暑い…

とにかく暑いこと暑いこと。いい週末でしたね。有効活用はできていないけれど。
そんな暑い一日でしたが、朝早くと夕方の時間帯は涼しくなってほんとうに気持ち良い。
5月っていうのはいい季節だなあ。梅雨にならないで欲しいなあ。農家の人は困っちゃうけどね。

ようやっと

今週はずっと忙しかった。
会社の偉い人が参加する明日の会議のための資料作りを、今日も22時まで。
(うちの会社は、22時までに帰らないといけないルール。)

ようやく一週間が終わって、土日はゆっくり過ごそうっと。

「君の名は。」

ネタばれもあるかもしれませんが、まあもう時効でしょ。ってことで。見たのは去年の夏だよ。

ほんとうまくできていた。

なにより、宣伝がずるい。
「男女が夢の中で入れ替わる」ということしか宣伝では公開されていなかったけれど、
そんなの序盤の序盤の内容。そこからの激動の展開が引きつけます。
宣伝が映画本編を引き立てるためにうまく利用されているというのは、これまでの映画にはなかったんじゃないかな。

そしてそこからの物語展開もすごい。
100分ちょっとしかないんですが、よくこの時間にこれだけの展開を盛り込んだな、と思う。

RADWIMPSの歌も本当によい。見事に映画にマッチしていて、これはすごい。
テーマソングや最後の方の曲とか、本当に映画を引き立てていたと思う。
この音楽なくしてこの映画は完成しえない、と思えるほど。

実を言えば、ストーリー自体はマンガでよくある「ヒーローがヒロインを救いに奮闘する!」といった類のものなので、
なぜこんなすごいヒットにつながったのかは良く分からない、となりそうですが、
とにかく行きつく間もないストーリー展開と、ストーリー、作画、音楽と、
押し並べて完成度の高い映画だったと言えると思います。見ていない人がいれば、是非。

勉強の方法

算数・数学に限ったことじゃないんだけど、主に理系教科の問題集を解くときの注意の話を。

勉強が苦手な子は、とりあえず勉強の仕方がまずいということはあるあるなんだけど、問題集の解き方も下手。
数学の問題集は、それなりに考えられて作られているので、その意図を汲み取りながら解くべき。

たとえば、因数分解のところで、大きな1番と大きな2番があったとすると、
できない子は、ただ目の前の問題を解くことだけを考えて問いてしまいます。
でも、数学の得意な子は「同じような問題なのに1番と2番に分けてあるのはなぜだろう?何が違うんだろう?」と考えて解きます。
このように意識しながら解くことで、簡単な問題と難しい問題の差を理解することもできますし、
出題者の意図を読み取る力をつける練習にもなります。

以前、ノートの取り方の話を書いたと思うけど、
こういうことを学校で教えないのはよくないわ。

技術の進化

文系の人と話をすると驚きがあったりする。

こないだ言われたのは、
「(テレビとかデジカメとか)毎年新しいモデルが出てくるけど、技術の出し惜しみをしてるんじゃないの?」
ということ。

理系からすれば、「いやいや、それぐらい技術は日進月歩なんだよ!」と言いたくなるんだけど、
文系の人にはそう思われてたりするんだ、というね。

よくよく考えたら、確かに何が変わったのかわからない製品とか多くて、
技術者の自己満足になっていることも多いので、その辺は反省をしなければ。

小銭

財布が悪くなるのがいやなので、小銭をできるだけ入れないようにしている。
基本的にカード支払いの私は、現金を扱うことがほとんどありませんが、
街の定食屋やカード払いお断りなど、現金しか使えないお店はまだまだあるので、
そのようなときのために、お札は入れていますが、基本的には小銭はなし。

そのようなお店などで現金を使ったあと小銭のお釣りを手にしてしまっても、
家に着いたら小銭はすぐに財布から取り出して、適当な場所に分けて置いています。
別に500円貯金してるわけではないんですが。

1月からそのように生活していて、その小銭が結構たまったのでいよいよ邪魔になってきたので、
お札に取り替えようと思い、今日は郵便局へ。

郵便局に限らず、平日の昼間の時間帯であれば、大抵の銀行のATMで硬貨の取扱があります。
しかし僕の場合平日は行けないので、土日でもATMで小銭が扱える郵便局へ。
併設の郵便局がやっていないと硬貨扱いがない場合もあるので、
今日は柏の高島屋地下の郵便局で硬貨を入金して、お札で引き出してきました。

財布もすっきり、余った硬貨もすっきり、気持ちもすっきりしました。