「ビューティー・インサイド」

目が覚めるたびに顔が変わってしまう男性の恋愛を描いた作品。
設定自体が突飛なので、明るいコメディかと思いきや、
アンティーク家具に囲まれる温かみのある映像と、それを彩る綺麗な音楽が、素敵な映画を作り上げていた。

主人公の仕事は家具デザイン。
外見は変わるが、そのセンスはどの顔になろうとも変わらない。
その人らしさ、というのは顔だけではなく、性格や内面に宿るということを伝えているんだろうなあ。
整形大国韓国の映画だけにちょっと笑えないけど。

全体としてとてもほっこりする映画で、よかったです。
あとヒロイン役のハン・ヒョジュが可愛くてたまらない。

ツムツムやってます

去年のいつからだろう、ツムツムをずっとやってます。
今日は珍しくツムツム話。

ツムツムを楽しむには、とにかくコインを集めること。
スコアなんて1週間で消えちゃうんだから、スコアを追いかけるぐらいなら、
できるだけたくさんのツムを集め、コインが集めやすいツムで沢山のツムを手に入れるのがよいですね。

最近はプレイヤーレベルが、Lv.100にまで達成して、
大体のコイン集めパターンが固まってきています。
そこで、これまでのコイン集めの振り返る記事を書きます。誰得?!

一番初めは運次第ですよね。
ミッキーではコインは貯まらないので、
イベントなどを通じてまずは30,000コインで良いツムを手に入れるのがポイント。
ハピネスツムなんて引いちゃだめですよ笑

何回か引く間に、コインのたまりやすいツムに集約されていきます。
私の場合はロッツォがコインのたまりやすいツムでした。
1ゲームで1,000コイン弱ぐらい貯められたので、ひたすらコインを集めてはプレミアムツムを増やす、ということの繰り返しです。

ちなみに、途中からアリエルをゲットして、この2つを使っていました。
アリエルはスキル発動時の演出も可愛いのでいいですよね。
ちなみに、このころはまだスキルレベルを積極的にはあげていませんでした。
たまたま重複して引く場合を除いては、スキルチケットは貯め込んでいました。

その後、バースデーアナをゲットしたときに、
このキャラクターの破壊力にほれ込んで、ずっと使ってました。
ちょっとテクがいりますが、コンスタントに1,000コインぐらいを稼げるツムです。
バースデーアナは、結局レベルマックスの50になるまで使い込みました。
スキルも多少上げたかな。レベル3ぐらいまでは行ったと思います。

その後はイベントでゲットしたほねほねプルート。
こいつは、何も考えなくても1,000コイン程度を稼げるので、
本当はバースデーアナのほうがプレイしていて面白いのですが、
レベルも上がらないバースデーアナをこれ以上使う理由もなく、こっちで稼ぐ日々。

ここまでが過去。
どれも、スキルレベルが低レベルでもそこそこのコインが稼げるツムとして有名なので、
スキルマックスまで育てられない、という人にもお勧めのツム達です。

現状についてはまた日を改めて。

「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」

Perfumeの2014年ワールドツアーの様子を収めたドキュメント。
映画とはいえないかもしれないが、映画のジャンルだったのでここで。

とにかく、Perfumeの人柄と、舞台裏で徹底的に作り込むスタッフ、
そして何より熱狂的なPerfumeのファンが印象的だった。
海外ではファンの人に通訳してもらうとか、なんて楽しいライブなんだ。

ただ、Perfumeのそれぞれの単独インタビューのようなパートもあるんだけれど、
それが少なすぎる、短すぎる。
プロフェッショナルとか、アナザースカイ(は違うか)のように、
もっと深い部分に切り込んでいたら、より見応えのある作品になっていただろうになあ。

治療

空気がまあまあよい土曜日。

ずっと首が痛かったので、今日がチャンスと思い病院に行ってきた。
整形外科のおっさんに、「首が曲がってるからもっと上を向きなさい」「水泳がいい」と言われて湿布を処方され、
そのあとにマッサージのおっさんにマッサージしてもらっただけで、
3000元(約5万円)の治療費ってぼったくりとしか思えない。

