セントレアに行ってきました

 す、涼しい。仙台は涼しいよ、ってかだよ!

 今日は弟と共に仙台へ向かうことになっています。墓参りとかお見舞いとか。僕の本当の目的は今年2回目の日本三景、松島巡りなんですけどね。

 昼頃に弟の家から出発、地下鉄&名鉄を乗り継いでやってきましたセントレア

 新しい空港ということもあって、全体的に綺麗。まずはいろんな手続きがあったので、それをこなしてあとはセントレア見学。

 もちろん今回も写真を撮ってきました。まずはやや上からセントレア国内線側の中心を激写!

 全体的に和風なイメージを押し出した作りになっていて、どこも昔ながらの民家を真似て造った店舗となっていました。
 特に特徴的なのがスターバックス。スタバまで日本風の風貌をしていました。

 もちろん、その周りにはそのスタバのコーヒーを飲んでいる外国人の方がたくさんいらっしゃいました。国内線乗り場であるにもかかわらず。

 昼ご飯はみそかつも味噌煮混みうどんも食べたことがあるので、まだ食べたことのない名物……と考えた挙げ句、名古屋コーチンを使った親子丼。ちょっと微妙だったけどね。どうせならちゃんとした名古屋コーチンを食べたかった。次こそは。

 屋上からの写真もとりあえず撮ってみた。特に面白くないけど。

 そして3時過ぎの便で仙台へ。途中揺れたせいで、飛行機内にあったナンクロに集中できず間違ってしまったのですが、無事到着。土砂降りの中なんとか家に到着。仙台は涼しいです。

再び万博へ!

 リピーターが多いと報道でも言われていますが、またまた万博に行って来ました。

 前回とは違い、今回は近鉄でGO! 金券ショップで買うと3300円程度で名古屋まで行けるんですね、問題は時間がかかるということか(汗
 難波6時過ぎの電車に乗って名古屋に付くのが8時半。ってか難波にその時間に行くためには、最寄り駅出発は5時だから、起きるのは3時半とかになるし。電車の中はほとんど寝てます。でもビスタカー(2階立て車両)の2階だったのでちょっと優雅な気分。景色は超イナカですけど!

 前回と違ったところはリニモが混みすぎ! というとこ。前回は開園よりかなり早めに行ったおかげで、リニモの駅が超空いていて、この警備員なんのためにおんの? と思ったのですが、今回は30分待ち! リニモに乗るだけで死にそうでした。

 そして入場は今回も超待ち。そして意味のない所持品チェック。入場できたのは10時ごろか。
 今回の万博訪問のテーマは「食」! 各国の食べ物をしっかり食べよう! ということで、グローバルコモンを回りまくりです。
 前回思ったんですが、万博行くなら目的を決めないと。

 今回も企業館は避けつつ、オモシロ各国館を回ることに。
 まずはグローバルコモン1。韓国や中国、インドをはじめとして、中央アジアをカバーしています。かなり不思議な物がたくさん売られているのも面白いです。謎の石ばっかりで、私は興味がないんですが。
 ナンを使った料理や香辛料の利いた料理が豊富にあって、ナン好きの私としてはどれを食べるか迷ったんですが、結局カレー味のパンとかナンとかをちょこっとずつ頂きました。うまい。

 グローバルコモン2に行く前に、韓国人が作ってくれる30cmソフトクリームを食べた。写メするの忘れたんですが、とにかく長い! やや固めに作ってあるソフトが、みるみるうちに高くそびえていきます。万博に行った際は是非お試しアレ。
 そしてちょっと混んでいたアメリカ館を避けつつアンデス館やら、よく分からないところへ殴り込み。

 そして長久手日本館。せっかく万博に来たら、これだけは絶対行きたい! ということで、毎度ですが今回も日本館。やっぱり360度スクリーンに映し出された映像はスゴイ。動いていないのに視覚だけで自分が動いているような錯覚に陥るというのは、驚きです。人間がどれだけ視覚に左右されているかが実証されるような。

 グローバルコモン6では東南アジアの食文化に触れます。食わず嫌いとかでパクチーだけは勘弁という人が多かったのですが、僕もダメでした、あの独特の味は一体(汗

 続いてグローバルコモン3&5。常に200分待ちのドイツを避けつつ、フランス、ブルガリア、イタリアなど。よかったのはブルガリアのヨーグルト。これはマジで美味い。
 ブルガリアといえばヨーグルトだけのようですが、バラジャムという美味しいジャムもあるらしくて、ヨーグルトにバラジャムを入れたやつが、とても美味しかった。さらにヨーグルトアイスも絶品。

