オランダ尽くし!

昼間にテレビで「池上彰のニュース」で、オランダの特集してると思ったら、
夜の「世界!ふしぎ発見」もオランダ特集だった。

もうすぐW杯、同じ予選グループのオランダ戦もあるということで、
各局オランダに関する特集をしているみたいです。

これが、意外と勉強になるのよねー。折角勉強したので、まとめておこう。
テストに出るよ!

オランダの地理的特徴。
首都、アムステルダム。ベルギー、ルクセンブルクと合わせてベネルクス三国と呼ばれる。人口は1600万人、面積41000km2は、日本の九州に近い。 国土の1/4が海より低い位置に位置し、ポルダー(干拓によってできた土地、の意)といわれる。山も少なく、一年を通じて風が強い。その風を利用して水を海に排出するため風車が数多く建設されている。ほかに有名なのは、チーズなどの乳製品と、チューリップなどがあり、ゴッホ、フェルメールなどもオランダ出身である。

日蘭関係はとても深く、江戸時代の鎖国中に貿易をしていた唯一の国。理由は、他の欧州の国は宣教で宗教文化を日本に持ち込むため幕府が嫌ったのに対し、オランダはビジネス中心で貿易に特化して関係を築けたからである。有名なものには、杉田玄白・前野良沢の「解体新書」(「ターヘル・アナトミア」を訳して記される)、平賀源内のエレキテル、さらにはシーボルトが1824年に長崎郊外に鳴滝塾を開き、西洋医学や自然科学などを講じたことなどが挙げられる。

オレンジは国王の名前oranjeに由来する国の色。サッカーのオランダ代表のユニフォーム色がオレンジなのも、ここから来ている。

景色めっちゃ綺麗だなー、ハウステンボスいきたくなった!

「医学のたまご」/海堂尊

ズルでなぜか能力テストで1位を取ってしまった中学生が、医学部の学生と研究活動をする羽目に。
大人の都合でいろいろなトラブルに巻き込まれて、という展開になっていくのだけど、
結局は「科学の前に大人も子供も関係ない」とかかれていたあたりは真理なんじゃないかなあと思います。

あと、あとがきにもあった「何のために研究をするのか、学問に取り組んでいくのか」ということについて考えることも重要。
そういうことを読み取れるのであれば中学生や高校生にも読んで欲しいとは思うけど、
この話でそれを読み取るのは難しいよねえ。
お話としては読みやすくて海堂先生の作品にしてはライトな作品でした。

化粧水

OXYのCMで、佐々木希が「化粧水を使わないとモテないぞ?」みたいなことをいってますね。

僕なんかそれはもうカサカサすぎて、化粧水なかったら生きていけない状態ですけど。
それでもモテません。どうしたらいいのか。

何の話?

残業

ノー残業デーだったんですが、やむを得ず残業。
その代わりに明日の午前休をゲット。やった、夜更かしできる!

もう、ここ1ヶ月ぐらい精神的に病んでるんですが、
そこに重なるように忙しさがピークで、窶れ気味です。

「わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?」/伊藤春香

本屋で見つけて、企画魂を感じたので読みたいと思った本。
企画するって、楽しいよね!

企画を立てましたよ!という前編と、旅でこんなこと感じました!という後編からなっていた。
通じてブログや日記を、もうすこし万人受けするように清書したような文体で読みやすいです。

じゃあ、この本で彼女は何を伝えたかったのかというと微妙。
私ってこんな人間です、という紹介・宣伝なのであればまあこの本でもいいんだろうけど、
結局私が歩んだ世界一周旅行に関する自叙伝の域を出なくて、やっぱり文中にあった「内輪ノリが楽しめない」状態だった。

じゃあ、この旅で彼女は何を得たのかというと、本文中にあった「オープンになる」だと思うのだが、そこについて詳しく書かれていたわけでもなくて。
まあ、ノンフィクションだからしょうがないか。

あと同時に、企画を立てましたよ、といっても0からの人間はなかなかそういうことができないということがよく分かった。
多分この人は恵まれているということかな。

衝動買い

こないだ消しゴムが欲しいと思って文具売り場に行ったら、
ついついボールペンの試し書きにはまってしまい、
その中からものすごく書き心地がいいボールペンを見つけてしまった。

ぺんてる BK130という普通の100円ボールペンなんですが、
とにかくインクの出がよくて、負荷も小さい。ということで衝動買いしてしまった。
多分、いままでで一番安い衝動買いな気がする(汗

ちょっとインクが出すぎて、たくさん書くと汚くなっちゃうのがたまに瑕だけど、
僕の場合はメモ書き専用なので、
瞬時に、力強く、しっかりとかけて、なおかつ疲れない心地よさがあれば最強なのです。これで勉強がはかどる予定。

ジャスコ

そういえば、こないだ熊野に行ってきたわけですが、
熊野や新宮、尾鷲にもジャスコってあるんですよ。
まあそれなりに寂れてはいましたが。

こういうことをいうのは何だけど、ジャスコや西友といった、全国チェーンの大型スーパーが、
こういう田舎のほうまで行き渡ってちゃんと営業されていることは、とてもすごいことだと思う。

都会にあるスーパーと比べれば絶対に利益は出ないだろうし、
むしろ潰したほうがよい、という発想さえでてきそうだ。

不採算ならカット、という発想をするのは百貨店。
都会にのみ存在して、お金を使ってくれる客に対して商売をする。
このような商売の仕方は、ものすごく理に適っている気がするけれど、
すべての企業がそういうスタンスでは、日本は成り立たない。

ジャスコのように、不採算でも、田舎でも、出店して経営を続ける、
このことで助けられている市民は実はとても多いのじゃないかなあと思うわけです。
もはや、公共事業なのではないかというほど。
これって、百貨店が売上を伸ばすより、実は大変なことなんだと思うんです。

どんな田舎でも一定クオリティのものがそろう、という安心感を与え、
逆にいうと国民から親しみというネームバリューを売りにすることができるのだろうが、
それが百貨店ほどの売上高につながるかどうかは未知数。
しかし、百貨店がなくなって困る人は少なくても、
ジャスコがなくなって困る人はたくさんいるのだよなあ、という経済の話。