弾丸シンガポール1日目

朝早くに空港に到着、SIMカードをゲットして使えるようにしたあとタクシーでホテルへ。
アーリーチェックインはできないというので、とりあえず荷物だけ預けて、まずは世界3大がっかりのマーライオン見物へ。
しかし、実はこの日朝から雨が降っていて、全体的に写真が暗い!

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ここでたまたま同じタイミングでシンガポールに来ていた友人と合流して、
そのまま約半日シンガポールを一緒に回ることにしました。

まずはラッフルズ・ホテル。勉強不足でしたが、シンガポールでは超有名なホテルらしいですね!(笑)

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そのあと、アラブストリートでサルタン・モスクを見学。

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そのあとは近くのホーカーで昼ごはん。

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と、ここで友人と別れて、一旦ホテルに戻って寝る。さすがに休まないと眠くて耐えられない。

一眠りして夕方はまたベイエリア、シンガポール・フライヤーに乗りますよ。
乗った時間がちょうどよい時間帯で、夕日に照らされるシンガポールが見渡せて、本当によい景色が楽しめました。

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そして観覧車を降りるともうあたりは夜。
そのまま歩いてマリーナベイサンズの方へ向かいましたが、この道とそこから見える景色が綺麗で綺麗で。
カメラの性能の限界で、ピンぼけが若干あるけれど、間違いなくこれまで取った写真の中でもっとも美しい写真の中の一枚がこれ。

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本当に日が暮れる直前の夜景。美しかったです。
一眼レフとそれなりのテクニックを持ってればなあ!

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そしてあっという間に夜景。

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マリーナベイサンズの前でやっているWonder Fullというショーを見たあと、
今日最後のリバーサイドへ。ロバートソン・キーで軽い夕飯を食べて、帰宅。一日疲れた!!

「那些年,我?一起追的女孩」

年越し直前にこの映画を見ていました。
台湾では去年公開されていて、大陸では今年になって公開された映画です。
(ま、僕はネットでDLしてみたんだけどさ。)

いやー、100%の青春映画!
頭は良くない男の子と、クラスの優等生の女の子が、出会って、恋をして、そして別れて、っていう話。
ちょっと心にしみるけど、基本的にはスカっとする物語です。
若いっていいなあ、と30前のオッサンが見るにはちょっとツラい映画でした。

原作の小説があって、
ネットで見かけた誰かのコメントでは、小説のほうが細かい描写があってよかった、とのこと。
んー、気が向いたら読んでみようっと。小説読むほどの語学力はないんだよなー。

《那些年,我?一起追的女孩》
http://movie.mtime.com/135358/

アモイ旅行

朝5時半ぐらいに家を出発。今日から一泊二日のアモイ旅行です。

予定より30分ほど遅れましたが、無事到着。
早速明日のバスツアーの予約をしようと、
地球の歩き方にあったバスターミナルに行こうとタクシーに乗ったら、
運転手が「今日はマラソンやってるからいけないよ」と。

…ま、マラソン大会だと??

仕方ないので先にホテルに連れていってもらうことに。
しかし交通規制でホテルの前も行けず。
結局ホテルから10分ぐらいのところに降ろされました。
「ここをまっすぐ行けば着くから」だとさ(笑

でも、確かにホテルの前に着いてみると、まさにマラソンの真っ最中。
こりゃあ運が悪かったとしか。

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●マラソン大会

気を取り直してまずは先に荷物を預ける。
荷物を預けるときは、「寄存ji4cun2」というのがいいみたいですね。
いつでも勉強!

さて、お目当てのバスターミナルにどうやっていけばいいか訪ねてみると、
「もうその場所は変わっちゃったよ、ってかそこに行きたいならうちのホテルで申し込めるよ」
というので、早速申し込み。

最近よく思うんだけど、ホテルには多少お金を払っておいたほうが、
こういう問題に対して気がきいているし、無理も通りやすくてとても便利。
今回もそれなりのホテルだったので、快く引き受けてくれるました。
少しお金を払ってでも、安心できるサービスを享受できるのは、非常にいいことだと思う。

ということで明日の準備も終わったので、
今日のお目当てのコロンス島(鼓浪?)へ向かうことにします。
船は往復で8元。10分そこらで到着です。対岸から見えてるしね。

