アプリ

将棋アプリをやってます。最近。

実は、金銀の動ける方向があやふやなぐらいルールを知らない恥ずかしい人間だったのですが、
無料将棋アプリぐらいだったら、敵もそれなりに弱いだろうとおもって、チャレンジしてました。

はじめのうちは全然勝てなくて悲しいものですが、
やってると2手ぐらい先までを考えた動きをするように思考回路が変わってくるもんですね。
プロだと何十手も先を読めるのかもしれないけど、僕はせいぜい2手先ぐらいか。
それだとオセロと同じぐらい?

この将棋アプリはとても弱く作ってくれているらしく、今日はじめて勝てました、まぐれで!
それでも勝てると嬉しいもんだ。

「容疑者xの献身」

小説版自体が面白かったので、それを忠実に再現しているなあという感じ。
映画のほうが分かりやすい部分もあるが、一方で小説でしか描けていない部分もたくさんあったような。
小説を読んでいるから補完できる感情や設定が、映画だけだと分かりづらくて、どこで感動したり感心したりすればよいのか分かりづらい。
でも東野圭吾の作品のなかでは名作の部類です。是非原作からどうぞ。

名古屋2日目

チェックアウトぎりぎりまでホテルにいて、午後から活動開始。
タカシマヤで服を見たり、名鉄百貨店をうろちょろしたり。
体調はなかなかよくならず、休憩を挟みながらごまかしごまかし1日終了。
帰りはのぞみでびゅーん。楽しい週末でした。

風邪さえひかなければなあ。

名古屋散策

大阪から名古屋へ近鉄特急で。2時間あるからちょうどいい。

新幹線と違って座席に余裕があるのと、
自分の知っている街を通過できるのが近鉄のメリット。
あと、安い。

10時に名古屋着。
買い物したりぶらぶらしたりで、時間は過ぎていきますが、風邪の状態が芳しくない。
しかし、休めるところは夜のホテルだけなんですが。

大阪

仕事で大阪へ。会社のお金で遠征だ!

今回はお金の都合とたまったポイントを使うため、ひかり号のグリーン。
新大阪まで3時間、だけどグリーンに乗るなら楽しいし、いっか、という感じ。
意外と乗客もいて、40代ぐらいのおばちゃんが4人で京都旅行に向かっていたのには驚き。
なんでグリーンやねん(汗

さあ、久々の大阪ですが、それにしても今日はあったかいですね。
持ってきたコートは荷物と一緒に前もってホテルに預けてから大学へ。
説明会は特別なこともなく終了。
昨日も書いたけど、説明会の必要性は感じないなあ(汗

そのあとは特に予定が無かったんだけど、
そういえば同期がまだ大学に残っていたなあと思い、連絡して会うことに。ありがとう!
一緒にご飯を食べに行って、3年間にあったことをいろいろ話しまくる。

帰ってホテルで就寝。
夜中の2時に目が覚める。喉が痛い。風邪引いた(汗

準備

明日は出張です。大学でリクルータ活動。
そもそもこの活動が必要かどうかは別な議論ですが、
会社のお金で関西へ遠征できるのがいいですね。

で、発表資料のまとめだとか、いろいろ準備をして、夜はちょっと早めに帰宅。
夜は荷物をひたすら詰めてました。
でも寝られたのは3時近く。明日も朝は普通に出かけなきゃいけないのに!

あっという間

会社の内部の成果発表(ポスター発表みたいなもの)があったので、
自分の成果じゃないけど発表者としてポスターの前に立っていたり、
その裏で動かない機械の準備をしたり、大忙し。
あっという間に1日が終わってしまった!

「SOSの猿」/伊坂幸太郎

あれ、と思った。
前作「あるキング」はともかく、今作は分量からいっても本気の作品だとは思ったんだけど、その割にはこれまでのワクワク感を感じなかった。

しかし、ちょっと振り返ってみると過渡期のような位置づけなのかもしれないと思うようになった。
「ゴールデンスランバー」や「モダンタイムス」あたりは、
政治や法律を含めたマクロな社会を舞台に書いていたように思ったんだよね。
「大事なものは(世間の)イメージだ!」というのは、まさに現代の日本を象徴している。
一言で言えば、国民はマスコミや社会が作った潮流通りに流されている、といった感じ。

今回は、引きこもりの少年も出てくるし、問題が起こっているのは個々の人間。
これまでの作品と違ってミクロな社会を舞台にしているのです。
そう捉ええなおすと、この作品は伊坂の方向性が変わった挑戦作とも読み取れる。
次の作品がどう出るか、でこの作品の評価は決まる。

「京大少年」/菅広文

京大芸人の続編。

まあロザンがどのように芸人になってきたかが分かる作品で、
ロザンファンにはもちろんですが、勉強法の参考にもなるとは思います。

少なくとも理系の僕から見ても、
数学はパターンを暗記、化学は問題演習というのは正しいと思います。それが基本ですからね。

あと一番大事なのは自分を信じることで、
「他人が10時間勉強しているんだから、11時間勉強すれば受かる!」のようなことを強く信じることは、合格に重要なことだと思います。
結局は、受かっている自分を、強く強く想像できるかどうかが大事です。