「戻る男」/山本甲士

タイムスリップを持ちかけられた男が本当に過去を変えた?
という体験談をした男が、本当にタイムスリップしたのかどうか確認しようとするが、うまくいかない。
しかも3回目のタイムスリップでは、塗り替えた過去が本当に新聞記事として残っているのだから、
疑いようがなくなってしまう。
しかし、そのあと継続して調査した男が突き止めた事実とは。

自分自身も読みながら、どういうトリックでこれを完結させるのだろうか、と思っていたのだが、
まさかそういうことだったとは、と思わされた。
特に3回目のタイムスリップの謎が、そういう風に作られるとは。

現実味がどこまである話なのかは分からないが、なかなか興味深く読むことができた。

一週間の始まり

今日からまた一週間が始まる。
新しい仕事をたくさん振られたので、まずは覚えるのが大変。たかがルーチンワーク、されどルーチンワーク。
意味のある仕事ができるように、出来る限り時間をかけずに済むようにしないとなあ。

相変わらず空気も悪く、まっすぐ家に帰る。駐在員なんてそんなもん。

マッサージ

金曜日のマッサージのあと、背筋が逆に変になってしまったらしく、
背中がずっと痛かったので急遽病院に行ってきた。

痛かったとこは治ったけど、また別のところが痛くなる。
身体はつながってるなあとつくづく実感。

引きこもり

一昨日から、久々にPM2.5が300超えの空気の悪さ。
週末空気が悪いとどこにも出かける気が起きない。

今日は1日中ごろごろしてちょっと後悔したので、
明日は目的はないけどどこかには出かけよう。

新しい仕事

今日から新しい部署での仕事を開始。
これまでローカルがやっていた仕事をするというのは、
いいんだけど、相当コストの高い仕事なんじゃないかと思う。
しかも言葉の問題もあるから、現地人がやるより質が落ちること必至だし。
これほど無駄なことはないよ、ほんとに。

とりあえず今日やるべき仕事を二件、定時までかかってやり遂げる。
ミスも多いし、本当に申し訳ないなあ。

まあこれでいいならいいけど。仕事がますます面白くなくなったなあ。

火鍋

今日から断続的に飲み会が続く。
飲み会って、価値のあるものとないものがあるなあ。今日のはまだ良かったけど、来週は比較的無駄なのが多い。

それはさておき、中国に正式赴任になっておそらくはじめての火鍋。なかなか美味しい火鍋で良かったです。
ついつい結構たくさん食べてしまった。

<公牛火?(建国??店)>
北京市朝阳区建国?外建?南路12号楼建国??店1楼(近?特?店)
010-6568-7818
http://www.dianping.com/shop/3667948

異動

職場が異動になりました。
異動自体はいいんだけど、もともと中国に来るきっかけは、どうしても人が足りないから来てほしい、という理由だったのに、
それが他のとこから人を呼んだからお前はもう用なし、っていうやり方はどうかと思うわけで。
ほんと納得行かない人事だわー。

ホントは昨日の記事にしようと思っていたんだけど、LINEの件があったので今日になりました。

LINEが

夜にLINEをしていたら、突然繋がらなくなった。
中国の20時半から21時の間と思われる時間帯。

はじめは電波の調子が悪いだけかな、とおもったんだけど、いろいろ試してもダメ。
で、ふと、遮断されたのかと思いVPN接続をしたらつながった。
結論としては、国がLINEを遮断したということですね、これは。

もともとfacebookやtwitterが規制されているし、こないだもdropboxが突然使えなくなったり、と、
突然予告もなくネット封鎖とかが起こるのがこの国のどうしようもないところ。

長引かず、早く元のように解禁してくれるといいんだけれど。

異動前最終日

異動前の最終日。
朝会で「今日がこの部署で最後になりました。お世話になりました」と言い出したら、
上司が「ああ、そうだった」とかいって説明を始めたんですけど、
せめて少し前にはちゃんとみんなに伝えておいてほしいもんです。

そういう人の異動をきちんとフォローできない上司はだめだ。
身辺整理して、移動先の机を確認して、定時には机をしっかり綺麗にして帰宅。

アレンジ

また外の空気も悪くなりだしたので、今日は一日中部屋で音楽を聞いていた。
MTV Unpluggedというシリーズはそこそこ有名と思うけど、アンプラグド、すなわち電気を使わない楽器と歌声だけで作り上げるステージです。

ある楽曲はアコースティックなアレンジになったり、またある曲はストリングスを響かせたアレンジになったりと、アレンジが効いているのも特徴。

音楽好きとしては、ニクいアレンジを聞くと興奮してしまうんだけど、
このUnpluggedシリーズは、アレンジも歌声も素晴らしくて一日聞き浸っていた。

中でも西野カナの「会いたくて 会いたくて」が、思いもよらずラテン調のアレンジになっていて、これにはかなりおどろいた。
もともとデジタルな印象があっただけに、真逆の雰囲気で良い。

こういうの聞いてると、ライブに行きたくなるし、自分でも演奏したくなるし、だめだー!