到着してみると、そこはもう別世界。
こないだ行ったマカオと似たような雰囲気を感じます。
あ、でもマカオよりも綺麗かな。

でも島自体があまり広いわけでもなく、歩いて回れるのもマカオと似ています。
さっそく団体客に紛れ込みながら散策開始。
昔のイギリスや日本の領事館を横目に、まずはコロンス島の最高峰、日光岩を目指します。

日光岩からはコロンス島全体を見渡せる絶景ポイント。

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●日光岩からの景色

音楽好きの僕がどうしても行きたかったのが、ピアノ博物館&オルガン博物館。
誰がどのようにしてここに集めたのかよく分からないんだけど、
日本でも、これほどピアノやオルガンがたくさん集めてあるというのはなかなかないと思います。
そんなこともあって、コロンス島は、ピアノ島(?琴之?)などと呼ばれていたりするらしいです。

ということで観覧。
ピアノ博物館は写真禁止だったので、オルガン博物館の写真をどうぞ。

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●メインのパイプオルガン

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●よく見ると…

なかなかオシャレな街です。
コロンス島だけでもなく、アモイ市内の方もオシャレな建物が意外と多いんですよね。

コロンス島の観光が終わったあと、アモイ大学(厦?大学)に行ってきました。
アモイ大学は中国でもっとも美しい大学、ということらしいです。

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●アモイ大学

そうそう。
今回泊まったホテルは、予約時はwifiが使えると書いてあったのに、実際は使えなかったんですよ。
なので、夜に近くのスタバに行ってネット作業。

昨日は睡眠時間も短かったので、早めに睡眠しました。

「失恋33天」

初めて!!中国の映画を見てきました。タイトルは「失恋33天」。
元々はケータイ小説だったみたいです。

こっちの人、やたら携帯で小説読むみたいです。
なのでこっちのケータイ小説がいわゆる日本のケータイ小説と同じかどうかはわかりませんが。

中国語の映画を見られるなんてすごい!
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は中国の映画、ドラマ、テレビ番組はほとんど字幕があるんですよ。中国語の。
なので、聞き取れなくても字幕を読めば何となく分かる、というのが建前です…

…が、結局は分からない表現や単語があって、理解できたのは5割ぐらい。
特に最後の方の大事なシーンの意味が全然わからなくて、
結局最後のシーンをちゃんと理解することが出来なかった!!

ので、語学学校の先生に映画の解説をしてもらった!!
が!それでも半分ぐらいしか分からなかった!(涙

やっぱり普段使わない単語が出てくるし、
状況を理解した上で、登場人物の感情を想像するという国語の能力も必要というね…

ここで日本人と中国人の考え方の違いとかが入ってくるともうギブアップ。
ということで、最終的には原作の小説を教えてもらった。
これを読めば、きっと内容を理解できるはず!!

んー、先は長いな。

《失恋33天》
http://movie.mtime.com/131704/

マカオ→広州

今日はマカオから広州に帰ります。
目標が5時ぐらいに広州到着だったので、マカオは3時ごろ出発。
国境を2時に出ればちょうどかな、ぐらいのイメージ。

それまでの時間はマカオ観光。
セナド広場に始まり、僕は昨日行ったんだけど、
世界遺産の有名どころをいくつか回って、という感じ。

マカオから広州はとても簡単。
イミグレを抜けたらすぐバスターミナルがあるので、そこで適当な広州行きのバスに乗ればよし。
といっても、初めてだったのでどこ行きがいいのかがよくわからなくて、
とりあえず海珠广?という知っている地名が書いてあるバスに乗りました。
広州の土地に慣れていない人は、そこがちょっと難しいかもね。

途中で?南大学にも止まることが分かって、
そこで降りた方が近いということから、そっちで降りることにしました。

夜は久々にお粥鍋のお店で食事。お客さんを案内するのによいお店です。
そのあとは広州タワーに登りました。実は僕も初体験の広州タワー!
せっかくだからと一番高いところまで登って、外にあるタワーの周りをぐるぐる回る観覧車にも乗ってきました!
(この観覧車は、多分日本でもニュースになってます。)
意外とちゃんとしてて、そとがよく見えるのでいい撮影スポットだな、と。

そのあとは建?六?路のバー街にいって、軽く飲みなおす。
久々の仲間との再会で、楽しい夜は更けて行きました、とさ。

<毋米粥(珠江新城店)>
珠江新城金穂路72号
020-3839-9000

マカオ

上海にいる友人がマカオ・広州にくるということで、僕もマカオに行って来ました!
広州を7時に出発。今回は大学から出ているバスを利用。
学生証提示で35元とか、めっちゃ安い!

