会社のイベントできのこ狩りに行ってきた。
きのこ狩りっていうから、どっかの山に行って探すのかと思いきや、
小屋の中で栽培されているきのこがとり放題、みたいな状態でした。そりゃそうか。
参加した人たちはきのこを取りまくって大喜び。
あんなにきのこ収穫しても、どうやって使うんだろう、と思うほどでした。
僕は料理もしないので、収穫せず帰ってきました。
あ、でも家にバターあったし、きのこのバター炒めとか作ったらおいしかったやろうなあ。
会社のイベントできのこ狩りに行ってきた。
きのこ狩りっていうから、どっかの山に行って探すのかと思いきや、
小屋の中で栽培されているきのこがとり放題、みたいな状態でした。そりゃそうか。
参加した人たちはきのこを取りまくって大喜び。
あんなにきのこ収穫しても、どうやって使うんだろう、と思うほどでした。
僕は料理もしないので、収穫せず帰ってきました。
あ、でも家にバターあったし、きのこのバター炒めとか作ったらおいしかったやろうなあ。
今日たまたま見つけたんだけど、
「鸣沙山骆驼“过劳死”」という記事。
中国の観光地で、国慶節中にラクダが働きすぎて過労死している、というニュース。
これ、こないだ行った敦煌の観光地のラクダのことなんだよね。
僕たちが乗ったラクダが今でも元気に活躍していることを祈るばかりです。
それにしてもはるか昔、シルクロードをも行き来したラクダが過労死するとは、恐るべし国慶節。
こないだ韓国に行ったとき、SKINFOODで化粧品を買ってきた!女子か!
化粧水はNIVEAを使っているので、今回買ったのは乳液。
お店でお試ししてみたけど、結構良かった。しかもお安い!
国慶節明け。
今日から新しい部署での仕事が始まります。
そもそも国慶節明けで仕事したくない気持ち満々だし
慣れていない職場は、やっぱり気疲れがハンパないよね。
今日はとりあえず関連部署の製品を覚えてました。
自社製品なのにこれまで興味がなかったから、全然わからないのね。
勉強になります。
遅ればせながら、「弾丸トラベラー」の最終回を見ました。
この番組のターゲットがOLなのは知っていますが、
時間があまりなくて、でも旅行はしたい、と思っているのは男子だって同じなのです。
この番組のおかげで、弾丸でも、短い時間の中で最大限に旅を楽しむことの大事さを教えてもらった気がするし、
それ以来、自分でも、時間がない中で旅行をしに行く行動力を身につけることができたように思います。
中国に来て以来も、タイ、シンガポール、ベトナム、韓国と旅しましたが、
仕事の合間の非日常を楽しむのが、なかなか面白いと思えるようになってきました。
打ち切りは残念やけど、この番組の僕に与えた影響は大きかったように思います。
これからも弾丸トラベルをしていきたいなあと思います。これまでありがとう!!
いよいよ旅の最終日。
カシュガル市内の観光をしてきました。
といってもそれほど見どころはない。
まずは街郊外10kmぐらいのところにある香妃墓というところ。
とりあえず観光名所みたいですが、よくわからず。
とりあえず写真撮ってみた。
そのあとはバザールへ。
新疆ウイグル自治区ではバザールが鉄板なのでしょうか?
ここも相当広い地域に、食べ物、布、かばん、靴と、なんでも売っている大市場がありました。
ようやくありつけたナンも、焼きたてのものを選んだらとても美味しかったです。
多少付いていた羊臭はおそらくナンをこねていたおばちゃんの体臭なのかなと思います。
最後に、エイティガール寺院を外から眺めて、
そのすぐそばにあるカフェでお茶して雑談して、全日程終了です!
カシュガルから、ウルムチ経由で北京に帰宅。
あっという間の中国東北部の旅。
おそらく、これまでで一番移動した旅となりました。
ウルムチあたりからは文化も違えば言葉も違い、
中国の広さを改めて思い知る旅行でした。
10月5日。
飛行機到着が24時を回っていて、タクシーが捕まらなくて焦ったのもすでに5日の出来事です。
さてカシュガルでの観光は、カラクリ湖。
カシュガルから200kmぐらい離れたところにある、湖です。
もう、タジキスタンが目の前という場所です。
ホテルチェックインと同時に、
旅行社に問い合わせて、車を借りるかツアーに参加できないか聞いてみたが、
いずれも今日のツアーはない、明日ならある、という答え。
明日にはカシュガルを去るんだよ、ということで、自分たちでタクシーを探して向かうことにしました。
中国人の場合、カラクリ湖に向かうには通行証のようなものが必要で、これを持っているか聞くのが苦労します。
というのも、ここはウイグル族ばかりの地、彼らは中国語はほとんどしゃべれないといってよい状態です。
なので、コミュニケーションがかなり難しいのです。
それでも何とか行ってくれる運転手を見つけて、ゴーゴーゴー!
