天池

今日はウルムチの郊外観光。
天池という車で1時間ぐらいのところに向かいます。

天池は完全に観光地化されていて、
中はバスで移動しますが、天池以外の見所は特にないので、
それほど時間もかからず、誰でも安心して移動できます。

その天池がこちら。本当に綺麗でした!

背景の雪山と青く輝く池が本当にマッチしていて、絶景だなあという感じ。
思わずたくさん写真を撮ってしまいました。

大変だったのは帰り。
車の渋滞が半端なくて、2時間半ぐらいかかり、飛行機に間に合うかぎりぎりになったのはちょっと焦った。
余裕を持った計画が大事ですね。

夜20時のフライトでこの旅の最終目的地、カシュガルへ。

ウルムチ

旅行4日目。敦煌を出発して、ウルムチに移動です。

ウルムチは、新疆ウイグル自治区の省都。
北京から西に2,000?3,000kmぐらいのところで、
本来なら北京から2時間ぐらいの時差があってもおかしくないところです。

ここからはウイグル語とウイグル族を目にするようになります。
われわれが読めないウイグル語が街の中に登場し、ウイグル族という人々が現れます。

これまでウイグル族は田舎の民族だと勝手に思っていたのですが、
全然違って、西洋、アラブ系のような顔つきになります。
おっさんは本気でアラブの商人のようですが、女性は美女が多いです。
本当にここは中国か、と思うほど。

さて、ウルムチ到着は結構夕方だったので、この日はウルムチで有名なバザールを見に行きました。
バザールのある場所は、ウイグル族が特に多いのかな、
辺り中ウイグル族の人で、そこに普通の漢族の中国人が観光に来ている、といった感じです。
布、食べ物、石など、なんでもそこで売っていて、とても活気のある場所でした。

そしてケンタッキーにもウイグル語が!

夕飯を食べた後、友人の勧めてくれていた音楽バーへ行ってみた。
前にウルムチに旅行した友人のお勧めだったのですが、行ってみたらそこは大人の社交場みたいな感じでした。
謎の民族系音楽とともに、お客さんが中央の舞台に出てきて踊るというお店。
んー、不思議な世界でした。

すっかりアラブ系の音楽も耳についたところで、お開き。

莫高窟

さて敦煌2日目。

朝から莫高窟に行ってきました。
撮影禁止だったのであまり写真は残っていませんが、こんな感じ。
ここも超有名どころで、めちゃくちゃ混んでいました。
本当はガイドしてくれる人と一緒に回るんだけど、
説明聞いても分からないのと、普通に回っていたらものすごく時間がかかりそうだったので、パス。
ハイスピードで莫高窟をクリアしてきました。

午後から、?沙山のリベンジ。
もうラクダには目もくれず、直接?沙山を見るために山に登ります。
またもや砂漠を登るのですが、昨日の反省を生かして、目標の池が見えやすそうな場所に向かって、傾斜のゆるいところを確実に上ります。
てか、ちゃんと足場作ってくれてるんやん!
昨日はそのことすら気付かなかった(汗

そして上りきったあとの景色がこんな感じ。
池もさることながら、広がる砂漠の雰囲気がとても不思議でした。

夜は街一番の繁華街へ。
ビアガーデンのようになっていて、周りに各種屋台が軒を連ねていて、
注文するとその各屋台から食べ物が運ばれてくるというシステム。

内陸ということもあって、夜はだいぶ寒かったですが、
ここで食べた料理はどれもとても美味しかった!
敦煌でこんなに楽しく美味しい食事ができるとは思わなかった!

敦煌

西安に24時間もいないうちに、西安から敦煌へ移動です。
敦煌の飛行場は小さくて、飛行機を降りてそのまま建物に歩いて向かうタイプ!


●敦煌空港

敦煌で有名なのは、なんといっても砂漠。
そもそも敦煌はシルクロードの中、オアシスをもとに発展した町のようで、
町からちょっと離れればすぐ沙漠が広がっています。

今日はとりあえず町から近い?沙山というところへ。
本当に、町のはずれぐらいのところなのですが、
入り口を入ると見渡す限り砂漠。
砂漠の砂除け靴カバー(10元)を買うのも忘れずに。

まずはラクダ!
ものすごい数のラクダがいて、このラクダに乗って砂漠を移動することができます。
気分はシルクロードの商人!

