うちの会社の人は数学を分かっていない。
0だった微分係数が0でなくなった点を“変曲点”とのたまったり、
統計学を理解していない人が何でもかんでも“正規分布だから”などと言ったりする。
という話を同期の友人として盛り上がる。
うちの会社は似非理系人が多いらしく、難しい単語を出せば説得できるきらいがある。
開発者として、実験結果から正しい結論を導くには、
高校から大学一般教養レベルの数学は素養としてもっておくべき。
その素養を元に精度高い推論をすべきだ。
うちの会社の人は数学を分かっていない。
0だった微分係数が0でなくなった点を“変曲点”とのたまったり、
統計学を理解していない人が何でもかんでも“正規分布だから”などと言ったりする。
という話を同期の友人として盛り上がる。
うちの会社は似非理系人が多いらしく、難しい単語を出せば説得できるきらいがある。
開発者として、実験結果から正しい結論を導くには、
高校から大学一般教養レベルの数学は素養としてもっておくべき。
その素養を元に精度高い推論をすべきだ。
中学1年のとき、英語の先生が、
「数字(を英語で何というか)は頭で覚えても、何度も聞いたりしゃべったりして慣れないと、すぐに反応できるようにはならない」
と言っていたのを思い出す。
実際その通りだったと思う。
そして、いま、中国語でもまったく同じことになっている。
今日から中国語を習いに行きます。
「中国語は発音が難しい」ということをこないだ書きましたが、
それを少しでも克服すべく、
発音講座だけで受講できる教室を探して、受講しに行きました。
でも、やっぱり発音は難しい!
たまに先生に「今のです!」といわれるんだけど、
何が良かったのか、まったく分からないのが問題。
多分これ、中国語あるあるだと思います。
復習しておくと、
基本の母音 a , o , e , i , u , ü , er の勉強。
しかしまあ、難しい。 e と er の発音が特に。次が ü 。
とりあえず1週間の間にこの発音を、他のCDつきテキストで勉強しよう。
あとは簡単な単語。
・日本人 ri4 ben3 ren2
・中国人 zhong1 guo2 ren2
・? guan1
・儿子 er2 zi3
・? yü2
さらに、苦手な発音 e を使った単語として、
・喝水 he1 shui3
・? ke3
・特? te4 bie2
とかを勉強。うーん、1週間、毎日練習だ。
午後からは東京組の定例。
こちらもボリュームあるので別の日記で書きますね。
そういえば今週はいらなくなった銀行口座を解約したり、住所変更をしたりしてました。
ネット銀行の定期預金目的に作ったものがほとんどです。
今は端数しか残っていない銀行というのもいくつかあって、
そういう銀行は解約するために、
とりあえず端数を証券口座に手数料ゼロで移し変えて、解約。
こういう整理もたまにしておかないとなあ。
1コ上の先輩と御飯してきた。流行りの焼肉です。
先輩なんだけど、ざっくばらんに話せる数少ない先輩です。
で、愚痴を中心に仕事の話をしたり、中国赴任の話をしたり、
楽しい時間を過ごさせてもらいました。
こうやって、今までお世話になった方々と、
少しずつ御飯をしてお話を聞かせてもらうのは、
自分にとっていろんな刺激になりそうで、
あと1ヵ月半、できる限りこういう会を開いていきたいなあと思います。
久々の飲みで、ちょっと飲みすぎました。
明日も仕事なのになあ。頑張ろう。
早めに帰宅。
疲れていたのか、
19時にうたた寝したら、起きたのが25時だった。最悪。
でも、やらなきゃいけないことはたくさんあったので、そこから作業を進める。
そしたら寝たのは4時。もう夜明けやし(汗
中国語に関して調べていると、
「中国語 発音よければ 半ばよし」
的な標語を見つけた。
確かに噂では中国語は発音が難しくて、
発音ができればあとは単語を覚えるだけ的なことをよく聞く。
もっとも簡単そうなテキストを買ってきて独学し始めたはいいものの、
日本語にない発音や、似ているのに全然意味が違う音はザラ、
しかもそれに四声が加わって、訳が分からない!
となっていて保留中です。
独学者にとって、発音はCDで聞いても分からないなあと痛感。
そこで、「誰か先生について勉強したほうがいいだろう」と考えてて、
自腹で勉強しに行こうかと思ってます。
本当は会社できちんとその辺は勉強させてくれる(はずな)んだけど、
その前に発音だけでも勉強しておきたいと思ったんですよ。
というのも、自分の性格からして、
人より半歩前にこっそり勉強しておかないと、ペースに乗り遅れてしまうことがよくあるんで。
今日は、そういうニーズに答えてくれそうな教室を探して問い合わせの電話をしてみた。
なんか、やってくれそうだったけど返答待ちになっちゃいました。
うーん、勉強したいなあ!
あ、このブログの「資格・検定」カテゴリに中国語のカテゴリを追加してみた。
この研修を通じて、中国語検定も取らなくちゃいけなくなるはずなのですよ。とほほ。