これが新春のお笑い?

だいぶ遅れて、1月1日放送の「ドリーム東西ネタ合戦2025」を見てるんだけど、お正月にふさわしくないネタをやりまくってるなあ。

収録が年末だからなのか、年末のノリでやってるのかな、と感じるネタが多かったように思う。スタッフや周りの人もそれでいいと思ってしまっているのかもな。

あとは、司会である浜田さんにハマりたいと思ってそういうネタを選んでいるのかもしれないけれど。

名探偵

TVerで再配信をしていたから、ついに名探偵津田を見てしまった。つい最近の放送をふくめて、過去3回分。

リアルな世界とミステリーの世界の区別がつかなくなる様子や、スタッフの仕掛けた無駄なやり取りを見ると、しっかりお笑いやってるなあという感想。

回を重ねるごとに手が込んできていて、前回とのつながりもあり、無駄にスケールが大きくなって、見ごたえたっぷり。どれも面白かったです。

オールザッツ2024

今年もTVerでオールザッツを配信してくれていてうれしい。もちろん今年も視聴。

くだらなくて最高に好きなんだけど、M-1と比べると同じお笑いなのに全然方向性が違うように感じた。

技術のM-1といわれるようになったのに対し、大阪の純粋なお笑いって、それとはちょっと違うんだろうなあ。

今回出演していたメンバーからも、いつかテレビでよく見るコンビが出てくるんだろうか。楽しみでしょうがない。

久々のオールザッツ

TVerでオールザッツ漫才をやっていたので数年ぶり、いや十年以上ぶりに見た。見取り図が司会だなんて、時代は変わったな。

昔から変わらない1分ネタバトルと、どうでもいいコントコーナー、生放送で見ないとその面白さは半減するかも。正直夜中のノリじゃないと見ていられないときもある。でも、それがいいんだよね。

ここで初めて見た芸人やネタから、近い将来全国区で見られるようになる楽しみがある番組でもあります。

M-1

なんとか1日遅れでM-1グランプリを見ることができた。

いつも、会場があたたまってきた何組目かで、大爆笑を巻き起こすコンビが登場するんだけれど、今年は1組目の令和ロマンが1組目とは思えないほどの大きな笑いを取っていた。そのおかげで、他のコンビの爆笑がちょっとかすんでたなあ。

多様性

トヨタイムズのCM見ると、役員が男だらけだということを想像させるシーンがある。
今の世の中でそういう会社であることをCMでアピールするなんてすごいなと思う。マイナスアピールだと思わない感覚がさらにすごい。

でも、トヨタを名指しで悪いと言っているんじゃないんです。弊社もまさに同じ状況ですが、トヨタぐらいの会社でもそうなんだからしょうがないか、と思ったわけでして。

世の中ってそうそう変わらないものですね。

クイズ番組

番組開始当初、結構楽しく見ていた「東大王」なんだけど、最近はひらめき問題とかが増えてしまって、見る意欲が低下していた。それがこの春からさらにリニューアルして面白くなくなってしまった。

一般視聴者に受け入れてもらうために、ある程度知識がない人でも解ける問題を入れないといけないし、フォーマットを少しずつアップグレードしていかないと飽きられたり、ネタ切れになってしまうのは分かるんだけど、そうするともともとのコンセプトが好きだった人がついてこれなくなるよね。

昭和時代からのあるある問題に直面してて、この番組はそれが悪い方向に出ているような気が。

「エルピス」

昨年のドラマですが、ようやく見ました。面白くて一気見しました。

ストーリーだけ言えば、冤罪事件を追いかけることになる、しかしそこには大きな圧力があり、それに抗いながら冤罪の証拠を集めていく、というものですが、
その間にある人間ドラマなどもなかなかちゃんと作られていて、見ごたえがありました。

日曜劇場枠だったら、主人公は正義、勧善懲悪のストーリーになるのでしょうが、このドラマの主人公たちにはそれぞれ陰の部分があって、そういうものの影響を受けながら、あるいは乗り越えながら、事件の真相に向かう、というところが、ドラマとして見ごたえがありました。

強いて言えば、後半長澤まさみ演じる浅川が事件を追いかけることなく、岸本に任せっきりのくせに、最後の最後であの展開はちょっと無理があるんちゃう?と思うところはあったけどね。でもおおむね面白かった。エンディングの映像では少し感動しました。

見逃した!

こないだクロサギの第1シーズンが見られる!とあんなに大喜びしてたのに、最終回に限って見逃してしまった。

毎週頑張って見てたのになんだよー!
肝心の最終回を見られずどんな終わり方だったのか分からないままなんて。そんなのないよ。(自分が悪い)

今放映中の第2シーズンは見逃さないようにしたいと思います。