中国には日本人向けのフリーペーパーがあって、普段は北京版を読んでいるのですが、
出張のときに上海版をもらってきたので、それを読んでたら、
何でこんなにも違うんだ!とつくづく感じてしまったので、すっかり気分が落ちてしまいました。
不公平(ブーゴンピン)だあ!
ほんと、上海にはなんでもあります。
日本の有名なチェーン店なら、ほとんど進出してきているのではないかというほど。
そしてそのほとんどは北京にないんです。
やっぱり日本人が住むなら上海だなあ。
中国には日本人向けのフリーペーパーがあって、普段は北京版を読んでいるのですが、
出張のときに上海版をもらってきたので、それを読んでたら、
何でこんなにも違うんだ!とつくづく感じてしまったので、すっかり気分が落ちてしまいました。
不公平(ブーゴンピン)だあ!
ほんと、上海にはなんでもあります。
日本の有名なチェーン店なら、ほとんど進出してきているのではないかというほど。
そしてそのほとんどは北京にないんです。
やっぱり日本人が住むなら上海だなあ。
来週からAPEC準備期間に入る北京。
それにぴったり合わせたかのように、空気がきれいになる。
こんなことって、ある??
せっかく空気がよいので、買い物に出かけて、夜はまたもや一人鍋。
北京での一人鍋にも慣れてきたものです。
夏頃からずっと肩が痛くて、なんとかだましだましやってたんだけど、
流石に耐えられなくなったので、前も行ってたマッサージに行ってきた。
久々だけど、腕は悪くない。
ゴッドハンドというわけではないけど、そこそこ痛みが緩む。
一回で治る感じでもないけど、何回か通うと軽減する感じです。
空気も良かったので、そのまま散歩しようと思ってたんだけど、寒すぎてバスで三里屯に移動して昼ごはん。
さらにカフェを探して歩くも、いいカフェがなくて、そのまま部屋に帰ってきてしまった。
11月のはじめの一日。
まあまあの土曜日だったかな。
今日もPM2.5が猛威をふるっていて、町中が白く靄がかっています。
靄がかっているのが、霧か何かならいいんですが、毒の霧ですよ。
そんな毒の霧がどれぐらいすごいかと言うと、
今日は北京では、肉眼で太陽の黒点が見えたらしいです。
普通は眩しくて太陽を直接見ることすらかなわないのに、
太陽表面の色の違いを確認できるほど太陽光が届いていないってことですよ。
恐ろしい。
参考URL
「太陽の黒点が肉眼で…中国・大気汚染が悪化」
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000037433.html
なぜ中国に興味があるの?という質問に対して、
ある人が「中国は将来の可能性があるから好きだ」と言っていたのを聞いて、
ちょっと違和感を感じたときの話。
確かにこのような回答をする人は多いし、この考え方を否定するわけじゃない。
だけど、これは経営者とかの視点のように聞こえてならない。
だから、この回答を聞いたときに僕は、
「この人は将来中国で経営者として会社や事業を実行・拡大したいという願望があるのかあ」
という風に感じた。それは立派だと思うけど。
将来社長になる可能性を捨て切らないならいいけれど、
いち早くそんな夢物語を捨てている僕からすると、
中国にいる意味なんて、将来食いっぱぐれそうになったときの自分の武器を一つでも増やしておくため、でしかない。
もちろん、どっちが間違いなんてことはないんだけど、
決定的に将来の目指すところが違う、ということが、
こんな質問から垣間見えたのが面白かったので記事にしてみた。
ついに中国で交通事故に遭いました。
今日は午後にちょっと外出があったので、中国人のスタッフと一緒にお出かけ。
行きのタクシーは暴走運転だったけどなんとか無事到着。
帰りのタクシーはいい運転手だったけど、信号待ちしてたら後ろからバックしてきた車にドン。
まあ、バックしてきた車だったので衝撃は小さかったけど、
ムチウチとかになったらどうしてくれるんだ!
一人だったらどうしたらよいかわからなかっただろうけど、
中国人スタッフもいてくれたおかげで右往左往せずにすみました。
すぐに降りて別の車に乗り換えて、普通に帰っただけですが。
え、そんなのでいいの? 慣れすぎてて怖いんですけど。
首痛くなったらどうしよう。
夕方からディーラーとの会議&宴会。
宴会してもらうのもいいし、酒で仲良くなってもらうのもいいけど、
僕は条件付きで中国赴任してるんだから、
酒を飲むのも仕事だ、とか、酒を飲まないといる意味ないよ、などというアルハラ的な言動はやめてほしい。
中国において酒を飲まないと商売が円滑にすすまない、なんてことは百も承知で、
でも体壊して大量に飲めなくなったから、すごく居心地悪い、申し訳ない気持ちでいるのに、
(それで迷惑かけることになっても責任は取れません、と何度も申し出ているのに、)
そこをえぐるようなことを言ってくるのは、本当に辛い。
ひさびさにものすごく辛い気持ちで時間を過ごしました。
赴任前から気にしていたことが、やっぱり起こるし、
起こったときにこれを打ち明ける上司もなかなかいないので、気持ちがものすごく鬱状態。
今後もこういうことがあるたびに我慢しなくちゃいけないのかあ。
つらいつらいつらいつらい。
こないだ帰国の際のこと。
搭乗ゲート前でテレビを流していたりするじゃないですか。病院とかと同じで。
公共の場所だからだと思うんですが、そこでは国会中継が流されていて、安倍総理が熱弁をふるっていたわけです。
しかし、これから搭乗する便は北京行き。
国慶節休暇が終わるところで、大勢の中国人が行列をなしているところのこの映像です。
ここに来ている人たちは少なくとも日本をものすごく嫌っているわけではありませんが、
安倍総理のことをよく思わない中国人が多いことも事実です。
これも日本だから、と割り切るのもいいですが、
せっかくの日本旅行の最後の最後で、国と国の象徴でもある安倍総理の映像を見せつけるというのは、
あまりよいことのようには思えませんでした。
せっかくのおもてなしの国なのだから、もうちょっと配慮があってもよいのではないだろうか、ということです。
昼前に支社に行ってお客さんと面会一件。
そのあとプロジェクトの打ち合わせを続けて、夕方まで。
帰りに上司と一緒に夕飯を食べて帰宅。
いろいろやることはあるんだけど、いまいちしっかり動けない。
なかなかうまくいかないなあ。