「ヒロイン失格」

桐谷美玲がコメディやったというから見た……
……いや、本当は1月の帰りの飛行機で見たいと思える映画がなさすぎてしょうがなく見たんだけど、
それにしても面白いところが少ない作品だった。
(そういう作品の半分は、意外と面白くて評価が高めになる傾向にあるんだけど。)

前半、はじめの方は新鮮味もあっていいけど、
後半はダレるわ、余計なストーリーが増えるわ、最後は演出で無理矢理締めくくりに入るしで、ちょっと損した気持ちになる作品だった。

漫画もこんな感じなのかな、んー。よく映画化したな、という印象。
桐谷美玲だけでもっている。うん。

関ジャム

昨日の夜にやっていた、「関ジャム」という番組で、
音楽プロデューサーが語るヒット曲分析というのをやっていて、
これが自分のツボにドンピシャはまったのでご紹介。

音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんとヒャダインさんが登場して、
「これはやられた!」と思う曲(音楽的にすごい、と感じた曲)の紹介などをしていた。

蔦谷さんが、平井堅さんの「瞳をとじて」のサビに入る前のコード進行が、3回目だけ工夫されていることを紹介していたのだが、
こういうところを紹介されると、本当にニヤニヤしながら見てしまう。
複雑なコードを足すことで、曲に深みが出ることはあるよね。

追加でいうと、逆に、清楚な雰囲気を売りにしている若い歌手の場合、
わざと単純なコード展開を使うことで、ピュアな感じを出したりとか、
プロデューサーは工夫していると思います。

あと、1つの曲を聞いたときに、
「ここはこういうアレンジにしたらいいのに!」と考えながら聞いてしまうというのも、僕としてはあるある。
よくそういうことを考えてしまうので、僕は歌詞が耳に入ってこない病気。

他にも、メロディラインに使う音を減らす、和風のサウンドなど、
僕も「あるある」だと思ってしまうネタを紹介していたので、これもニヤニヤしてしまう。
いやあ、面白かったわー。

ただ、マニアックすぎて、ついていけないっていう人が続出していたのではないかと、ちょっと心配になってしまうよね。

欲を言えば、番組では、分かりやすくするために、
メロディラインをドレミで紹介したり、コードを紹介したり、ある時は譜面を直接出していたりしたんだけど、
1か所(厳密には2か所)ドレミ表示が間違っていたのと、
(その曲の調からして、)フラット表記した方がよいところをシャープ表記にしていた(これは厳密には間違いではないからいいのだが)のは、
音楽を特集するこの番組なら気をつけてほしいところだったかな。

空気が悪い

日本は梅雨入りらしいですが、北京は相変わらず晴れ+靄。
夏になって日差しが強くなると、PM2.5が見にくくなるので、
マスクをつける人が減りますが、実際は150~200ppm程度の数値です。ありえん。

昨日今日と出掛けていなかったので、夕方に思い切って出掛けてきた。
三里屯のさぼてんでとんかつ食べて、ヨーカドーで買い物して帰ってくるという定番の流れ。
それでも、出掛けないよりはストレスの発散具合が全然違う。

土曜日

相変わらず空気が悪いので外に出かける気が起きない。
もう空気が悪いのが、1ヶ月ぐらい続いているのではなかろうか。
夏の日差しを、新鮮な空気とともに外で味わいたいものです。

ということで午前中はブランチ見ながら、午後はラジオを聞きながら、家でごろごろ。

ルノワール展

はや先月の話ですが、ルノワール展に行ってきたので感想を。

といっても、感想といえばもうこの1つしかありません。「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」!
この何とも長ったらしい名前のルノワールの代表作が初来日していて、
その作品のインパクトに圧倒される展覧会だった。

ダンスをしている場面なのだが、今にも動き出しそうな人物たちと、
その賑やかな様子からその場の音(ガヤガヤした雑音のようなもの)がそのまま聞こえてきそうな迫力のある絵だった。
これは確かに名作と言わざるをえない!

僕のように絵に詳しくない人にこそ、この絵を見て迫力を感じてもらいたい。
プロフェッショナルの作品は、素人をも感動させるものです。

印象派なので、そのほかの数々の作品も鮮やかなものが多く、楽しめます。
引き続き開催中なので、気の向いたかたは是非。

成功体験より、失敗体験を継承せよ

人は誰でも自分の成功体験をよりどころに生きてしまいます。
昔の成功体験を部下に押し付けて、部下が「そうじゃないんだよなあ」となるシーンはたくさんありますよね。

先日会社で、5月末で退職される方の講演があった。
人事が気を利かせて、最後の一言を講演と言う形にしたようだ。

その方は、これまでの中国での仕事の歩みを紹介していたのだが、
特徴的だったのは、その方が経験した大きな失敗を紹介していたと言うこと。
全体を通じて本当にいい講演だったし、勉強になるなと素直に感じられる内容だった。

成功体験は押しつけになるが、失敗体験は人生勉強になる。
僕自身も誰かに何かを教えるときには、失敗体験を中心に伝えていくようにするのがよいのかも、と思った。

ステレオタイプなのはどっちだ?!

