アンフェア続き

アンフェアの続き。

アンフェアもいつのまにかいろいろなシリーズが増えていて、
どういう順番で見ればいいのかよくわからなかったのでネットで検索してみた。

そうしたら、


  • テレビシリーズ(全11回)
  • アンフェア the special 『コード・ブレーキング〜暗号解読』
  • 劇場版 アンフェア the movie
  • 劇場版 アンフェア the answer
  • アンフェア the special『ダブル・ミーニング 〜二重定義』
  • アンフェア the special『ダブル・ミーニング Yes or No?』
  • 劇場版 アンフェア the end
  • アンフェア the special『ダブル・ミーニング〜連鎖』

とのこと。

ということで、今日見たのは、スペシャルドラマだった「コード・ブレーキング」。
「After X comes Y」をキーワードに、Yの正体を追う雪平。
前作の事件と関連する部分はなく、雪平の父親の死に関係するというつながりのみ。

テレビシリーズも前半と後半はあまり関係なかったけど、
今回も、テレビシリーズから続くような伏線があったわけではなかった。

こうなってくると、途中の作品を見てなくても、最後の映画だけ見ても大丈夫なのでは?
と思い始めている今日この頃。

次は、映画2連続だ。

アンフェア

朝からずっと部屋にこもっていたら、
何もせずに一日が終わってしまった。せっかくの日曜日なのに!

そんな中、ドラマの「アンフェア」を見直していた。

去年ぐらいに最後の映画が公開されていたと思うんだけど、
もはや、つながりが全然分からなくなってしまっていて、最後の映画もまだ見ていない。
ということで、順番に追いかけながらアンフェアを制覇していこうと思っています。

まずはドラマ。
主人公雪平の周りで起こる推理小説殺人事件と募金型誘拐。
もともと推理小説殺人事件の部分は小説版原作があるけれど、そこから先は完全オリジナル。
そして、その二つの事件を無理矢理つなぐかのように作られた安藤の陰謀。

伏線張りまくりの作品だったイメージだったけど、
改めてみてみると、ドラマの時点で前半と後半のつながりはあまりなくなってるね。

ドラマ

去年やっていた「コウノドリ」というドラマを今さらながら見ているんだけど、なかなか面白いなあと思った。
綾野剛そんなに好きじゃなかったけど、この役はそれなりにはまっているし、ストーリーも悪くない。

こういうドラマを見ると、また産科医志望の学生とか増えるのかな。

めちゃイケについて思うこと

ふと、めちゃイケの不評について思ったことがあって、書こうと思う。

最近、本当に下火なのがめちゃイケ。
全く面白くなく、いつ打ち切られてもおかしくない、とネット上でよく見かけるんだけど、
じゃあ実際に見てみるとどうなのか、と見てみたら、やっぱり面白くない。
厳密にいうと、面白くないことが多い。

確かにこのクオリティを土曜八時にやるのはどうかと思う回も多い。
でも、一方で面白い回もあることにはある。
あと、最近は企画をいろいろ変えて、試しているような企画も多く感じる。

そこで、ちょっとめちゃイケをかばうことができないかと考えてみたときに、
「めちゃイケは長くやっているだけに、最高に面白い回が多かったせいで、
 今の面白くなさが目立っている」のではないか、と考えてみた。

正直、僕はめちゃイケ全盛期は知らないんだけれど、
たぶん面白い回はこれまで沢山あったはず。
それが、飽きられて、あるいはレベルの高い笑いが当たり前になってしまって、
視聴者の「めちゃイケ」に対する要求レベルが高くなっているのかな、なんて思います。

もちろん、若手がむちゃくちゃするような企画がないこと、
と同時にコンプライアンスなどのしがらみでできなくなっていることもあると思うけど、
時代にあわせた、最新最高の娯楽を、めちゃイケには期待したい、と思う。

下町ロケット、完結!

TBSの下町ロケットが終了しました!

技術にこだわる男の熱さを見事に描いていて、ほんとうに素晴らしいドラマだったなあ。
ある意味オタクに通じるところがあると思う技術者のこだわりを、こんなに見事に描いているとは!
理系の自分も文句無しで100点!のドラマでした。

勧善懲悪は見ていてすっきりするし、技術者の根本はとても純粋な気持ちなのだということを、
改めて感じさせてくれました。

それに引き換え、今やっている仕事といったら。
やれやれですよ。

下町ロケット

ドラマ「下町ロケット」が面白い。
前半ロケット編が終わったところですが、
もう、本当に理系魂をくすぐる面白いストーリーですね。
原作読んでるのに興奮してしまった!

前半、特許のところでは、自分も昔特許を書いていた時代、
どのように広く、汎用性のある有効な特許にするか、
いろいろ悩んだことも思い出しました。

最後の方で、佃製作所のバルブが異常発生の原因ではないことを突きとめる際、
自分のバルブについた微小な傷を見つけて、原因を確かめるところでも、
製品完成間際に、まさにもう日程がぎりぎりの中、良品と不良品を見極める根拠が、
どこにあるのかいろいろ探していた自分を思い出しました。

もともとの原作が良かったのはもちろんなんだけれど、
作者の意図を最大限に理解して、細かいところまでこだわって、
モノづくりに携わった人が、納得いくような出来の作品だからこそ、
これだけの人気ドラマにもなったんだろうなあ。

後半、医療編も期待してます!

Perfume芸人

先週放送のアメトーークのパフューム芸人がおもしろかった!

パフュームの魅力を余すことなく伝えてくれていて、
特にライブの楽しさは見ているだけで伝ってきた。

なんか、パフュームのライブ行きたくなった!!

それほど良い回でした。

デスノート

ドラマ版のデスノート見終わりました。
デスノートって、冷静に見ると中二病みたいな内容ですよね。
中身がない、子供の茶番みたいな。
漫画やアニメならまだしも、ドラマになると大人たちが付き合わされてちょっと可哀想。

今回のドラマのストーリーがどうだったかはともかく、
月役をやっていた窪田さんの演技はなかなか狂気に溢れていてよかったな、と。

探偵の探偵

「何このタイトル、コメディ?でも、北川景子かわいいし、見てみよう」
……くらいのノリで見始めた探偵の探偵ですが、
今のところ超真面目なサスペンスになっていて、ちょっとおもしろい。
ストーリー的には無理があるのだけれど、
アクションあり、ミステリーの雰囲気もあり、
しかも北川景子が美女で川口春奈もかわいいから、これは見てしまうわな。しゃあない。