マカオに入るイミグレの手前の拱北には9時に到着。
出国は外国人レーンでスイスーイ。
入国は多少時間がかかったけど、9時半にはマカオに入国できました。

しかしここで、上海からの友達から電話が。
「あ、ごめん、飛行機乗り遅れた。」
「…え!?」
よくよく聞いてみると、空港のターミナルを間違えていて、乗り損ねたらしい。

なんとか次の便を抑えてもらってくることはできるらしいけど、
これで来れないとかいわれたら、なんのためにマカオインしたんや、っていう感じです。

その結果、一人で観光する時間がめっちゃ増えたので、
天気もぎりぎり晴れてるし、世界遺産を見に行くことにしました。

地球の歩き方によると、マカオには世界遺産が30個もあるらしい。よし、順番に見て回ろう!
ってことで、北のほうから南に向かってひたすら歩きました。

マカオってとても小さい場所なのにこんなに世界遺産があるんだからびっくり。
ちょっと歩けば世界遺産にぶつかる、という感じです。
あと、ただの遺跡が全然世界遺産っぽくない場所も多くて、全然見つけられないものもありました。

写真は目ぼしい場所です。聖ポール天主堂跡。
行ったタイミングが悪かったのか、日本人ばっかりでした。
でもやっぱり、マカオではここが一番の観光スポットかな。

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●聖ポール天主堂跡

聖ドミニコ広場はただの広場。
すぐ裏にもマクドナルドあるし、世界遺産感がまるで無い。

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●聖ドミニコ広場

マカオにはいくつもの教会があるんだけど、その中でも綺麗だった教会。

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●聖ヨセフ聖堂

世界遺産のほとんどを回ったぐらいで、
ちょうどいいタイミングで友人たちもマカオに到着。
さっそくホテルのカジノに行っているらしく、自分も向かい無事合流!

そのあとは、珠海で仕事をしている友人の友人がマカオに来てくれて、一緒にポルトガル料理を食す。
もう、本当に美味しいステーキやら何やらで、超満足。
久々にこんなに美味しい料理を食べたわ!!

そのあとは、ウィンマカオの噴水ショー。
さすがマカオ、豪華さがあふれかえってます。

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●噴水ショー

そしていよいよリスボアのカジノ。
ルールが分かりやすいルーレットでちょっとだけ遊んでました。
みみっちいですが、500香港ドル賭けて1,000香港ドルにして帰って終了したから、
まあ一応勝ちは勝ち。ビギナーズラックかな。

マカオ、意外と楽しめる街ですよ!

<九如坊 – Restaurante Platao;ポルトガル料理>
3 Travessa Sao Domingos
2833-1818

「名探偵コナン 沈黙の15分」

なぜか日本の映画を中国で見てきました。
しかも、中国語吹き替え版もあるらしいから、そっちを見ればよかったのに、
なぜか行った劇場は日本語版しかなかったので、日本語で見ました。
まったく勉強になってません(笑

内容はね、うーん、そんなに面白くなかった。
過去のコナン映画の最高を星5つにするとすれば、星3つぐらいかなー。

今度は中国語の映画を見ようと固く心に決めた。

上海雑技

上海雑技。
地下鉄1号線の上海??城駅すぐそばの上海??城というところに行きました。

初めて雑技団のショーをみたけれど、かなり迫力があって、面白かった。
言葉がわからなくても良いのもよい。
ただ、一人でいってもすごい!という相手がおらず不完全燃焼。

日本から友人が来た時とかに見に行ったら楽しいだろうなあ。

「岳-ガク-」

中国に来るときの機内で見た映画。

漫画原作で、そこそこヒットしましたね。機内で見られてラッキー。
山の生活ってのは大変なんだ、っていうことが分かりますが、それ以上にはストーリーにひねりはないかも。
とにかく小栗旬がイケてました。