定期預金

手持ちの中国元を定期預金に入れてしまった。
実際、こっちで生活していたら、そんなに使うことはないし、
ただ眠ってるだけのお金なら、定期にしていたほうがいい、という理由です。

初めてなので、一番期間の短い3ヶ月の定期。
こちらのHPを参考にさせて頂いて、ネットバンキングから簡単に定期にすることが出来ました。

3ヶ月でも利率が2.85%/年。100万円預ければ、3ヶ月で約7千円になる計算。
日本では信じられない利率ですね。

一度やってしまうととても簡単なので、なぜこれまでやっていなかったのか、というくらい。

12月末には、利息がついて戻ってくるはずです。わくわく。

「るろうに剣心」

新作が公開されるなか、前作を見たので感想を。

まず、佐藤健の剣心役のはまりようは素晴らしい。
アニメを実写化するのはなかなかうまくいかない中、
佐藤健の剣心は、もはや剣心にしか見えないぐらい、だと個人的には思った。

ストーリーは小難しくなく、分かりやすいし、
僕のようにるろうに剣心は名前しか知らないんだけど、という人でも楽しんで見ることができ、
映画館で見るほどか、というと疑問はあるけど、
そこそこ完成度は高く、よい映画だったと思います。

高校生クイズ

1日遅れで高校生クイズを見た。
今年は理系的な問題はなかったので、普通のクイズ番組として見られる感じのものでした。

甲子園もそうなんだけど、
高校生クイズを見ると、青春っていいなあ、と思ってしまう。
と同時に、いかに自分が歳をとったかを感じてしまうので、
そろそろ見るのをやめないと。

ブルーライト

最近はデスクワークが非常に多い。
ほとんどエクセルいじってるか、パワーポイント作ってるかだからなあ。
それで、肩も凝るし、目の疲れも半端ない。

そこで気づいたんだけど、実はブルーライトに目をやられているのかも。

ブルーライトと言えば最近はやりのブルーライト対策メガネ。
確かにあれをかければブルーライトを遮断して、目の疲れも軽減されそうです。
しかし、僕は極度の近視なので、眼鏡の上に眼鏡をかけるわけにもいきません。

ついでに、ブルーライト対応眼鏡を簡単に買いにも行けないですし。

で、しょうがなしに検索してみたら、
パソコンの設定で結構簡単にブルーライトを減らすことはできるみたいですね。

やり方としては、画面の発色の設定で、青の光量を減らすだけ。
急に暗く、というか白が黄色がかって見えるのではじめは慣れませんが、
意外と人間の感覚器官は騙されやすくできているみたいで、
1時間もしないうちに、別に気にならなくなってしまいました。

これで少しは目に優しく仕事ができるようになりました。
なんでも検索してみるものだなあ。

「白ゆき姫殺人事件」

湊かなえ原作の小説のサスペンス映画。
ある化粧品メーカー勤務の美女が殺された。
周辺の人間のインタビューから、犯人が浮かび上がってくるが実は、という話。

ポイントは「誰が本当のことを言っているかなんて分からない」し、
「記憶なんて曖昧だったりするもの」、というキーワード。
このことをストーリーの途中で気付かされた時に、映画の見方が少し変わってくる。

映画の当初から疑ってかかって見ていたはずなのに、なかなか見破れなくて悔しい。
犯人が誰か、結局映画の方が先に明かしてしまうことになってしまって。

殺人の動機を含めてドロドロしてたので、テンションが下がってしまった。
まあ、それだけよくできていた、ということなのかもしれないけど。

パソコン

昔はパソコンで数学のサイトを作成していたんだけど、
パソコンを変えてからというもの、
サイト更新に使っていたソフトも使えなくなり、数学のテキストを執筆していたソフトもインストールし直さなければならない、と、
執筆環境を構築するだけで一苦労なのでこれまでやっていませんでした。

しかし、中国に来て半年、ようやく少し余裕が出てきたので、改めて執筆環境を立ち上げようかと思ったけど、
ホームページ作成ソフトはいいのが見つからないし、
TeXの環境はうまく導入できないしと、今日も苦戦してました。

どうにかTeXの打ち込みとコンパイルまではできるようになったけど、
グラフや図形の描画に使っていたシステムがどうもきちんと動かなくて困ってます。

んー、どうやったらいいのかわからないので今日はここまで。
まだしばらくかかりそうだなあ。

「名探偵コナン 異次元の狙撃手」

コナンの映画、18作品目。
毎度のことだけど、気楽に見られて、一定以上で面白くて、
ちゃんとしたエンターテイメント性のある映画だなあ、と思う。

ところで、大昔のコナン(と映画版)しかしらない自分にとっては、
いつの間にか登場人物が増えてたり、FBIのキャラクターが出てきたり、
どんどんわけが分からなくなっていくなあ。
もはや黒の組織の人間が誰で、味方が誰なのか、というところからしてよくわかってない。

でも今回はその辺はあまり関係ない話だったので、
素直に楽しめます。

「下町ロケット」/池井戸潤

下町の町工場がロケットを作る?と言う話。
大きく分けると、前半は特許が大事という話、
中盤は特許販売のスタイルを取るか、あくまで工場として部品製作に力を注ぐか、という選択、
後半は会社が一致団結していく様子が描かれている。

そもそも日本の最先端テクノロジーには、
いつも下町の工場の“てだれ”と呼ばれる熟練工の職人技の力が活きていることが多いです。
テレビ番組でもよく取り上げられますよね。

また、特許の重要性についても、かなり薄っぺらいですが書いてあります。
この辺は、特許を実際に書いたことがある人からすると、
かなり薄っぺらい説明でしたが、特許の世界は奥が深いです。
そしてこのように特許で巨額なお金や、事業自体が頓挫することもあるので、
特許業務と言うのはテクノロジーの世界では必要不可欠な業務となっていますね。

総じて非常におもしろい作品だったと思います。

楽天ポイント

なんだかんだで楽天ってポイントたまりますよね。なので楽天ユーザーではあるんですが。

今月末で切れる期間限定ポイントが結構あるんだけれど、いよいよ使い道がなくて困っています。
いつもはだいたい、本を買うか、よく成田空港を利用するので成田までのバス予約に使う、なんですが、
本なら、最近入手したルミネカードの10%OFFで買うか、成田空港の免税店で買えばいいし、
成田までのバスも、回数券があることを知って手が伸びなくなった。

そうなってくると、いよいよ買いたい物がないんだよなあ。
そもそもネットで服とか買う気にはならないし。

そんなことを言っているうちに期限切れになってしまうのが一番もったいないので、
さっさとどれかに使ってしまわないと。

HERO

久々にテレビドラマの話。

HERO、面白いですね。
続編は失敗するという定説を打ち破った貴重な作品です。

カメラワークや音楽を同じにしたり、世界観もあえて新しくしなかったところがいい。
もちろん脚本がいいのもあると思うけど。
いい意味で古臭く、だけど新しいファンも獲得できる、絶妙なバランスが心地よいです。

そういえば昔のHEROって、ちょうど受験生のころで、ちゃんと見たことないんだよなあ。
第1期のHEROも見たくなっちゃった!