これが新春のお笑い?

だいぶ遅れて、1月1日放送の「ドリーム東西ネタ合戦2025」を見てるんだけど、お正月にふさわしくないネタをやりまくってるなあ。

収録が年末だからなのか、年末のノリでやってるのかな、と感じるネタが多かったように思う。スタッフや周りの人もそれでいいと思ってしまっているのかもな。

あとは、司会である浜田さんにハマりたいと思ってそういうネタを選んでいるのかもしれないけれど。

名探偵

TVerで再配信をしていたから、ついに名探偵津田を見てしまった。つい最近の放送をふくめて、過去3回分。

リアルな世界とミステリーの世界の区別がつかなくなる様子や、スタッフの仕掛けた無駄なやり取りを見ると、しっかりお笑いやってるなあという感想。

回を重ねるごとに手が込んできていて、前回とのつながりもあり、無駄にスケールが大きくなって、見ごたえたっぷり。どれも面白かったです。

オールザッツ2024

今年もTVerでオールザッツを配信してくれていてうれしい。もちろん今年も視聴。

くだらなくて最高に好きなんだけど、M-1と比べると同じお笑いなのに全然方向性が違うように感じた。

技術のM-1といわれるようになったのに対し、大阪の純粋なお笑いって、それとはちょっと違うんだろうなあ。

今回出演していたメンバーからも、いつかテレビでよく見るコンビが出てくるんだろうか。楽しみでしょうがない。

「9ボーダー」

久々にドラマのこと書くなあ。

19歳、29歳、39歳の三姉妹のそれぞれの節目の歳「9ボーダー」を生きる三姉妹の生き様やら恋愛を描いた作品なんだけれども。今日放送分では、父親が現れたり、実は4人目の姉弟である弟が現れたり、という波乱万丈なストーリーでした。

これまではジェネレーションの差を見せつける内容だったのです。ふらふらした19歳、しっかりしなくちゃいけない29歳、結婚と離婚まで経験した39歳。それぞれ世界観が違うことを強調的に表現してきていました。

その3人のほかにも、実家の再建を強く反対する父親は頑固という世代であることを印象付け、17歳の弟は、悩むところはあるけれど心を開けずほっといてくれよ、というスタンス。

なるほど、9ボーダーといいながら、ジェネレーションの差を強く印象付ける脚本だなと見ていたのです。

しかしここにきて、
「こんなに年齢差があるみんなだけれど、家族というそれだけのことで、いとも簡単にそのボーダーを飛び越えてしまう」というシーンがあり、ここで大逆転。

おお、すごい、ボーダーがある世代間も、実は何かとても簡単なことでそれを飛び越えることがあるんだ、できるんだ、と気づかされるような展開。いい話でした。

久々のオールザッツ

TVerでオールザッツ漫才をやっていたので数年ぶり、いや十年以上ぶりに見た。見取り図が司会だなんて、時代は変わったな。

昔から変わらない1分ネタバトルと、どうでもいいコントコーナー、生放送で見ないとその面白さは半減するかも。正直夜中のノリじゃないと見ていられないときもある。でも、それがいいんだよね。

ここで初めて見た芸人やネタから、近い将来全国区で見られるようになる楽しみがある番組でもあります。

M-1

なんとか1日遅れでM-1グランプリを見ることができた。

いつも、会場があたたまってきた何組目かで、大爆笑を巻き起こすコンビが登場するんだけれど、今年は1組目の令和ロマンが1組目とは思えないほどの大きな笑いを取っていた。そのおかげで、他のコンビの爆笑がちょっとかすんでたなあ。

多様性

トヨタイムズのCM見ると、役員が男だらけだということを想像させるシーンがある。
今の世の中でそういう会社であることをCMでアピールするなんてすごいなと思う。マイナスアピールだと思わない感覚がさらにすごい。

でも、トヨタを名指しで悪いと言っているんじゃないんです。弊社もまさに同じ状況ですが、トヨタぐらいの会社でもそうなんだからしょうがないか、と思ったわけでして。

世の中ってそうそう変わらないものですね。