「塔の上のラプンツェル」

こないだ実家に帰ったときに、
実家であまりにもやることがなかったので、見ていた映画。たまたま録画してあったから。

とにかくディズニーらしいストーリーだし、
ディズニーだけあって、最低限の面白さは保証できる。
でも、それ以上ではなかったかも。
何か心に残るところがあったわけでもないし、展開も単純といえば単純。

でもそれは、ハッピーエンドが保証されているからしょうがないって言えばしょうがないけど。

「Chef」

飛行機で見る映画が本当になくて、見てみた映画。

ひょんなことから評論家を怒らせて首になってしまったシェフが、
これまたひょんな事で、トラックでバーガーを売り歩くシェフに変貌。
夏休みに息子とトラックで旅する間に、これまで表面的だった息子との関係がかけがえのないものになる、といったストーリー。

ストーリーもいってしまえば陳腐なものだし、特別際立った設定も何もないけれど、悪くはなかった。
特に息子のキャラクター設定がなかなか良くて、なんでこんなにいい息子がいてこれまでうまく行ってなかったんだというぐらい。
あとは、twitterとかvineとかのSNSが出てくるのは、まあ、新しい映画ということか。

まあ、良くもなく悪くもなく。

定期預金の見直し

皆さん財テクしてますか?!
リスクには手を出さないけど、安全安心ローリターンで精一杯楽しみたい私に、は、定期預金は欠かせません。
今日はそんな定期預金の話。

基本はいつも1年以内。
短い期間で定期にすることで、常に新しい情報で次の一手を考えられることができます。
高金利の時に3年にしておけばよかったなあ、なんて思ったりするけど、それはそれ。
そこまで大きく変わることもないし、いろいろ情勢を見ながら商品を選ぶのが楽しいんだよね。

今だと、三井住友銀行の2ヶ月定期がいいですが、ほぼ海外にいる私は預けに行けないのでこれは断念。

次に気にしてるのは、短期間定期の税金を負担しなくて良い金額に分けて預ける裏ワザ。
結構前から話題には上がってたけど僕はまだ未対応。
事実上かなりの高金利になるということもあって、さっそく下手な預け方になってるいくらかを調整しないと!

あとは冬のボーナス金利の情報を待つばかりです。今年はいい金利があるといいなあ。

「万能鑑定士Q‐モナ・リザの瞳‐」

綾瀬はるか主演の映画。もともとは小説が原作でしたっけ?

綾瀬はるか演じる万能鑑定士の設定は面白い。
推理小説の探偵と同じ役割を果たすキャラクターで、
映画の冒頭にあるような、鑑定と言う名のもとに、いろいろな事件を解決するという展開は、ありそうでなかったし、
それだけでいろいろなストーリーを楽しめそうだと感じた。

残念ながら、ストーリー的には結構ツッコミどころがあって、
こんなんで本当に小説が成り立ってたの?という疑問は残ったけど、
娯楽としては楽しめる映画だとは思います。

それでも映画館に行くほどではないかなあ。

サーバー移転

WordPressを利用してブログを構築していますが、
これまで使用していたサーバーはやや古く、
ここしばらくWordpressの一部機能が使えなくなっていたのでした。

なので、この週末を利用してサーバーの移転をしてみようとチャレンジ。
設定がなかなかうまく行かず、しかも最終的にはなんでうまく行っているのかもわからないが、
とりあえず無事設定終了。

なんとか今日のうちにいろいろ設定できるようになってよかった。

「神去なあなあ日常」/三浦しをん

三浦しをん先生の作品は初めてかな。
だけど、映画では「舟を編む」と「WOOD JOB!」を見てるんだよな。
その「WOOD JOB!」の原作小説。

映画は映画でとても良く出来ていたんだけど、
小説版では映画版でカットされたエピソードも含まれていて、
それが映画の映像として想像できるので、さらに楽しめる作品でした。

楽天ポイント

また月末です。
前にも書いたとおり、月末は楽天ポイントの期間限定ポイントの使用期限なので、
毎月月末が近付くとどうやって消費するか考えなくてはいけません笑

こうやって期間限定ポイントを利用して購買機会を増やすという、
楽天の策略にまんまとはまっているなあと我ながら感じます。

楽天の策略にばかりはまっていられないので、
楽天以外で買うよりもお得なものに費やさないといけませんが、
そんなものはあまりないのです。

これまた前に書いたとおりですが、
昔は本が一番お得(割引が少なく、どこで買っても統一価格)かと思っていましたが、
ルミネカードや免税店で10%近い還元率があるので、魅力は薄くなってしまいます。

たとえば、30ポイントしかないのに600円の本を買ったら、5%OFFのルミネで買うのと同じ。
30ポイントだったら、300円以下の本を買わないと損した気持ちになってしまいます。

今回は来月日本に帰ることもあり、たまたま成田行きの高速バスの予約に使ったけど、
なかなかいい消費方法がなくて困ります。

良いアイデアがあれば、教えていただきたい!

「相棒-劇場版III-」

相棒の映画3作目。
今回は離れ小島に作られた民兵部隊に関するストーリー。

大きなストーリーは、
国が自国を守らないなら自分たちで守るしかない、という愛国心にまつわる話で、
これ自体はよくある話だし、いかにも相棒らしいストーリーだったけど、
いかんせん設定に入り込みにくく、相棒ファンの人でも置いてけぼり感を感じた人は多いのではないだろうか。
やはり相棒を見ている以上、あまり突飛な設定ではない範疇で、
見ている人をはっとさせるような内容を扱ってくれたほうがよいな、と思いました。

相棒の映画の中では面白くない部類だったかも。
次回作もあるでしょうから、そちらに期待。

「トランセンデンス」

完全なるSF映画。
コンピューターが人格を持ったら、というSF設定まではいいんだけど、
最後の方、人間が人造人間化しているとか、太陽光発電装置が勝手に復元されていくとか、
AIではどうしようもないはずのことまでが実現しているあたりが、理系目線では謎すぎて逆にしらけてしまった。

あれで面白いと思う人には科学的思考が欠けているとしか思えない。
まあ映画だからいいけどさ。

「ちはやふる」

最近、マンガ版の「ちはやふる」にはまってます。
アニメは2作とも全編見たんだけど、原作はまだ読んでいなかったんだよね。

めずらしくアニメ先行だったけど、マンガもとっても面白かった。
基本的にアニメはマンガを忠実に再現していて、
ほどよくコメディも入った、百人一首マンガ。

少女漫画で、揺れ動く恋心も描かれているけれど、
それよりもそれぞれの成長が描かれた少年漫画的要素も強くて、男子でも楽しめる。

そして、あんなに中高のときに嫌いだった百人一首にも興味がわくという、
ものすごいマンガ。

ぜひお勧めしたいマンガの1つになりました。