「恋文の技術」/森見登美彦

森見氏の作品の読み方を覚えてきたので、この作品も楽しく読めました。
ふとはじまった文通が、何人かの友人を巻き込んでいき、最後に全員がだまされる、という、
広くも狭くも感じられる、絶妙な妄想の世界観を表現していると思います。傑作です。

ゴーゴー名古屋

朝5時。家から出発。とりあえずの目的地は新宿です。

新宿からはバス。隣がいなくてラッキー、と思ったら出発ギリギリにうるさい大学生みたいな人たちが乗ってきた。
ずーっと耳を傾けていたら、とりあえず大学生で就活生、さらに名古屋でライブの出番があるバンドであるらしい、というところまでは分かったけど。
とりあえず黙っててくれ、3人で乗り込んできて1人だけ僕の隣に座られてもなあ(汗

名古屋に到着してご挨拶。何しゃべっていいのか分かんねえや!(汗

「パラドックス13」/東野圭吾

「うわあ、めずらしい」というのが読んでいる途中あたりからの感想。
まさか東野圭吾がこんなSFを書くとは思わなかった。

突然消えてしまった人間。荒れ狂う東京を残された10人ちょっとで生き延びられるのか。
という感じの物語。漂流教室みたいな。

途中では、「生き延びるために必要なのは犠牲を最小限にすることなのか?」だとか、「福祉というのは制度じゃなくて人間そのものなんだ」だとか、
それなりに一般受けしそうな印象深い言葉は織り込まれているけど、大前提があまり東野圭吾っぽくないからなあ。

途中でこの現象が明らかになる。
しかし、そこの説明も東野圭吾にしてはかなり曖昧で、物語的に事を成り立てるための苦しい説明のように見えてしょうがない。
特に重要なミステリ的要素もなく、ちょっと期待はずれな作品でした。

お祝い

友人に子供が生まれたということで、そのお祝い。
突然だったのでプレゼントの用意もできず、しょうがなく飲み会直前に東急ハンズに寄ろうとして会社をダッシュで退社!

……しようとしたら、主役である友人とちょうど同じタイミングで帰ることになってしまい、どうやって巻こうか頭を悩ます羽目に。
よかったよ、途中で「あ、お金下ろしていくから」とか言ってくれて(笑

飲み会では、お祝い会というよりは雑談会みたいになっちゃったけど、それはよし。
楽しい夜を過ごしました。

キックオフ

昨日応援部隊に舞い戻ったところなんだけど、
今日は10月からの新しいチームのキックオフ飲み会だったのでそちらに。
8人しかおらんのやけど!!(汗

まあ、まだ本腰っていうわけでもないので、これから少しずつ盛り上がっていけたらええなあ。

緊急招集

10月に入って異動しただの、残業規制があるからとてもゆっくり休めるだの、いろいろ書いてたのですが、
今日いきなり緊急招集が掛かって、もといた職場に“応援部隊”として舞い戻ることになりました。
残業リミットもなし、結局2週間だけのつかの間の休息だったみたいです。
さーって、バリバリ働くか!(汗

ぐうたら生活

昨日直してもらった腰は、一晩で元通りになってしまったのか、朝には腰痛持ちに逆戻りです。
まあ、しょうがないか。問題はどうやって直してもらったのかがよく分からなかったということで(汗

今日も朝からぐだぐだ。
10時から、いいとも、アッコ、さんま、25、交渉人(再)、京都旅番組、笑点と見ていたらあっという間に18時でした(驚
夕飯を早めに食べさせてもらって、帰宅。
明日からまた平日だあ!