こないだ、文系のおじさんに囲まれて、
「理系って何がいいの、答えが一つに決まるから?」
という、周りに文系が多い時に理系が聞かれる質問ランキング1位の質問を投げかけられた。
ちなみに、この質問は、
(文系はもっと複雑で、答えが一つじゃないんだよ!)みたいな意味が含まれることもある。

あるあるだよね~。

さて、今日はこの質問についてちょっと考えてみる。
まず「理系は答えが一つ」だというステレオタイプな意見について。

今の近代科学において、理系の人間で、理系は答えが一つだと思っている人なんて、
ほとんどいないのではないだろうか。
(むしろそうだったらどれだけ楽なことか、と思っているはずだ。)

計算の答えは一つに決まるだろうけれど、
現代数学の半分は抽象的な概念を数学の言葉で定義し、
その定義された世界でどのような性質が成り立つか、ということを考える学問だったりする。
問題が与えられて、はい答えがいくつです、という単純なものではない。

科学(物理や生物学、薬学など)といった学問では、
そもそも理論物理では確かに物理の真理を求める部分もあるだろうが、
現実の世界でそうも綺麗に成り立つものではない。
外的要因や誤差というファクターに悩まされながら、現代技術や研究に応用されていく。
医学や薬学などは、もっと生物と言う生身の存在に近いところでの学問だ。

つまり、答えが一つだから、という発想は、
理系=中学や高校で学ぶ数学のようなものをやる人、というイメージから脱却できていないということであって、
それこそ「答えを一つにしてしまっている(色眼鏡で見てしまっている)」ことの象徴的なやり取りだと思う。
文系こそ、一つの物事に一つの答えを求めたがっているのではないのか?

いろんな角度から学ぶこと、これができないと成長はない。

海鮮

今月に入って何度目か分からない、Hさんの送別会。
今日は先輩が指定した海鮮料理のお店。
日本ではあまり見かけませんが、店の中に水槽があって、
食材となる魚や貝を、調理法と一緒に注文するパターンのお店です。

タコの足やらヒラメ、エビ、貝など、お腹一杯食べて1人100元ちょっとぐらい。こりゃあ安い!
特に、ゆでたタコの足は、ビールが進みそうな味付けでめちゃくちゃ美味かった!

<清香阁平价海鲜(东大桥)>
朝阳医院东门南路口
010-6507-9001
http://www.dianping.com/shop/19490130

貯めたLINEポイントはpontaポイントへ変換がおススメ!

LINEポイントが登場して1ヶ月ちょっと。
広告を見たりアプリをダウンロードしたりすることでも貯められるので、
見つけてはコツコツためていたら、今日時点で1,075ポイントも貯まりました。
1ポイント=1円相当なので、何もせずに1,075円儲けてしまった状態です。
始まって間もないということもあってか、ちょっとサービス過多気味ですかね。

2016-06-01 00.23.15

さて、このLINEポイント、どのように消費するのがお得か考えてみましょう。
LINE PAYカードを持っている人は、1,000ポイントを1,000円分に交換できます。
私もこうやって使えばエンドレスにポイントを回せると考えていました。
(クレジットカードなどのポイントは、貯めても使い道が無ければ意味がありません。)

そのほかの交換先としては、
nanacoポイント、pontaポイント、amazonギフト券などがあります。

このうち、nanacoポイントとamazonギフト券は等価ではないのでお得とは言えません。
特にAmazonギフト券がほしい場合は、一度LINE PAYにチャージしてから、チャージした現金で買った方がよいですね。

残るpontaポイントは、なかなか優秀です。
100ポイント=100ポイントの等価交換の上、
商品が限られるものの、ローソンのお試し引換券制度では、
1pontaポイントを2円以上の価値に化けさせることができます。
これを考えると、1LINEポイントが、2円以上の価値を持ってきます。

100ポイントごとの交換しかできず、手間がかかるのが唯一のデメリットですが、
LINEポイントの交換先は、ponta一本で決まりです。

ところで、LINEポイントは、
pontaを経由するとJALマイルに、nanacoを経由するとANAマイルに、それぞれ交換できるメリットも持っており、
マイルをためている人にもお勧めできるポイントとなりそうです。

LINE PAYカード、なかなか興味深いです。

目覚め

ここ最近、朝はそれなりの規則正しい時間に目が覚めてしまう。
週末でも目覚めてしまうのはありがたいような、ありがたくないような。
でも、おかげさまで昨日今日と、朝は7時半ぐらいには起きて、
テレビ見たりラジオ聞いたりしてました。

でもそのおかげで今日も昼寝。
夕方に用事があり、その予定をこなして、帰宅して寝る。
また一週間が始まるのかあ。