ローカルトーク2

昨日に引き続き、ローカルトーク。分からない人は無視してください。

近鉄に普通があることを子供のころしらなかった、とかいう贅沢なことを告白された。
そうか、八木以西は最低でも準急なのか!
とかいう話から、東の方の駅の話になった。

上本町・鶴橋から東に向かう電車で一番有名なのは、「青山町行き急行」という話で、それは納得。1時間に3本あるしね。
「青山町って、なんか果てのほうにある町の名前のイメージです」といわれて、
西の人からしてみたらそうなのかもしれん、と思った。

次に遠いイメージがあるのは「宇治山田行き快速」
1時間に1本ぐらいで、青山町より先までいきます。
青山町が最果ての町なら、宇治山田って、名前からしてこの世のギリギリのような感じだよね。

なんか、この2つのイメージは妙に的をついていて面白かった。
ちなみに、東の果ては(南に南下すると)賢島という駅で、もはや急行と特急しか走っていないんだよ、と教えてみた。
上のイメージからすると、もはや賢島は、この世を超えた海の向こうの島のような気がしてならない。これも名前だけですが。

なんか、いままで感じたことのない感覚だったけど、妙に共感してしまった。西の人って、おんなじイメージ持ってます?

ローカルトーク

後輩に奈良出身という子がいる。
関西人間としてはしゃべっていてとっても楽しい。ローカルトークとか超楽しい(笑

なので、今日はローカルな話を書きます。分からない人は置いていきますよ。

ちょうど近鉄大阪線沿いに住んでいたということで、近鉄の話で大盛り上がりしてしまった。
というのも、何きっかけか忘れたけど、八木と八木西口の話を出してしまったんだよね。ものすごく距離の近いことのたとえとして。
「住んでいる家から駅まで徒歩何分?」「15分ぐらいです」「それって八木と八木西口より遠いやん!」みたいな。

あー、面白い!(どこが!?

「カルテット」/鬼束忠

なんだろう、普通に楽しめました。

両親は離婚しそう、姉貴は不良と化している。
そんなばらばらな一家の長男・開はバイオリンを習う中学生。

一家がバラバラなのに気づいて何とかしようとする開は、
ふと見つけた10年前のおばあちゃんの誕生日に開いた家族の演奏会の写真であるアイデアを思いつく。

両親は音大出、まだ小さい自分たちもいっしょに楽しそうに演奏していたのをみて、もう一度これをやろうとする。
もう、ほとんど離婚をきめている母親を説得するのに一苦労しつつも、
なんとか演奏会を開くことにはしたものの、上手くいかない練習が続く。
やはり、心がばらばらになってしまった家族は、その旋律もバラバラになってしまう。

それでも演奏をしてほんのちょっと絆ができたり、でもやっぱり離れてしまったり。
結局、すぐに来てしまった演奏会の日は、ぼろぼろの演奏で幕を閉じる。

それからもめげない開。
母親にしかれたレールの上には、プロへのバイオリニストへの道もある。
自分自身が迷いながら、それでも家族をまとめようとする開には頭が上がりません。

この数百文字の感想文ではかけないんだけど、
揺れ動く家族の様子をうまく描いていて、一人一人のキャラクターも、愛らしく描かれていると思います。

音楽的な背景にはあまり詳しくなく、その部分をもう少しきちんと描けていれば、というのと、
文章に動きとセリフしかなくて、まるで台本みたいだというところを差し引いても、さわやかな読後感を得られる作品でした。

勉強

何もする気がでなかったので、半分寝てた。
で、半分は勉強してた。

いま、なぜか勉強する気があるんだよね。
資格の勉強もしたくなってきたし、数学サイトとかをもっと拡張するために普通の勉強もしたい。
ということで、今日はなぜか解析力学の勉強。仮想仕事あたりまで。なんか頭がスッとするなあ。

何の資格にするかは考えてるところだけど、頑張った分反映する勉強ってやりやすい。
仕事なんかよりも100倍簡単ですから。

休出

5月最後の土曜日も休日出勤。
でも、昨日から大変な状況は変わっておらず、
むしろ土日では判断できないということもあって、最小限の仕事になりました。
それでも、1日かかってるんだけどね。

気分最低

もう仕事がマックスやばいです。しんどすぎ。

とにかくいいことが全然起こらない。えらい人たちは“奇蹟待ち”状態で、
「なんとか起こしてよ?」みたいな言い方をしてくるし、
直属の上司もちょっと現実逃避に走ってる。

さらに追い討ちをかけるように問題が発生して22時になっても全然解決の見込みがない。
とりあえず帰ったけど、明日の休出が思いやられるわ(涙
誰か僕を救ってください。

5度!

5月になってあったかくなってきましたね。最近ちょっと寒いですけど。
それなのに、今日は一日中5度環境にいました。
というか、5度と23度を行ったり来たり!

仕事で低温環境での実験というものをする必要があって、
5度の部屋に入っては装置を動かして、常温の控え室で待ち、また5度で設定して、と繰り返し作業をしていた。
そしたらなんか心臓に負担が掛かるんですけど(汗

防寒着を着てずっと5度環境にいたほうがいいんじゃないかとも思うけど、
雪山での遭難シーンみたいになってしまうのでごめんだ!

あー、つらかった。
この作業に関しては、ちょっと手当付けてくれてもいいぐらいだと思う。

健康診断

実は昨日健康診断で引っかかってました。
体調悪いの続いてるのよ。食欲低下中だし。

それで尿検査を受けたら「肝臓の機能が低下してますね」。
いやいや、朝起きたばっかりで水分とってなかったからだと思いますけど。
で、来月再検査だとよ。
おなか壊してるのに焼肉行ったやつが言えることじゃあないけどね。 

焼肉

仕事の忙しさと忙しさの谷間ってあると思いますが、どれぐらいの周期ですか?
うちだと3週間ぐらい忙しくて1日少しマシ、の繰り返しかな。
週刊誌編集部みたいやな。

まさに今日が谷間。
ということでずっと行けていなかったご飯に行こう、ということになり、急遽焼肉へ。
とはいってもがっつり食うわけではないので、3人で極上3種を2人前ずつ頼んで一人4千円ちょっと。旨かった!!

「これが東大生・京大生の部屋だ!」/朝日奈ゆか

こないだ、本屋でたまたま見かけたときに立ち読みしてたんだけど、
図書館にあったので借りて読んでみた。

東大生のノートはこうだ、みたいな本がバカ売れしたので、
「じゃあ部屋を切り口に」という魂胆が見え見えですが、
部屋を眺めてみてもあまり共通点はない。というか基本的に汚い。

が、インタビューを通じて受験勉強に対する共通点みたいなものが見えてくる本。

とにかく、勉強に対するモチベーションややる気がハンパ無い。
どうやったらこんなに打ち込めるのか、自分自身をコントロールする力みたいなものを感じ取ってほしい。