しかし、今日はこのラクダも大繁盛、
自分たちの番が回ってくるまで1時間以上も待たされる羽目になりました。
それでも乗ったラクダは、なかなかの快適だったりして。


●らくだがいっぱい

ラクダを降りたらもう夕暮れ時。
急いでメーンディッシュの月牙泉という池を見るため、
砂漠の山を登ろうとしたのですが、これがものすごくしんどいこと!
足をとられて、歩いても歩いても滑り落ちてしまう。
砂漠を歩くのはこんなにもしんどいんだなあと、身をもって体感しました。

で、上ったころには日も暮れてしまい、しかも角度も微妙、ということで、
この日はうまいこと写真に収めることはできませんでした。残念。

シルクロードの旅

今日から国慶節休み。友人と6泊7日の中国北東部の旅行に出掛けます。
コンセプトはシルクロード。シルクロードの要所を追いかけていく旅です。

スタート地点は西安。
朝から飛行機で西安に移動して、西安のホテルにチェックインしたのは既に15時ごろ。
もともとは明日一日西安を観光できる予定だったのですが、
飛行機の都合で、明日の午前中の便で次の目的地に移動しなければならなくなり、
結果として西安観光は今日の午後しかできないということになってしまいました。

どうしようもないので、大慌てで西安の観光名所、兵?俑に向かいます。

兵?俑は秦の始皇帝の墓と、
その墓を守るたくさんの人形兵(等身大!)がいることで有名です。
私たちも無事それを見ることができました。


●人形たち

夜は街中観光。城壁の中の小吃街をうろちょろ。
ものすごくにぎわっていました。

有ご飯に食べた?三灌?包子というお店の湯包。
(みんな、上海の佳家?包の方がおいしかったともっぱらの評判でしたが。)

西安といえば反日感情が結構激しいといわれていて、
それなりに視線や対応が厳しいかと思いましたが、何も影響がなくて逆に驚いたほどです。
ただ、とりあえず何人だと聞かれたら韓国人と答えるようにはしていましたが。

サファイアカード

JALのサファイアカードをゲット!

しかし、中国国内にはワンワールド系の航空会社が1つもないため、
この効果をまったくと言って発揮できません!
(ANAのスターアライアンスは、中国国際航空CAが加盟している。)

12月に一回日本に帰るときJALを使う予定なので、そのときに思う存分ラウンジを使わせてもらうことにするか。

マッサージ

実は先週韓国旅行に行ったときに背中の筋をおかしくしてしまって、
中国かえってきたあとに病院にいったんだけど、
はじめ外科の先生が軽く見てくれたあと、
日本人のおじさんがマッサージをしてくれました。

海外保険に入ってるので、病気などで病院にかかると、
ただで診察受けたり、薬もらったりできるんですが、
このマッサージも診察扱いなのでタダ!

で、今日がその2回目。
北京の車の渋滞が半端なくて結局50分ぐらい遅刻したけど、
やさしく迎え入れてくれました。
次は国慶節明けにもう一度。もはやお金を払ってマッサージに行かなくてよくなる!

夜は三里屯でご飯と買い物して帰宅。
中国は明日も出勤、あと一日仕事です。

3連チャン

今日は休肝日、になるはずが、
お誘いを受けて食事に。
これまた家から5分ぐらいのところにあるイタリアン。
値段も高くなくて、まずまずのおいしさで、
また行きつけに出来るお店が増えました。

ほぼほぼ同期、同年代だったんだけど、
みんな結婚して子供がいて、というグループだったので、
話題は奥さんの話と、週末とか国慶節の予定はどうか、みたいな
アットホームな話題に。

結局23時ぐらいまで食事して帰ってきた。
毎日飲んでるなあ。

<Annie’s>
朝阳区金桐西路10号?洋光?国?中心1楼
010-8590-6428

またまたお食事会

今日もお食事会。広告のD社さんと。

まさかD社の方と食事する機会ができるとは思ってもみなかったんですけど、
一緒にご飯をしたら、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
お互いの会社の雰囲気から、普段の過ごし方まで、
お互いあまり知ることのない話なんかをしてました。

ご飯もおいしかったので、お店もチェック!

<GebaGeba 新源里店>
朝阳区新源西里?街17号(漁阳?店?面小区)
010-6461-6577

お食事会

今週はお食事会ラッシュ。
今月頭に開催したイベントで、お世話になった協力会社さんとの食事です。

今回は旅行会社J社の方と。
J社さんの中のいろんな方とお世話になったのですが、
そのうち2名がなんと今月で中国から帰任されるということで、
今回はJ社さんの送別会に同席させてもらいました。

お店は、大望路の?茶餐?というお店。
超人気かつ、予約不可のお店ということで、
J社さんが開店と同時に並んで下さったそうです。
私は18時半ぐらいに着いたんだけど、
店内はすごい活気、そして外まで並ぶというものすごい人気ぶりでした。

どの料理も美味しくて、
アットホーム感ただようおしゃべりも楽しくて、
とても楽しい時間が過ごすことができました。

あとで聞いてみたら、
中国人もなかなか行けない有名店みたいでした。

<?茶餐?(温特莱店)>
朝阳区西大望路1号温特莱中心A座2楼
010-8880-7988