眠い

 昨日のバッドデイを受けて、ものすごい眠いままスタート。

 眠いと何も手につきませんね、しょうがないので、午前中にホールに集まって話を聞くという時間があったので、そこで寝ちゃいました。ごめんなさい。
 やっぱり24時ぐらいには寝ないと次の日がきつい。いろんな意味で、遅くならないように気をつけないと!

バッドデイ

 たまには悪い日があるさ、と流せるぐらいならよかったけど、あまり軽くない夜でした。家に帰るぐらいまではよかったんだけどさ。

 こんなバッドデイは早く寝て忘れる、という鶏戦術がいいんでしょうけど、今日はそうもいかなくて。残念な話だ。寝たのは27時。明日が辛そうだなぁ。

事件

 秋葉原で事件が起きたみたいで驚いています。昨日、まさにそこにいたという。

 相当な人数の方が被害にあわれたらしくて、本当にやるせないニュースだなと思ってしまう。なぜそんなことが起こるんだろう、とね。アキハバラの印象がガラリと変わってしまったのではないか。

 さて、そんなニュースはYahoo!ニュースだったり、聞いていたFMラジオの速報で聞いたわけだけど。僕は特に変わらない日曜日を過ごしました。あー、また一週間スタートですね。

メイドさん

 今日は秋葉原に行ってきました。男4人で秋葉原探索、目的は当然メイドカフェですけれども。

 さっそく友人のうちの1人が行ったことがあるというメイドカフェに。

 1軒目は、アットホームな――というと別の店になってしまうけど――、穏やかな感じのお店。今となっては商業化されてしまったけど、こっちの方がメイドカフェのあるべき姿なんじゃないかと。落ち着いた雰囲気が好印象でした。

 とりあえず定番のオムライスを注文。上にケチャップで絵を書いてもらえるというので、みんなでいろいろ書いてもらいました。うん、ごめん無茶な注文をしたりして。

 「何の話したらええんやろう?」という話をしながらも、そういえば昨日のナウシカ見た? みたいな話をし出したら、横にいたメイドさんが話し掛けてきてくれましたよ? いやあ、ジブリありがとう!
 その流れで好きなジブリ作品の話題に。メイドさんのお気に入りは「耳をすませば」らしいです。女の子に人気の作品やね~。

 そのあとはそのメイドさんと結構盛り上がる。このお店はコーヒーを目の前で淹れてくれるというサービスがあるんですが、そのお姉さんとずっとしゃべってました。
 というのも、このメイドさんが非常に可愛らしい方で、なおかつ落ち着いた雰囲気も持ちつつ、メイドカフェにもこんな可愛らしい人おるんやー、とみんなで言ってたわけです。

 なぜかメイドさんと歳の話になってしまって、そしたら「実は私ここで最年長なんですけど」という前置きと共に、

「耳をすませばが公開されたとき、(耳をすませばの)雫ちゃんと同じ年齢だったんですよ。だからものすごく共感したんです~。」

 誰かググってください、早く!!

 店を出てからさっそくケータイでググったら、推定年齢24歳ぐらい! うわ、うちらと同世代やん! 20歳ぐらいやと思ってたので驚きました。

 最後にみんなでチェキ。初メイドカフェ記念にということで。デジタル化するのは避けようという強い意思のもと、アナログのまま大事に保管されることになったのでした。

 2軒目はイベント発生カフェ。メイドさんとゲームやら対決やらが楽しめちゃう感じのお店でした。ただ、こっちの店はメイドさんとお喋りを楽しむ、という感じではなかったです。盛り上がりたい人はこちらがよいのかも。僕は前者がいいです、まったりしたい(汗

 他にも、友人の趣味である音楽関連のお店やら、秋葉原独特の某まんだらけとかに行ったのですが、長くなるのでまた次回機会があるときにでも。

万国共通?

 今日は会社の製品チームの飲み会がありました。そろそろ佳境に入ってきて(ホントか?)、今回は中国で生産に携わる方がたまたま日本に来ているということもあって、どっちかというと歓迎会的な意味合いもあったのでしょう。

 中国人は5人だったかな、日本語がしゃべれる人は1人だけいて、その人が通訳みたいなことをしていたみたいでした。
 で、僕は中国の方のいるテーブルじゃなかったんですが、そっちのテーブルにいる人がなにやら中国人にギャグを仕込んだらしい。
 自己紹介のときに「ギャグ教えたんで披露します!」とかいいだして、何をするのかと思えば。

 「イー、アー、サンッ!! シー、ウー、リゥ!!
 とりあえず太字のところはアホになってください(笑

 不思議に面白かったです。斬新。
 さすが世界のナベアツだと思いました。

「守護天使」/上村佑

 うーん、まあメモってことですけど。

 本屋においてあって、なんとか大賞(ラブストーリー大賞らしいです)受賞、って書いてあったので図書館で借りてきて読んでみました。

 どうやら第1回の受賞作が純粋な作品(そりゃそうだが)だったらしいということもあって、第2回の受賞作は方向性が全然違う作品。これはラブストーリーなのか?

