APECの時の晴天は“APEC?(APECブルー)”という名前までつけられたのですが、
やはりAPECブルーはAPEC限定。
今日はみるみる空気が悪くなって、夜のPM2.5の数値は200近くに。
APECの間止まっていた工場が動き出したのに加えて
世間的には今日から暖房が解禁されたので
(北京は殆どの建物に集中暖房システムが入っていて、毎年11月15日に解禁される)、
まさになるべくしてなった感じです。
北京はこれから、本格的に冬が始まります。
APECの時の晴天は“APEC?(APECブルー)”という名前までつけられたのですが、
やはりAPECブルーはAPEC限定。
今日はみるみる空気が悪くなって、夜のPM2.5の数値は200近くに。
APECの間止まっていた工場が動き出したのに加えて
世間的には今日から暖房が解禁されたので
(北京は殆どの建物に集中暖房システムが入っていて、毎年11月15日に解禁される)、
まさになるべくしてなった感じです。
北京はこれから、本格的に冬が始まります。
綾瀬はるか主演の映画。もともとは小説が原作でしたっけ?
綾瀬はるか演じる万能鑑定士の設定は面白い。
推理小説の探偵と同じ役割を果たすキャラクターで、
映画の冒頭にあるような、鑑定と言う名のもとに、いろいろな事件を解決するという展開は、ありそうでなかったし、
それだけでいろいろなストーリーを楽しめそうだと感じた。
残念ながら、ストーリー的には結構ツッコミどころがあって、
こんなんで本当に小説が成り立ってたの?という疑問は残ったけど、
娯楽としては楽しめる映画だとは思います。
それでも映画館に行くほどではないかなあ。
ハイチュウ食べてて、昔詰めた銀歯が取れた、というのと全く同じことが起きました。
食べてたのは中国の飴だけど。
最近まで歯医者行ってて、またかよ!って感じですが、
やっぱり詰め直しに行くしかないよなあ。
また面倒くさいなあ。
昨日今日と、信じられないような綺麗な空気が広がる北京。
昨日の夜なんて、風がビュンビュン吹いていたし。
今日でAPECは終わるけど、空気コントロールは目論見通りうまく行ったようです。
政府は風まで自由にコントロールしてPM2.5を吹き飛ばすことができるのか、
はたまた恐るべき強運の持ち主なのか。
明日からは工場がフル稼働、車もいつもの量に戻り、また汚い空気が広がるんでしょうか。
憂鬱でなりません。
今日は「双11」の日。
日本ではポッキー&プリッツですが、中国では、
1111は一人の人がいっぱいってことだから、よし、独身の日にしよう!
ということで独身の日と言われていたのですが、その後、
独身の人はネットで買い物して楽しもう、ということから、今では買い物の日となっています。
まあ、だからといって私は買い物をしたわけではないのですが、
翌日の報道によれば、
最近有名になった阿里巴巴のショッピングサイトの1日の売上高は、
571億元にも上ったらしいです。日本円で1兆円です。
そこはさすが中国、規模が違います。
そしてこの過度なショッピングデーの勢いは、
まだまだ過熱するのか?
不思議な国、中国です。
午後に別のオフィスの打ち合わせのために出かけたんだけど、
今日はびっくりするほど道が空いていた。
APECのおかげで、休みになったところも多いだろうし、
そもそも車の量を半分に規制(ナンバーの末尾による規制)をしているから、車が少ない。
あんなに空いてる二環を初めて見たよ!
夜は先輩とご飯を食べて帰宅。
いろいろ痛いところを攻めてくる。こっちだって悩んでるんだよなあ。
溜め込んで見ていなかったドラマやバラエティを朝から一気に見る。
午後には買い物にも行き、休日を満喫してます。
昨日今日と、街に出ても普段よりは人が少ない感じがする。
やっぱりAPEC休暇を利用して旅行に行った人も多いのかな。
WordPressを利用してブログを構築していますが、
これまで使用していたサーバーはやや古く、
ここしばらくWordpressの一部機能が使えなくなっていたのでした。
なので、この週末を利用してサーバーの移転をしてみようとチャレンジ。
設定がなかなかうまく行かず、しかも最終的にはなんでうまく行っているのかもわからないが、
とりあえず無事設定終了。
なんとか今日のうちにいろいろ設定できるようになってよかった。
三浦しをん先生の作品は初めてかな。
だけど、映画では「舟を編む」と「WOOD JOB!」を見てるんだよな。
その「WOOD JOB!」の原作小説。
映画は映画でとても良く出来ていたんだけど、
小説版では映画版でカットされたエピソードも含まれていて、
それが映画の映像として想像できるので、さらに楽しめる作品でした。
中国通信です。
今回は北京のコンビニ事情について。
北京のコンビニ事情は少し特殊のように感じます。
というのも、上海や広州に比べて、まだまだ小さな商店的な店がかなり多い印象を受けます。
では、普通のチェーン店のコンビニはないのかというと、もちろんあります。
ローカル系では、好?居と快客という2つを街でよく見かけます。
そしてグローバル系では、セブン・イレブンを良く見かけます。
昨年ぐらいからローソンが進出してきていますが、数ではまだまだ圧倒的にセブン・イレブンが優勢です。
というのも、どうやらセブン・イレブンが進出する時の条件として、
他の日系コンビニを数年間は進出させないことを条件に、北京での出典を開始したようです。
そのため、昨年まではセブン・イレブンの独占状態。
上海のようにコンビニ文化があまり根付かなかったのは、これが原因かもしれません。
しかし昨年のローソンに続き、先ごろ、ついにファミリーマートが北京に進出しました。
一号店はセブン・イレブンすら進出していなかった、まさかの北京首都国際空港内。
緑と青のカラーと「全家」というロゴは、上海では良く見るものの、
これを北京で見るとまだまだちょっと違和感がありますね。
これから店舗数が増えるのかどうか、
セブン・イレブンの圧倒的優勢で開始する北京における日系コンビニの抗争は、
まだ始まったばかりと言えそうです。