 そして最後はグローバルコモン4。徐々に南下してきて、いよいよ最後の地区。ベルギーでベルギーチョコを買ったり、オーストリアではイベントをやってる横で、買い物のためだけに素通りしてフルーツワインを見たりと、とにかく買い物と食べ物に執着して回ったのでした。

 そして、今回驚くべきだったのがキッコロゴンドラ!
 万博内を歩いていると、なんだかゆったりゆったり宙を舞うゴンドラが目に入るんですが、実際に乗ってみると驚くべきスピードで動きます。そりゃあ会場の北から南までを数分で結ぶんですから、相当なスピードが出るのは当然なんですが、ちょっと怖くなるようなスピードです。600円払ってでも乗るべし。その辺の観光地のゴンドラ、リフトと一緒にするべからず。

 最後に「三菱未来館」の待ち時間が50分となっていたので、並んでみた。そしたら30分待ちぐらいで入れてしまった。月がなかったらどうなっていたか、ということを教えてくれるパビリオン。理系脳を刺激してもらいました。それほど面白いものでもなかったんですが。

 帰りもリニモ待ち。行きより大変で、1時間近くかかった。帰りの電車の中はもうよれよれ。
 弟が名古屋に住んでいるので、今夜は弟の家にお泊まり。楽しい一日でした。

「ゲームの名は誘拐」/東野圭吾

 今日は「ゲームの名は誘拐」を一気に読み切りました。

 映画よりもさっぱり、あっさりめのエンディングを迎えて、ある意味「綺麗な」終わり方だなぁと。なるほど、という感じ。ただ、映画のような理不尽な終わり方の方が東野圭吾らしいといえばらしいのかもしれない。
 設定が複雑なため、動機とかが非常に薄い。「放課後」より薄い。後半のスリリング感もなんとなく弱い。パンチ力に欠けるといったところ。
 どうしても映画を見ているからそっちと比較してしまうのだけれど、映画はもうちょっとうまく練られているため、そっちを知っているといろいろ深読みして読むことができて、それがよいのか悪いのか。
 本もいいけど、今作品に限るとアクション要素があるので、映画の方が躍動感があって好みかも。エンディングはどちらも微妙、足して2で割った折衷案あたりがいい。

「放課後」/東野圭吾

 「放課後」を読了しました。東野圭吾にはじめて挑戦してみた。

 デビュー作で、賞を取ったというから、どんな作品かと思えば学園もの。さらにトリックもそれほど複雑ではなく、今から思えば「こんな作品でよく…」と思ってしまいそうだが、これによって東野圭吾が発掘されたのかと思うと、審査員の目は間違っていなかったとも思える。

 学園ものとはいえ、よくあるパターンではないのは面白い。しかし、審査員の誰かが書いていた「最後のくだりは不必要」という酷評にはうなずける気もするが、反面、あれが東野圭吾的オチであることは現在なら誰もが分かることであろう。ただし、現在ではもっと伏線がきちんと張ってあるのに対し、この作品ではその伏線がないため、突拍子もない感じになっているが。

今日は写真はないですが

 そういえば、昨日は心斎橋は道頓堀近くにある道頓堀極楽商店街に行ってきました。
 人がたくさんいて大変だったんですが、かなり楽しかったです。いろいろあるんだけど、そのうちで超気に入ってしまったお店があったのでご報告。

 5階入り口すぐにある「松治朗の舗」というアイス屋さん。ここの最中アイスがめっちゃくちゃ美味しいです。甘いけどさっぱり。ゴマ味とかいう健康によさそうなやつを頼んだんですが、これがまたウマいんだ。
 1つ400円ちょいとちょっと高めですが、もし道頓堀極楽商店街に行った際には、ぜひ食べてみてください。オススメ。

容疑者室井慎二

 真下正義に引き続き、室井慎二見てきました。

 個人的には微妙。田中麗奈の演技とかは久々&斬新でしたが、最終的な感想としてあんまり面白くない。犯人の動機も適当だし、劇中でも誰かが「なんでこんなことに振り回されなきゃいけないんだ」とか言っていたのですが、それと全く同じ感想を見る側も感じたのではないだろうか。「なんでこんなことを映画にしなくちゃならないのか?」

 まぁそういう批判的な感想もありますが、肯定的にはやはり柳葉俊郎さんの演技は素晴らしいし、勇気とか信念とかという、このストーリーで非常に重要なテーマがしっかりと伝えられていたとは思います。

 レイトショー金額でちょうどよかった(爆

twenty fourをやっと見終えた。

 帰省したときに見始めた24でしたが、ようやく見終わりました!

