ふと「NMBとまなぶくん」を見ていたら、宇宙についての特集をしていた。
「地球の存在は奇跡に近い」という魅力的なテーマを、分かりやすく説明していて、
しかも中学生の定期試験に出そうな内容もたくさん触れられていて、これは勉強になる内容だなと思った。
木星がなければ隕石が今の1,000倍ぐらい落ちてきている、だとか、
月がなければ地球の自転の回転が乱れていた、などは、僕もあまり知らなかった知識なので、
改めて宇宙や天体についてしっかり勉強しなくちゃなあと思わされました。
ふと「NMBとまなぶくん」を見ていたら、宇宙についての特集をしていた。
「地球の存在は奇跡に近い」という魅力的なテーマを、分かりやすく説明していて、
しかも中学生の定期試験に出そうな内容もたくさん触れられていて、これは勉強になる内容だなと思った。
木星がなければ隕石が今の1,000倍ぐらい落ちてきている、だとか、
月がなければ地球の自転の回転が乱れていた、などは、僕もあまり知らなかった知識なので、
改めて宇宙や天体についてしっかり勉強しなくちゃなあと思わされました。
日本はお休みらしいです。僕は仕事です。
今日もあまり自分のためにならないような仕事をバタバタとこなしているうちに夜になる。
仕事があるというのはいいが、自分で改善していけないことにはかなりフラストレーション。
夜は新しく中国に赴任してきた方の歓迎会。歓迎会なんだけど自分の周りで行われる会話の半分は仕事の問題の話。
なんて愚痴の多い部署なんだろう、と思われているかもしれないけど、
まあそれが現実だからしょうがない。
夜は11時くらいに帰宅。
やれやれ、ようやく週の半分か。
不動産会社から直接会ってお話を、と言われたので、
希望のところがいっぱいで入れなかったのかと少しドキドキしながら面会。
そしたら、本当に予定通りに入れる部屋がなかったらしく、
不動産会社がいろいろ交渉してくれた結果、今のところを1ヶ月延長して、そのあとで予定してたマンションに入れるように手続きしてくれたとのこと。
まあ、とりあえず希望のマンションに入れるようでよかった。
超低階層だけれど、しゃあないか。
仕事上で久々にまともに議論をした。
提案をし、それがどこが問題か、あるいは問題はないか、などという話。
ものすごく基本的なことだけど、中国ではなかなかできない。
正直、個人的にも今後ずっとするわけではない仕事なので、
それに対して余計なことを言って一悶着起こすくらいなら、
何もせずにニコニコ業務だけしてたほうが好感度を落とさないし楽なんだけど、
やっぱりいろいろ問題はあるわけだから、
ただただ仕事をこなすのではなく、仕事を見直す仕事というのをしないと意味がない。
もちろんそれをするとこなさなきゃいけない仕事が止まるし、
結果何も得られなかったときは時間の無駄、と思ってしまいがちだけど、
それでもそうやって仕事を深く理解して、改革できるところがないか考えていくのは大事だと思った。
そして、サービス業の仕事の効率化というのは思った以上に簡単ではないことも学んだ。
理想を目指せないことがありすぎるなあ。
来週日本に帰国するときの予定を立てていた。
まるまる6日あるんだけど、やりたいことをまとめていたらなかなかのハードスケジュールになった。全部こなせるかなあ?
あとは部屋の掃除をしたり、ネットでテレビを見たり。外に出掛けていないのにあっという間の一日だった。
まもなく日本に帰国される方がいるので、
(よくあると思うのですが)記念の色紙を作るためメッセージを書いていたのだけれど、
あまり仕事上で関わることがなかったので、メッセージの最後に
「新天地でもお身体に気をつけて頑張ってください」的なメッセージを書いた。
書いたものの、書いた後で、
身体に気をつけるべきは日本に帰るこの人ではなく、中国にいる自分なのでは、ということに気付いた。
なんだかなあ。
朝から無駄な仕事が多い一日。
情報がきちんと整理されていないせいで一個一個確認していかなきゃいけないバカみたいな仕事と(でも、だれも整理しない)、
自分たちがどこまで関わってやるのかを決めていないせいで、余計な仕事までやることになっている仕事と、
システムになっていれば簡単なのに、できていないからいくつかのシステムと情報を手動で動かして、結局エクセルにまとめて提出しなくちゃいけない仕事と、
と、どれも本当にストレスの貯まる仕事ばかりでした。
金曜日なのにストレスがたまるというのはどうしたものか。
金曜くらいもっと楽しく仕事をしたいものだ。
中国は春節前でみんなウキウキしています。
それが理由かは分からないですが、今日は課の飲み会があったので参加してきました。
ま、休みがある分営業日も少ないので、いうほど仕事に余裕はないんだけれど。
夕飯は四川料理。辛かったけどなかなか美味しかった。
そしてそのあとがカラオケ。どうやらこっちがメインだったらしく、
19時半に予約してあるから早く食べていこう、ってどういうこと?という感じ。
それから3時間くらいカラオケして帰宅。
歌える歌がほとんどないからこういう時困ってしまうなあ。
4人の作家の、人の死なないミステリー短編が入った作品。
それぞれテイストの違う4作品で、特に後半の柚月先生、吉川先生の作品は初めて読む作品だったので新鮮な感じでした。
アンソロジーの短編集は、深みのある作品にはなりにくいけれど、こうやって新しい作家に出会うよい機会ですね。