 100歩譲ってラブストーリーだとするのはいいんだけど、で、ストーリー自体も悪くはない。そう、設定は悪くないんだ。ただ、文章が荒すぎる。もっと丁寧に描いて欲しい部分とかがたくさんあるのに、まったく心理描写がない。これで大賞というのもひどい気がした。今回悪口ですみません。

 ラブストーリー大賞ってどんなんなのだろう、という逆な意味で興味を持ってしまった。第1回受賞作とか、もう決まっているらしい第3回受賞作を読んでみないと分からないけど、多分そっちはそれなりの作品なんだろうと期待します~。

誰にでも平等なもの

 水曜日は定時上がりなので、たくさん時間が使える!はずのですが、週に1回しかないのでやることがたくさんです。

 今日は以前から予約していた歯医者に行って、夕飯の材料を買って。帰宅してテレビを一応つけて帰って作ってご飯を食べる。これで大体21時。ヘキサゴンとか見てるからかな(汗

 そのあとネットで週に2回のチャットをすると、あっという間に寝る時間になってしまう。

 自分としてはやれること、やるべきことを精一杯やってるつもりだけど、まだやりたいことがいくらでもある。時間が足りないよ!

才能の塊

 小学校のときは、毎日が独立していて毎日が楽しかった、ような気がする。これは悪く言うと、短期的な目的とかがあまりなくて、あるとすれば大人になったらサッカー選手になる、ぐらいの漠然とした目標しかないということなのかもしれない。小学生は今日を楽しく生きるという、素晴らしい才能の塊だ。

 でも中学、高校、大学、そして社会人と、徐々に日々は連綿としてきた――もっと違う言い方をすると有機物のようになってきた。受験に向けて1年勉強したり、部活の大会に向けて毎日練習したり、あるいは仕事の成果をあげるために日々努力したり。
 そうなると、毎日同じことを、繰り返し繰り返し、それはもう苦行のようにやらなきゃいけないことが多い。まあそれが好きなことなら、苦行ではないけれど、やっぱり繰り返しやることには違いない。

 同じことを繰り返すことが得意な人もいるだろうけど、残念ながら僕はそうじゃない。というか、それだとこの日記が毎日同じ日記になってしまうしね。

 さすがに小学生にはなれない、とすれば日々の変化に敏感になるしかないんだろうなぁ。

 しかしまあ、毎日8時半から22時まで会社で、24時から6時半ぐらいまで寝てるとすると、日記に書けることが4時間の間に起きてくれないといけないわけだ。(あ、夢の話を入れれば+6時間半。)
そんな短い間に変化(ネタ)を探すのはちょっと難易度高すぎや過ぎませんか?

「墜ちていく僕たち」/森博嗣

 カップラーメンを食べると性別が変わってしまう、という短編集です。なんだそりゃ。

 まあ、とりあえず普段のミステリとは毛色が違って、軽く読めてしまう感じ。どの短編もラーメンを食べるんですけどね、それを続けて読んでいったときに、最終話でちゃんとオチがあるというところが、まあ心理をうまくついた作品になってるかもしれません。最終話だけ読んだら確実に意味不明だし。短編を独立した短編にせず、短編の特殊性をうまく利用した作品になってるのかもしれません。

パーソナリティ

 7年近く日記を書いていて、文体というものがどうしてこんなにも固定されているんだろうということをひしひしと感じる。

 中にはこれまでの日記の文体というかテンションというか、そういうものを面白いと思ってくださっている方もいらっしゃるだろうし、それはありがたいことなんだけれども、じゃあこの文章は本当の僕を表しているんだろうか? と考えることがある。

 答えはノーだと思っている。というか、わざとこういうテンションの、どちらかという自分の素顔をさらけださないような文体を使って、隠しながら表現しているんだと自己分析する。
 そうやって7年間書き続けてきた(書いてない日もかなり多いけど)。

 そうすると、狼少年じゃないけれど、いざというときに素の自分となって文章を書きたいとき、素の自分の文章が出てこなくなってしまうのだ。

 これまでのような文体は嫌いじゃないけれど、もっと自由に自分を表現できるような文章をかける人間になりたい、と願って、今月はちょっとまじめ風な日記を書いてみたりします。

 文字に埋もれたパーソナリティ、いまどこに。