まあ、それも会社が払ってくれている保険で支払われるんだから、
使わないよりは有効利用した方がいいよね。

さむっ。

昨日から急激に気温が下がって、最高気温が15度いかないくらい。
こうなると、スーツにジャケット羽織ってても寒いくらい。
来週はコート着ないとだめかもなあ。寒いのは嫌いだよ。

サシ

夜に入社以来の友人とサシで飲みに。
彼は日本の本部の事情に詳しいので、帰国を前に、
日本でどの部署に戻れるようにネゴっていくのがいいのか、なんてことを聞いていた。
あとは、今の事業の問題を愚痴ってたんだけど、
そうだね、そうだね、と共感してくれるだけで感謝です。
ありがとうございました。

<Igosso>
关东店北街23号(近京广中心)
010-6592-4563
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空気が悪すぎる

ここ数日ずっと空気が悪い。そして今日も300超え。
ここまで来ると喉が痛いだけでなくて、頭が痛くなったりする人もいる。
僕の場合は、正直心臓がちょっと苦しくなる。
たぶん無意識に空気を吸う量を減らそうとかしてしまっているからじゃないかな。

外を歩くことすらはばかられる。出勤退勤すらいやになる。
早く年末になってしまえ!!

最近日本どうしたの?

豊洲市場移転問題や、オリンピックのヨット会場問題とか、
とにかく適当に仕事やってるからこういうことが起きる、という問題が多すぎる。
中国にいる立場からすると、「中国ならまだしも、どうした日本?」と喝を入れたくなる。

そういうゴタゴタを起こしてるから、韓国で開いてあげようか、なんてことになるわけですよ。
日本人よ、恥を知れ恥を。

買物

昼過ぎから空気がよくなったので、夜に買物に行くことにした。
スーツ着て仕事終わりに行くのも嫌だったので、一度家に帰って急いでスーパーへ。
いつも大体バスがすぐ来るかどうかで時間の掛かり具合が変わってくるんだけれど、
今日は行きも帰りもバスがスムーズに着たので、思ったより早く行って帰って来られた。

残念なのは、午後に少し良くなった空気も、夕方には結構悪くなっていて、
結局昨日よりはマシ、という程度でしかなかったということ。
北京に綺麗な空気を期待するのは無駄だということですな。

関ジャム

今日の関ジャムは、ヒット曲の裏に隠された秘密を、音楽プロデューサーが紹介するという企画で、
6月ぐらいにもこれの第1弾があって、とてもいい内容だったんだけど、今日の第2弾もとてもよかった!

まず、王道のメジャーコードであるハ長調と王道のマイナーコードであるイ単調を組み合わせて、
しかもドレミファソという小学生でも知っている音、
ありがとうという日本人が一番なじみのある歌詞を合体させて作られている、
いきものがかりの「ありがとう」のすごさの紹介。この紹介には度肝を抜かれた。

ジュニアさんが言っていたとおり、いきものがかりってJ-POPの王道をいくアーティストだと思い込んでいたけれど、
王道で1位になるためにはやはり緻密な計算がなされている、ということを紹介されていて、
すごいなあ、とただただ感心。

あと、蔦谷さんが、これがビートルズのHello,Say Goodbyeと関連付けて紹介していたのも印象深かった。
この曲、おそらく多少音楽が好きな人なら、後ろで何度も流れてくる「ドレミファソラシド~」というメロディラインが気になっていたはず。
だって、世の中にこんなにたくさんの曲があるのに、曲の中にドレミファソラシド~と直球ど真ん中のメロディラインが織り交ぜられていることはほとんどない。
それを、ビートルズという世界的なアーティストがやっているといったら、これはもう仕組んでやったとしか思えない。
それと同じ現象がいきものがかりの「ありがとう」でも行われている、という解説だったんだけれど、
これには脱帽でした。なるほど、説明も分かりやすい!

そのほかにもいろいろテクニックがありました。
前回も紹介されていたけど1音ずらしの不協和音テクは、僕も曲作るときにはよくやってたなあ、なんて思いながら、楽しんで見ることができました。