銀行口座

先週携帯を新規契約したので、今日は銀行に登録してある携帯番号を変更しに行ってきた。
ついでに、昔広州で作った口座を解約してきた。

会社指定の銀行が招商銀行なのですが、
招商銀行の場合、預金額が5万元以上だとゴールドカード(金卡)に変更できます。
これまでゴールドカードにはしていなかったんだけど、
今回手続きの際に、ゴールドカードにしますか?と聞かれたので、変更してきた。

ゴールドカードのメリットは、地域外での引き出し手数料が無料だったり、
窓口での手続きの手数料が半額になるとかがある、と説明してくれていたような。
ちなみに、5万元を切る場合はゴールドカード口座管理手数料が取られるらしいですが、
そのときは普通のカード(普卡)に戻す手続きもできるとのこと。

先週の携帯の契約もそうだけど、
携帯会社や銀行の窓口の人はなかなかしっかりしていて、
外国人でも多少の中国語が話せれば、嫌な顔もせずきちんと手続きをしてくれます。
そういうところは本当にありがたい。

眠たい!!

出張から帰ってきて、しっかり休む間もなく仕事。
さすがに朝は眠くてしょうがなかったけど、なんとか一日の仕事をやり遂げた。

仕事は大変ではなかったけど、やっぱり出張はいろいろと疲れる。
週末はゆっくり休もうっと。

疲労困憊

最終日は朝から会議、午後も会議をこなして、夜に飛行機で北京に戻るスケジュール。

宁波では、飛行場に入れるタクシーは限られているらしく、
空港に向かうときにタクシーが足りなくて、ちょっとヒヤヒヤしたけど、
無事空港につくことが出来ました。

あとは飛行機に乗って、タクシーに乗って家についたのは10時頃。お疲れ様でした。

大イベント

今日はシャングリラホテルの宴会場を貸し切った、ディーラーミーティング。
とにかくこの日のためにいろいろな準備をしてきたので、
失敗することなく、お客様に満足してもらえることが祈るばかり。

しかし、しっかり準備したおかげで、そんな心配は杞憂に終わりました。
本当によいイベントにすることができたと思います。
本当にみんなお疲れ様でした!

出張

今日から出張。
メインは明日の会議なので、今日は会議室のチェックと投影用の資料の確認。

あとは、本当は打合せが予定されていたんだけど、
いろいろなスケジュールがことごとく押して、打合せが始まったのは夜の22時頃に。
さらにそのあとリハーサル会場に行きリハーサルをチェックして、
ホテルの部屋に戻ったのは25時くらい。

ひさびさに

上司たちが前乗りで現地入りしているので、今日は一人で事務処理。
明日からのイベントの仕事はそれほどないんだけど、
ルーチンでやらなくちゃいけない仕事をやったり、電話で指示されて代理でやる仕事とかをこなす。
ってか、中国語で電話で指示されて理解できるのも自分もよく頑張ってるわ。

……と自分で褒めておく。

さあ、明日から出張だ。

「るろうに剣心 京都大火編」

漫画を読んでいない人が適当な感想を書くと、
明治政府を恨んでいる怖い人が徒党を組んで政府を脅かすから、政府に呼ばれた剣心が挑む、
くらいの話。のうちの前半。

テーマは剣心が自分の過去を整理できるか、斬らずに人を守れるのか、みたいなことなんだけど、
漫画ではおそらくもっと描かれていたであろう部分が薄まっていて、あまりストーリーの濃い作品ではなかったような気がする。

でも映像は綺麗で迫力があるし、見ていて飽きない作品だと思いました。

携帯の契約

ついに、ついに携帯の契約をしてきた。

今週は、先々週に入る勇気を持てなかったドローカルの店舗に、勇気を出して入ってみた。
そしたら、意外とちゃんとした店構え。
でも、入り口にいるべき案内のスタッフがおらず、勝手に番号札を取って待つ。

窓口のお兄さんは目付きが悪過ぎて超強面だったけど、いい人でよかった。契約も一瞬で完了。
無事3G回線を手に入れ、スムーズな通信ができるようになりました。

ハナキン

忙しい一週間が無事終わった。
今週は自分のペースで進められない仕事が多くて、とてもしんどい一週間だった。
来週のイベントが終われば一段落するので、それまでもうちょっと頑張らないと。

明日と明後日はそんな中の小休憩。
ゆっくり心と身体を休めないとなあ。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」/東野圭吾

東野圭吾ってこんな作品書くっけ?というような作品。
ファンタジーの世界すら感じさせる作品で、珍しく殺人も犯人探しもない。

三人の間抜けな泥棒が忍び混んだのはある雑貨店。
そこへ不思議なお悩み相談が届き、ぶっきらぼうな答えを返すとすぐにその返事が届く。
徐々にそこは時空が歪んだ世界だと気づき、過去の相談に乗っていることがわかってくる。

はじめの方は短編集かと思いきや、少しずつ絡み始めるエピソードたち。
お悩み相談がつなぐ人たちの過去と現在。

思いがけず面白い作品でした。