ちょうどよい塩梅とか

会社の資料づくりがマジでやばい。
以前も、指定の色を使ってなかっただけで指摘されて修正せよ、みたいにいわれたり(ちなみに、RGBの数値の、Rが7だけずれていた)、
今回は、会社内部でしか使わない資料の完成度を相当上げろという要求。

確かに、できないことではないから、
時間をそれに使っていいならやれるんだけど、
その間他の仕事に時間を割けなくなる。

資料作りもいいけど、資料の出来が一定以上になると、
付加価値は薄くて、それ以上やっても一円も生まなくなる。

要は、労力のバランスの話で、
100%の完成度を目指すより、
80%でとどめて他のことに時間を使ったらどうだろう、という話。

まあ、じゃあ今の資料が80%いってんのか、といわれたら、
……まあ、作る側的にはいってると思うけどねえ。笑

携帯を2台持ちして

現時点で、LINE PAYカードにチャージする方法としては、
コンビニのPOSAカードを利用してチャージするのが最もお得です。

この方法は毎月5枚(5万円)までしか適用できないのですが、
送金機能を利用すれば限界突破が可能だということで、
最近は、携帯を2台持ちしてたら10万円まで行けるのになあ、と思っていたところ。

そしたら、愛用のIIJがSIMカード追加発行手数料無料キャンペーンをやっていたから、追加で注文してみた。
うまくいくかなあ。

駅の発車ベル

今日の「マツコの知らない世界」で、駅の発着音を紹介していたらしい。見てないけど。

で、朝の通勤電車で眠っていると、途中の停車駅で気になってイライラしてしまう発車音がある。
どこの駅とは言わないけれど、発車音は常に同じ音圧で構成されているからとにかくうるさい。
伴奏側とメロディ側が同じ音、伴奏の低音と高音で全く同じ音圧(音量)というのが、
少しでも音楽している人からすると、うるさく聞こえてしまう。朝だから余計に。

もう少し、丁寧に作ろうとはしてくれないのかな。しょうがないか。なんて。

暑い…

とにかく暑いこと暑いこと。いい週末でしたね。有効活用はできていないけれど。
そんな暑い一日でしたが、朝早くと夕方の時間帯は涼しくなってほんとうに気持ち良い。
5月っていうのはいい季節だなあ。梅雨にならないで欲しいなあ。農家の人は困っちゃうけどね。

ようやっと

今週はずっと忙しかった。
会社の偉い人が参加する明日の会議のための資料作りを、今日も22時まで。
(うちの会社は、22時までに帰らないといけないルール。)

ようやく一週間が終わって、土日はゆっくり過ごそうっと。

「君の名は。」

ネタばれもあるかもしれませんが、まあもう時効でしょ。ってことで。見たのは去年の夏だよ。

ほんとうまくできていた。

なにより、宣伝がずるい。
「男女が夢の中で入れ替わる」ということしか宣伝では公開されていなかったけれど、
そんなの序盤の序盤の内容。そこからの激動の展開が引きつけます。
宣伝が映画本編を引き立てるためにうまく利用されているというのは、これまでの映画にはなかったんじゃないかな。

そしてそこからの物語展開もすごい。
100分ちょっとしかないんですが、よくこの時間にこれだけの展開を盛り込んだな、と思う。

RADWIMPSの歌も本当によい。見事に映画にマッチしていて、これはすごい。
テーマソングや最後の方の曲とか、本当に映画を引き立てていたと思う。
この音楽なくしてこの映画は完成しえない、と思えるほど。

実を言えば、ストーリー自体はマンガでよくある「ヒーローがヒロインを救いに奮闘する!」といった類のものなので、
なぜこんなすごいヒットにつながったのかは良く分からない、となりそうですが、
とにかく行きつく間もないストーリー展開と、ストーリー、作画、音楽と、
押し並べて完成度の高い映画だったと言えると思います。見ていない人がいれば、是非。

勉強の方法

算数・数学に限ったことじゃないんだけど、主に理系教科の問題集を解くときの注意の話を。

勉強が苦手な子は、とりあえず勉強の仕方がまずいということはあるあるなんだけど、問題集の解き方も下手。
数学の問題集は、それなりに考えられて作られているので、その意図を汲み取りながら解くべき。

たとえば、因数分解のところで、大きな1番と大きな2番があったとすると、
できない子は、ただ目の前の問題を解くことだけを考えて問いてしまいます。
でも、数学の得意な子は「同じような問題なのに1番と2番に分けてあるのはなぜだろう?何が違うんだろう?」と考えて解きます。
このように意識しながら解くことで、簡単な問題と難しい問題の差を理解することもできますし、
出題者の意図を読み取る力をつける練習にもなります。

以前、ノートの取り方の話を書いたと思うけど、
こういうことを学校で教えないのはよくないわ。