カラクリ湖までは砂漠と山に囲まれた道路をひたすら走るのですが、
山道でもあって、ところどころ土砂崩れを起こしていたりと、その途中の道も見所です。
途中、土砂崩れ対応で1時間待たされたりして、結局10時前に出発して着いたのは15時。
そこに広がっていたのは、静かな湖でした。
個人的には、というか一緒に行った友人も言うには、
カラクリ湖手前15kmぐらいのところにあった名前もよく分からない湖が、本当に綺麗でした。
砂漠、雪山、湖という、常識的には同時に相容れないような3大自然が、
ひとつの景色の中に納まっているという、なんとも不思議な光景でした。
帰りはもっとひどい状態。
土砂崩れ対応の渋滞が2回ぐらいあり、トータルで2時間半ぐらい待たされた。
結局、16時半に出発してホテル到着が23時ごろだったのはいい思い出です。
今日はウルムチの郊外観光。
天池という車で1時間ぐらいのところに向かいます。
天池は完全に観光地化されていて、
中はバスで移動しますが、天池以外の見所は特にないので、
それほど時間もかからず、誰でも安心して移動できます。
その天池がこちら。本当に綺麗でした!
背景の雪山と青く輝く池が本当にマッチしていて、絶景だなあという感じ。
思わずたくさん写真を撮ってしまいました。
大変だったのは帰り。
車の渋滞が半端なくて、2時間半ぐらいかかり、飛行機に間に合うかぎりぎりになったのはちょっと焦った。
余裕を持った計画が大事ですね。
夜20時のフライトでこの旅の最終目的地、カシュガルへ。
旅行4日目。敦煌を出発して、ウルムチに移動です。
ウルムチは、新疆ウイグル自治区の省都。
北京から西に2,000?3,000kmぐらいのところで、
本来なら北京から2時間ぐらいの時差があってもおかしくないところです。
ここからはウイグル語とウイグル族を目にするようになります。
われわれが読めないウイグル語が街の中に登場し、ウイグル族という人々が現れます。
これまでウイグル族は田舎の民族だと勝手に思っていたのですが、
全然違って、西洋、アラブ系のような顔つきになります。
おっさんは本気でアラブの商人のようですが、女性は美女が多いです。
本当にここは中国か、と思うほど。
さて、ウルムチ到着は結構夕方だったので、この日はウルムチで有名なバザールを見に行きました。
バザールのある場所は、ウイグル族が特に多いのかな、
辺り中ウイグル族の人で、そこに普通の漢族の中国人が観光に来ている、といった感じです。
布、食べ物、石など、なんでもそこで売っていて、とても活気のある場所でした。
そしてケンタッキーにもウイグル語が!
夕飯を食べた後、友人の勧めてくれていた音楽バーへ行ってみた。
前にウルムチに旅行した友人のお勧めだったのですが、行ってみたらそこは大人の社交場みたいな感じでした。
謎の民族系音楽とともに、お客さんが中央の舞台に出てきて踊るというお店。
んー、不思議な世界でした。
すっかりアラブ系の音楽も耳についたところで、お開き。
さて敦煌2日目。
朝から莫高窟に行ってきました。
撮影禁止だったのであまり写真は残っていませんが、こんな感じ。
ここも超有名どころで、めちゃくちゃ混んでいました。
本当はガイドしてくれる人と一緒に回るんだけど、
説明聞いても分からないのと、普通に回っていたらものすごく時間がかかりそうだったので、パス。
ハイスピードで莫高窟をクリアしてきました。
午後から、?沙山のリベンジ。
もうラクダには目もくれず、直接?沙山を見るために山に登ります。
またもや砂漠を登るのですが、昨日の反省を生かして、目標の池が見えやすそうな場所に向かって、傾斜のゆるいところを確実に上ります。
てか、ちゃんと足場作ってくれてるんやん!
昨日はそのことすら気付かなかった(汗
そして上りきったあとの景色がこんな感じ。
池もさることながら、広がる砂漠の雰囲気がとても不思議でした。
夜は街一番の繁華街へ。
ビアガーデンのようになっていて、周りに各種屋台が軒を連ねていて、
注文するとその各屋台から食べ物が運ばれてくるというシステム。
内陸ということもあって、夜はだいぶ寒かったですが、
ここで食べた料理はどれもとても美味しかった!
敦煌でこんなに楽しく美味しい食事ができるとは思わなかった!