寝正月2日目、いつの間にか1日終わってました。この調子で1年が進むなら、365日もあっという間だ! と思ってしまいます。
正月はよい。さんまのまんまを見て、格付けとぷっすま見てたら夜になるんだからなぁ。
そういえば、思い立ったようにSFC版の風来のシレンをやってしまった。これ、面白いわ~。もはやテーブルマウンテンは余裕だ。フエイの最終問題こそが面白いが、ここも運がよければ楽勝。終わったら5時になってた。うああ、寝なくちゃ。
なんて夢のような正月だ。
寝正月2日目、いつの間にか1日終わってました。この調子で1年が進むなら、365日もあっという間だ! と思ってしまいます。
正月はよい。さんまのまんまを見て、格付けとぷっすま見てたら夜になるんだからなぁ。
そういえば、思い立ったようにSFC版の風来のシレンをやってしまった。これ、面白いわ~。もはやテーブルマウンテンは余裕だ。フエイの最終問題こそが面白いが、ここも運がよければ楽勝。終わったら5時になってた。うああ、寝なくちゃ。
なんて夢のような正月だ。
「アヒルと鴨のコインロッカー」/伊坂幸太郎を読み終わったのでメモ。
今回も文章ならではのトリック。現在と過去のストーリーが徐々に語られ、その2つが最後に絡み合う。ストーリーが意外と暗いのが気になってしょうがないんだけど、伊坂らしいテーマだったかと。それほど驚きの展開があるわけではないけれど、重力ピエロよりももっとやさしい気持ちに包まれる感じです。伊坂ファンなら違和感なく読めると思います。
ところで、映画化するらしいです。これをどうやって映画化するんだ!?と思ってしまうのですが、どうなんでしょうか。最後にコインロッカーに××するシーンは印象的のように思います。コインロッカーは仙台駅らしいですよ。
これをどのように映像化するのか、そっちのほうが気になって見に行ってしまいそうです(笑
最終回見ました。いや、体調悪かったから寝てたら前半30分見逃しましたけど。
当初の予定より1話増えたらしいんですが、いい終わり方で良かった。いや、どんな終わり方でもハッピーエンドなんじゃないかと思うけど。
14才の母、単純にタイトルや中身で奇を衒っただけじゃねぇの? とか思ってたし、ある意味そうだったのかもしれない。
でも、ドラマのクオリティはかなり高かった。演技派個性派の役者が真剣に14才の女の子のことを考える姿に感動したし、その本人の真剣な演技は共感させられた。
いくつか思うこともある。例えばやっぱり今中学や高校をきちんと卒業することって大事だと思う。勉強も友達も、なんか母親父親になることにぶっ飛ぶのはそれはどうかとも思う。ただ、こればかりは子育てと共存するのも大変なんだけど。だけど、そんな些細なことを考えるよりも、このドラマの圧倒的な力にただ圧倒されていればよいのかなぁと思います。
こんな時代になって、今、改めて命の大切さを伝えることの重要さを感じる。このドラマが企画されたときにはそんなことはなかっただろうに。時代がちょうどマッチしてしまったのかもしれない。
あと、ミスチルもいいよ、うんマジで。
しばらく書いてなかったけど久々にのだめ話。
いよいよ千秋が飛行機に乗れるようになって、日本でやり残したことは何かといったところ。R&Sオケの追加公演か海外留学か。のだめか海外か。といった辺りは、いい感じに原作をアレンジしていると思う。
ここまでは千秋が主人公のように思える展開で、オーケストラのシーンが多かった。今回からはのだめが主役!(のようには扱われてはいないけど) やっぱりのだめのピアノが中心なのだと思う。
のだめの心に刻まれた過去が少しずつ明らかになって、そしてのだめの本領発揮。マンガでも読んでて一番楽しめた部分だったような気がします。単に僕がピアノしか分からないからですが。
あと2回、楽しみだ!
──ねぇ、覚えてる? 「NANA(無印)」を独りレイトショーで見たときのことを……?
