のだめカンタービレ

 今日から後期のゼミが本格的にスタート。また20時ぐらいまでゼミなんですよ(汗

 それはともかくのだめのドラマ1話の放送日。このHPを見ている人は是非check it out!してください。
 のだめの破天荒ぶりが結構表現されていて、その辺は良かった。1話を見て幻滅ってことはなかったので、これから期待したいところ。
 ところで、番組中に流れるBGMのほとんどが(全部だったかもしれないけど、聞き逃した部分とかあるから分かりませんが)クラシックだったというところは注目すべき点です。
 それもピアノ、オーケストラ、声楽のあらゆるジャンルから取られていて、入っていなかったのは雅楽ぐらいじゃなかろうかというほど。こういうのがきっかけでクラシックに興味もつ人が増えたらいいのにね。クラシックもがむしゃらに沢山聞いて、その中から好みのものを見つけるところから始まるわけだし。

実験2日目

 はい、今日も実験です。今週は4日しかないので急がないといけないのです。あとみんな実験のペースが上がってるのか、実験室を使える日が少ないので、時間はないけど急いで実験。そして取ったデータはすぐさまデータ解析へ。

 夜はDr.コトーが始まりましたね。初回からなかなか重い話でこの先が楽しみです。最近お気に入りな蒼井優も出てるし要チェックですよ?

 今回はコトーとのだめぐらいかなぁ。あ、のだめの新刊も発売や。

うたばん

 うたばん10周年スペシャルが面白かった。やっぱり歌番組の中での独自路線がいいのかも。モー娘。がでてたころはやっぱり10代向けの娯楽番組だと思ってたけど、芯の部分は違うのかも。
 SMAPととんねるずでカラオケ大会――そんな企画で10周年を祝うなんてありえないし。
 まぁ、どう考えてもこのメンバーを読んだら豊富な予算もすぐ尽きるんだろうなぁと思うけど、そこはゲストが少なくても楽しくなるような企画を考えるし、そろってるメンバーが豪華だから面白く出来る。他所では真似できない感じです。
 とはいえこの前のHEY!×3のスペシャルのようなアーティストが沢山出演する歌番組が減ったのも事実で、そういうところは残念にも思う今日この頃。
 どっちの歌番組が増えてほしいかというと、簡単には答えられないなぁ。

アンフェアSP

 アンフェアのスペシャル。普段はバイトのある火曜日だけど、今日はアンフェアのために休んだ!
 ──のではなく、たまたま休みだったんだけど、おかげで見ることができました。ありがとうバイト先。

 というわけで、本編放映時にいろいろ謎を残していた部分を解決しつつ話が進む。雪平が相棒である安藤を失った虚無感から復活するという意味でも大事な話になっているし、ギリギリになって追加されたのではと思うけど、映画への露骨な伏線もファンにとっても嬉しいところ。

 アンフェアはいろんな意味で不思議な話だった。それはTVシリーズのときもそうだったんだけど、今回もうまく繋がってるなぁと感心することの方が多かった。×マーク殺人から、XのあとはYと繋がるなんて思いもしなかったし、たまたまイニシャルYが多かったのも面白いし。
 篠原涼子の破天荒な刑事ぶりも本当に格好良くて、いろんな見所がぎゅっと詰まって面白い番組だ。

 ちなみに今回の“Lullaby”の暗号は7×6の暗号表を見た瞬間にピンと来てしまったので、逆にその後のシーンが面白かった。意図的に映し出された音楽の教科書の「この曲で使う音」とかね。

 映画版ではどこがどうつながるのか。かなり楽しみです。

東京フレンズ

 この前テレビでやってた「東京フレンズ」全5話を見てました。CMを抜けば1話当たり45分、DVDでは1話70分ぐらいらしいので、実際には30%オフになっているらしいので、やっぱりDVDも見たくなる──というavexの戦略に完全に嵌められているような気がします(汗
 さらに最終話の終わり方がどう考えても映画を見ろといわんばかりの終わり方で、やっぱりavexの戦略に完全に填められているような気がします(滝汗
 うわー、でも東京フレンズ結構面白いわ。大塚愛が好きとか嫌いとか抜きにして見たら結構楽しいかも。