 一日4時間分ぐらいずつ見始めて、今日終わりました。実はシーズン2を見てしまっているので、若干ネタバレしつつ見てる訳なんですが、最後を見ていいドラマだったと再確認。
 途中、何度も「これはちょっと」と思うような流れもありましたが、全体を通してすごいいい出来だったと。
 DVDのオマケ映像をみたり。もう一つのエンディングは、いいんだけどパンチに弱い。24という作品を考えると、本編のエンディングが素晴らしい。
 インタビューも聞き応えがあった。なぜか無性に英語が聞き取れるようになりたいと思ったのですが、この前のTOEICがヤバヤバ525点(過去最低)だったので、これは本腰を入れねばと思ったのでした。

Podcasting

 なんか最近はPodcastingが流行ってるそうです。
 え、Podcastingって何? という方も沢山いらっしゃると思います。実際、Yahoo!の新語辞典にも8月23日に掲載されたばっかりという、新しい言葉です。

 簡単にいうと、iPodに好きなmp3データを入れて聞いちゃおう、特にネットラジオなんかをということです。
 主に最新ニュースとか。朝取り込んで、会社への通勤電車の中で聞く、みたいな。

 というか、iPodでmp3が持ち運べる=ネットラジオが持ち運べる、という発想は、当然iPodが発売された当初からあったんですが、それがここまで広がるとは予想もしませんでした。しかしそのような環境が広まった今、僕もその流れに乗らない手はありません。
 ということで、ついに始めちゃいました、「えとせとら。BB-POD」
 ある意味、ブログスタートですよね。普通にブログ+Podcastingっていうのも考えたんですが、どうやら日本ではまだそのようなサービスが整っていないようなので、とりあえずpodcasting.jpさんのサービスを利用することにしました。
 番組は、土曜日に生放送している番組のうち、インディーズ楽曲を紹介するArtist in the spotlightのコーナーのみを切り抜いて放送中。もしよかったら、遊びに行ってくださいな。

天橋立

 昨日に引き続いて京都観光なのですが、今日は京都の北は北、天橋立までやってきちゃいました。

 そもそも地理やら歴史、文化などにはメッポウ疎い私ですが、天橋立が日本三景の一つであるということぐらいは知っています。
 ──あ、そこ。あと2つがどことかいう質問しないッ!!

 で、当然天橋立を自転車で……という時間もなかったのでちょっくら船に乗って天橋立を一望できるスポットへ移動。

 そうそう、天橋立を見るときは、股の下からのぞき込むことが有名だそうです(知らなかった……)。
 というのも、

天橋立とは、湾に橋がかかった様に伸びた砂の上に松の並木が出来た所で、逆さに見ると天に橋がかかったように見えることからその名が付いたと言われています。

 という言い伝え。え~、なんだよそれ~!

 まぁ、物は試し。意外と見えるかも知れません。実際に見てみました。

 …………

 ──ワカリマセン(゜ε゜;)

 ああ、なんかブログっぽい書き方しちゃってごめんなさい。でも、どう頑張って股からのぞき込んでも、想像力のない理系人間の自分には、天に架ける橋には見えませんでした!!

 昔の人は相当暇だったのだろうか(と昔を批判するわけではないけど)、草むらとかでゴロゴロしてたら、偶然逆向きに目に入った松の木が天に架ける橋に見えた、とかですかね。なんてロマンチックなんだベイベー。

 ということで、天橋立という名前の由来自体は分かっても、どうしてそんな名前を付けたのかその意図はよく分かりませんでしたが、天橋立見学終了。

 夜は旅館にとまって、一休み。なんか美味しいご飯でした。いい夏休みだ。

京都うろうろ

 今日から夏の旅。ってか家族で旅行って何年ぶり?
 この歳になって家族旅行なんていうのは笑えちゃいますが、おそらく10年ぶりぐらいだと思います。

 旅行といっても、京都周遊、もっというと父親の単身赴任先へいくという、なんというか、旅行と言い難いような旅行なのですが。
 今日は夜まで京都観光、そして夜は大文字焼き。そのあと舞鶴まで。

 ──なんて、いう楽しい雰囲気だったのですが、京都に着く前にラジオのスイッチ入れたら、いきなり地震の情報が。え、仙台?
 親の実家があるので、親がいきなり不安に。ケータイで情報を収集して、震度6とか見かけてびっくり、うわ、強いやん。

 でも、そんなに被害がなかったようなのでよかった。

 気を取り直して、まずは金閣寺。そのあと、その辺をうろうろしたりして。石庭がそこそことってもきれいだった竜安寺、そして五重塔がある仁和寺
 とかしてたら、時間がなくなって、せっかくだから鴨川周辺をうろちょろ。先斗町ってここにあるのね、っていうか先斗町って漢字読めませんから! 残念!!

 そして夜は大文字焼き。京都の山々が萌え燃えたぎる!結構楽しい一日を過ごせました。親に感謝。