ナナ風のモノローグで始めてみました。誰も気付かなそうだ(汗
今日公開の「NANA2」をさっそく見てきました。チケット通りの席に着いたら前回同様、パリティの呪いにかかってしまいました。前回も独りでレイトショーで見てたんですけど、そのときと全く同様の現象が!
時間ギリギリぐらいにチケットを購入しても、結構いい席に座れるんです。流行の「おひとりさま」だから。それも、カップルとカップルの狭間にぽつんと(汗
列の席の数が奇数なせいで、カップルが左右から攻めてきても、中央付近に1つだけ余りができるんですよ! もう偶数に統一したらいいんじゃないの?(汗
ああ、内容書いてないな。市川由衣になったのはどうだろうと思っていたんだけど、それは別に気にならなかった。内容的には宮崎あおいが嫌がるのも分かる気が(汗
今作はかなり暗かった。お互いのすれ違いが切ない。二人がもうちょっとうまくやればこうならなかったのでは、と原作でも思ったことと同じ事を思った。
今作で完結させる必要があったので、余計なストーリーは減らしたりしてすっきりしているけど、ちょっとスッキリし過ぎ? とも思ったり。それでも結構ぎっしり詰まっていた感じ。マンガ読んでないと付いていくのがキツイよ。もちろん前作を見ていなければさらにキツイ。
前作が良かっただけに、それと比べると今作はやっぱり微妙かも。
ここんとこずっと読んでる森博嗣の短編集。長編5編が終わって、ハーフタイムの短編集です。
非常に難解な短編が続く。解説にもあるように、「1人称が不定」というトリックがいくつかのストーリーで用いられている。これはよくあるテクニックで、読み進めるうちに理解できてくるように作る長編も多い中、最後まで答えを明かさない、きちんと読まないと分からないといった、レベルの高いトリックに仕上がっているものが多い。
はっきりいって、理解できなかったものがいくつかある。だけどそれらの作品に対しても「森博嗣だから何かトリックがあるはずだ」と思ってしまってしょうがない。そしてそれが分からないと悔しい自分。
数学が分からないときの悔しさと、国語が分からなくて辛い気持ちとが混ざっているような、そんな感じです。
実はすでにHPの一部はリニューアルしたんだけど、気付いている人はいるのかなぁ? 予告どおり2007年からHPがリニューアルします。ちなみにアドレスも変わります。
そのためのHPの編集をこそこそとやってました。今日からはこのニッキチョウのデザインを調整しているので、調整中に偶然この日記を読もうとした人は、デザインが無茶苦茶になってしまってびっくりするかもしれません(笑 調整が終わったら元に戻しているので時間限定ですけど。明日以降も少しずつやっていくつもりなので、運の良い人は次のデザインが一足先に見られます(笑
明日は発表練習なのに準備できてません。風邪がなかなかよくならないのが辛いです。今週1週間頑張らナイト!
今日は3コマ。14時前ぐらいから19時ぐらいまで。まぁ無事終了して帰宅。
……それ以外は特に何もないわけですが。おでんが美味かった、ぐらい?(汗
珍しくエンタの神様を2週続けて見た。やっぱり微妙な人が多い。ずっと見てないとたまには見たくなるけど、2週続けてでも微妙と思うのはさすがエンタクオリティ。
ビジネスノウハウ書。なんか40代管理職になったような気分です。まぁ、今のところ会議をすることはかなり少ないんですが、バイト先のミーティングなんかをみてると、やっぱりもうちょっと良いものに変えないとだめかなぁと思って。会議に不満を持っていたので読んでみました。初めは立ち読みだったんだけど、買っちゃえーみたいな。勢いだけで。
でも、結構いい本で、確かに大事だと思うようなことが書いてありました。
んでね、バイト先でやってるミーティングもいい線行っています。かなりポイントを押さえてます。だけど、それが良いものに変わっていかないのは、「向上」の部分が欠けているからなのかなぁ。だらだらやっていて「何をやったのか」分からなくなってたり、雑談が多くなっていたりして、結局意味のない会議になっている。スキルばっかりで内容がない──中身が伴ってないとはこのことか。
これからこの本の内容を使う機会があるといいなぁ。