「コード・ブルー」

3rdシーズンが始まるのを前に、
FODで無料公開されている「コード・ブルー」を見始めることにした!

こんな豪華な出演者と面白いドラマなのに、なんでリアルタイムで見てなかったんだろう。いやまじで。
2008年7月期のドラマとのことで、ああ、単純に仕事忙しかったからかなあ、なんて。
あれ、そもそも家にテレビがなかったんだっけ。

これから約20話、じっくり楽しめそうです。

どうでもいい話

ちょっと前のイオンのCMといい、ドミノ・ピザのCMといい、
ミュージカルテイストのCMが続々放送されていますね。

これ、「ラ・ラ・ランド」の頃に企画されて、撮影されて、
今テレビで流れてるんじゃないか、とちょっと穿った見方をしてしまう。
そうだとしたら相当スピード感がないわけだけど。
さすがにCM業界でそんなことはないか。

どうでもいい話だ。

ファミマ巡り

昨日は、LINE PAYカードを買いにファミリーマートに行ったのだが、
7軒ぐらい回っても全然見つけることが出来なかった。
実は先週もファミリーマートを巡っていて、それでも見つけられなくて、
最近品切れ状態が続いているような感じだ。

昨日は、普段行くことのない駅まで出かけて、ようやく発見して大人買いしてきたけど、
これだけ売り切れてるのはLINE側の策略なのか単に品切れ時期なのかちょっと気になるところです。

来月も安定供給されるかどうかわからないので、
見かけたら来月分も買っておこうかな。

「レインツリーの国」

有川浩先生の小説「レインツリーの国」の映画作品。
それほど話題にならなかったから、たぶん、ひっそりと公開され、ひっそりと終わっていたのでしょう。

耳の不自由な女の子と付き合う男の子が、不器用ながらもお互いを理解していく。
必要以上に気を遣うことも違うし、配慮しないのも違う。
適切な距離感がなんとも難しいけれど、
有川さんはそれを恋愛にうまく投影しながら、デリケートな問題をしっかり描いていたように思う。
思えば、適切な距離感や配慮が大事ということは、恋愛だって同じだもんね。

映画版も悪くはなかったけど、いまいち心に残る感じでもなかったなあ。
小説版も読んだはずなんだけど、すっかり忘れてるからまた読み直してみないと。

最終回

48グループにあんまり興味はない私ですが、
なぜか第1回からずっと見ていた「HKT48のおでかけ!」という番組が、昨夜の放送で突然終わってしまった。
これまで、何度も改変の波を超えて、アイドル番組にしては珍しい長寿番組だったので驚き。

ただ、たしかに昔ほど面白くなくなってしまって、
指原さんとフットボールアワーの後藤さんのトークだけの番組みたくなってしまっていた感が否めない。
それでもこの番組は、(かつては)HKT48のメンバーをよく知ることのできるよい番組でした。

これまでお疲れ様でした。

課金

普段、スマホゲームに課金することのない私ですが、
あの名作の「FINAL FANTASY TACTICS」が約半額になっていたので購入してしまった。

正直、ゲーム中に次々課金をしないと強くなれないようなゲームをやる気は起きないのですが、
一度購入したらあとはやり尽くせる、といった類のゲームにお金を払うことにはそれほど抵抗がない。
このゲームも、かなりの名作で、うまくスマホに移植されているかどうかはわからないけれど、
それでも改めてやってみたいと思う作品だったので、まったく問題なし。

しばらくスマホで楽しめそうです。

「シン・ゴジラ」

君の名は。とともにこの夏ヒットしたゴジラ。
いままでゴジラシリーズを見たことが無いので、過去との比較はできないけれど、
ほんと、ゴジラってなんやねん!!笑

ストーリーは面白くもなんともないけれど、
お役所仕事ぶりがここまでも皮肉に描かれるか、とくすっと笑ってしまったり、
出世コースを外れた“変人”たちが謎を解明しゴジラに立ち向かう姿はなかなかよかった。

せっかくの迫力の映画を、機内モニターでみたことだけが残念ですが笑

オートの弊害

世の中、オートマティックなことが非常に増えています。
Siriに声をかければ天気予報でも近くの医者でもなんでも探してくれますし、
Suicaはオートチャージでチャージ不要だし。

最近日本に帰ると言うことで、SuicaやらPASMOの話をしていると、
「オートチャージが便利だから、絶対にその機能は欠かせない」みたいなことを言っている人が多いこと多いこと。
しかし、私の持論は「オートにして、良いことなし」なので、そのことを書いてみようと思います。

簡単な例で言えば、まさにその「オートチャージ」という機能。
これ、普通の人だといついくらチャージされたのかを考えなくなってしまうので、
いくらでも使ってしまう、あとで請求書を見てびっくり、ということになりかねません。
財布の紐がゆるくなるばかりです。
毎回面倒でも、手動してチャージした方が、どれだけお金を使っているか認識するので、
「あ、今月はSuicaにチャージする回数が多いな」のように気付けるはずです。

小まめにチャージする必要はありません。
チャージ金額を多めにすれば、頻度は減らせるので、1万円ごとぐらいでチャージすれば、そうそう面倒でもないでしょう。

このような考え方になった理由としては、メールの自動振り分け機能の善悪について考えたときからです。
私は、個人のメールはいらないメールが多いので自動振り分けを使っていますが、
会社のメールでは自動振り分け機能を一切使っていません。
(けしてメールの本数が少ない仕事をしているとは思いませんが。)

便利な機能なので使っている人も多いと思いますが、
いろいろな業務を並行してやるなかで、大事なのは業務別に分けることではなく、
優先順位や効率を高める全体のバランスを確認することです。

ですから、仕事別に分けて考えるのではなく、
今日、今週、今月やる仕事をまずは全部目を通して、
優先順位の高いものから処理する、その場で最も効率の良いやり方は何かと考える、
といったことを意識して進める方が結果としてよい仕事のやり方になるからです。

となると、自動でやってもらう、というのは人間の認知能力を妨げることになりかねないのです。
そして、それはお金にしても同義だと考えています。
お金持ちほど、お金の管理は自分でやる、ということです。