バイト

 最近バイトが削減されてなかなかお金が稼げなくて困ります。今日も8時に終わるし。中途半端だって。
 でもおかげで「ダンドリ。」の1話は見ることができました。カワイイ女の子がたくさん出ると聞いて見たんですが……微妙だった。
 なんかもうああいう若いテンションに付いていけなくなっている自分に気付く夜9時過ぎ。なんだか寂しくなった。

紅白を見て思ったこと☆

 今年1年ありがとうございました。最後の日記は紅白のネタだけ書いておきます。

●ウエンツ凄すぎ
 だからなんでウエンツのときにマイクが倒れるんだ? 神様がついてるというか。
 口パクじゃなかっただけでもよかったということで。

●みの飛んだ
 飛ぶ必要なかったと思うし。ってか、腰痛めてるってのに何してるんだよ(汗

●みのうるさい
 「レコード大賞おめでとう」って言い過ぎです。他局なのに。

●フジテレビのマーク
 ゴリエやっちゃった(汗 さすが。

 来年も当サイトともども宜しくお願い致します。

実家へGO

 今日は朝からバイト。午前中は事務が多くて、今日も採点やらコピー取ったり。近くのお弁当屋で買ってきた生姜焼き弁当を食べて、午後は授業。

 今日は18時半でバイト終わり、そしてそのあと実家に帰省。父親の車で送ってもらうんですが、名阪国道の真っ只中でガソリン不足。こんなところにガソリンスタンドなんてないっすよ!
 針テラス周辺で一度降りるも20時で閉まってた! 20時5分だったんだけどねぇ。
 で、結局上野に近づいたところで発見してギリギリセーフ。

 21時ごろに到着。やっぱり家はあったかい。石油ストーブバンザイ!

 深夜はオールザッツ去年のぐだぐだ感に比べたら、漫才が沢山見られて面白かったような。も、もう朝か。

M1グランプリ

 関西ではお馴染みのブラマヨですけど(さすがwikipedia、優勝直後に情報が更新されていた!)、
 そんなブラックマヨネーズがまさか優勝とは!

 1発目のネタは「ボーリング」、2発目は「武術」。テーマこそ違えど、どっちも同じ内容、同じオチ! 完璧に業界で言うところのテンドンなわけですが、1発目の受け方が尋常じゃなかった。審査員も言ってたけど、東京で受けることが、まずすごい(東京で梅田とかのような大阪の地名を言ってウけるんだからすごい)。
 冒頭で「まさか」とか書きましたが、内容的には文句なしでブラマヨでした。

 ──ただし、1発目がなければ笑い飯もかなり来てた。惜しかった。

気になるCMシリーズ3

 前回はこちら。

 さて、今回はFOMAの902iシリーズのCM。街頭のポスターでもいいんですが、出ているのがKAT-TUN亀梨和也くんなのですが。

 よく考えてもらいたいのは、FOMA902iは高級機種。700シリーズの方が廉価だし、Docomo自身はすでに1万円台を狙ったさらに廉価な機種を発売すると発表しています。
 つまり902iのターゲットは、携帯本体にお金を掛けることができる人、ということになります(通話料などは違うとしても)。

 対して亀梨くんは10代を中心に超人気。確かに今は「野ブタ。」でご婦人方にも人気が出てきていますが、それとこれとは別。
 電車で通学して、「キャー、亀梨君~!」って言っているのは女子中高生ですよ、だけど902iを買うには到らない。

 ということでさ、結局、消費者層と使っているタレントが完璧にずれてると思うけど、何か意図でもあるのだろうか?