夜型

去年の暮れぐらいから、
「夜は早めに寝て、朝目がさめたところで起きよう」と思って、
12時ぐらいには寝るようにしていたんだけどうまくいってない。

6時ぐらいに目がさめるものの、また寝ちゃう。
で、結局おきるのは7時半とかだったりして。
きっと夜型人間なんやろうな、と思ってます。

で、ちょっと調子のいい日に1時半ぐらいまでいろいろ作業をして寝たら、
結局はじめに起きる時間が7時過ぎぐらいになって、
そっちのほうが有意義なことに気付いた!

夜型には夜型の生き方があるさ!
まあ、意志が弱いだけなんですが(何を今更

夜行バス

今月なぜか2回目の夜行バス。
仕事が終わってから間に合う唯一のルートなのです。

仕事を19時ぐらいに終えて、一旦帰宅してシャワーを浴びる。
横浜から乗ることになっていたので、電車を乗り継いでYCATを目指します。

夜行バスを待つ人はやたら年配の人が多かったんやけど、田舎路線やからかなあ?
ディズニーランド線とかやと若い女の子がわんさかいるイメージなんですが。逆に乗りづらい(汗
案の定、あまり寝ることは出来ないまま到着。

「キケン」/有川浩

有川先生の最新作。男ばっかりの工業大学のとある部活はとんでもないことになっていた。

作風としてはシアターに近いものを感じます。
一人前の一歩手前。しかし、モチベーションだけはひたすらある、やりがいだけを追い求めていれば良い日々。
シアターの場合はそれだけではないよ、ということを描いているわけですが。

ちなみに、たぶん、実際のほぼ男子大学の状況は、こんなに明るいものではないと思います、ということだけを忠告しますが、
シアターと同じく読んでてモチベーションとかやる気が出てくるような明るい小説でした。

お酒

仕事で先輩と雑談中、三重出身という話をしたら、
「三重のお酒で美味いのがある」という話になり、「而今」というお酒の話を聞いた。

全然知らんかったんやけど、検索してみたら名張の酒蔵で作っているお酒らしいです。
結構レアもので、売ってるところもほとんどない!
いつか飲んでみたいなあ、と思っていたら、
こないだ名古屋で行った居酒屋で偶然見つけた!(汗

こんなにすぐ見つけられるとは思っていなかったので驚きなんですが、さっそく注文して飲んでみた。

日本酒なんだけど独特の強さは無くて、うわさの通り、すごく飲みやすいお酒でした。
辛さを求める人には違うかもしれないけど、
日本酒の初心者とか、まったり飲んでいたいような人にはお勧めかも。とってもおいしかったです。

どっかで売ってないかなあ?

エレベータ点検

エレベータ点検に遭遇した!

作業者はエレベータが降りてくるのも機械音だけで分かるらしい。
まあ、そりゃあ耳を澄ませば分かるけど、騒がしい屋内で、離れていても気付くみたいだからすごいなあ。

で、やたら重石を乗せた台車にごろごろエレベータに乗せてた。
重量点検ってあーやってるんだなあ、という。
「ちょっと乱暴にやってみてくれよ」みたいな。
そうね、最後の人が飛び乗ったりしたら衝撃大きいもんな。

職人の仕事は大体面白い。

「シアター!」/有川浩

とある劇団の話。
趣味として劇団をやっている人たちが、本気でそれを商売としてやっていけるのか、というところを目指していく物語。
まあ、この劇団はもともとそれなりの人気のある劇団らしいのでよいのですが、
普通に考えると厳しいんだろうなあ。

有川さんの作品にしては、普段とは違う世界観を描いていて、
なおかつ誰にでも読めるライトノベルということで、
今回出しているこのレーベルにちょうどマッチしていると思います。

読んでいると、ちょっとだけ元気がでてくるかな。

あまおう

昨日の飲み会で得た豆知識。
イチゴの「あまおう」って、甘い王様だと思ってたら、全然違うのな!

かくて、るくて、おきくて、まい、
から来ているらしくて、これを満たさないと出荷できないわけですよ。
どおりで値段が高いわけだ。

飲み会

4年目になっても継続の大学時代同期の飲み会。
半ば強制になってるんだけど、それはそれで。

今日も開催が上野。幹事なのに店を決めなくてすみません、とは思うがまあ3人ならいきあたりばったりでもええやん?
疲れているみたいで、酔いもはやけりゃ眠くてたまらん。
結局終電になったけど、たくさん話してストレス解消!

A-Studio

今日、たまたま見ていたA-Studioという番組が結構よかった。
IMALUさんが必要かどうかという議論はともかく、鶴瓶師匠のゲストとの掛け合いがとっても心地よい。
なんというか、その人の素の部分というか、深い部分までを鶴瓶師匠がやさしく引き出してくれていて、
それをそのままの雰囲気でお茶の間に届けてくれる感じがとってもいいです。
来週もチェックしよう?。