見積もり

夕方は2回目の見積もり。
前回は1時間ぐらいかけたけど、今回は20分くらいで終了。
一人暮らしの人の引っ越しの見積もりなんて、たかがしれてます。

見積もりも終わったし、いよいよ帰国の準備が始まるなあ〜。
せめて早いとこ帰り先の部門を教えてほしいもんだ。

日曜日

空気が悪いので今日も全然出掛けられない。

昨日までつながらなかったVPNが少しつながるようになったので、パソコンいじりを継続。
2014年のセンター試験のサイトを構築したり、デザインを調整したり。
今年いっぱいのうちに見やすいサイトにして、来年には軌道に乗せたい、
……なんてことを何度も書いたような気がするな。

VPNがつながらない

ここ数日、マンションのネット回線がVPNを遮断しているせいで、VPNにつながらない状態が続いていた。
おかげでネットするにも一苦労です。
表示できないページは多いし、表示できたとしても以上に表示まで時間がかかるようになったり。

そんななか、久々に数学ページの更新。
センター試験が近付いてきたので、センター試験ページ周りの調整を、
と思って過去のページを見ていたら、そもそも2014年の解説ページが全然ちゃんとできていないのな!!
なんじゃこりゃ。サイトのデザイン以前の問題じゃないか!

それにしても最近はレスポンシブデザインとかいって、
パソコンとスマホとタブレットとで見え方が違うから、文字のバランスとか気を使わないといけないのが面倒くさい。

いまはスマホで見ると数式がやたらでっかくなってしまう問題をなんとか解決しなければいけない。どうしたものか。

買い物の日

買い物の日。ヤフーの方ね。

振り返ってみると、5日から始まった買物の日だけど、
一番お得に買物できるのは5の付く日でポイント5倍になる11/5だという事実。
5日のうちに、ポイント11倍対象になった商品を買えば、相当お得だったでしょう。

11日はそれまで対象外だった、全商品がポイント11倍ということになっていて、
買いたい物によっては11月11日のほうがお得だったという人もいたかもしれませんが。

結局、日本に帰ってどういう生活になるか分からないし、ということで、
今年もほとんど何も買うことなく終わっていきました。
来年こそはいろいろ買物してやるぞ。

ちなみに、中国も買物の日だったんだけど、お茶と炭酸水買っただけで終わった。
そんなにみんな買い物してるんだろうか。

え、なにそれ

日本で受けた健康診断の結果、要再検査
胸部X線で再検査って、もうそれPM2.5による肺がんしかないやん!

ということで、不安でしょうがないので急遽病院に行くことに。
思えば、今年の春にも胸部CTは撮ってるので、何かあったとしてもこの半年の変化ということになるはず。
もう不安しかないなか、一応改めて胸部CTの撮影。

直後の簡易的な診断では特に問題なさそうという判断だったので、
一安心なんですが、なんともすっきりしない健康診断でした。

あー、はやく日本に帰りたい。

ストレス!

仕事に対するストレスが半端ない。
たくさんやることがあるのに、自分ではどうしようもない障壁が動きを止めている。
しかもその障壁は、自分勝手で思い付きで行動する性質があるので、やるせない。

ストレスが爆発しそうだったので、とりあえず仕事から遠ざかることでストレスを減らそうと午後休しようと考えたんだけれど、
いい出しそびれてしまいそのままいらいらしたまま我慢して一日仕事を頑張る。

身体に良くない一日だった。たくさん寝てスッキリしよう!

「進撃の巨人 エンド・オブ・ザ・ワールド」

2部構成の、後篇。
通して映画を見たけれど、あれだけもてはやされている「進撃の巨人」の面白さが、
一ミリも伝わってこなかったんだけど、これ、なんでだろう。

よくよく見ると、この映画の評判はなかなかに良くないので、
なるほど納得という結果です。

マンガはもし機会があればマンガ喫茶で、と言う程度かな。

マッサージ

仕事終わりに、病院に行ってマッサージを受ける。

本当は夜にカレーを作ろうと考えていて、そのために昨日は材料まで買ってきていたんだけど、
病院に寄って帰ると遅くなるので、今日のカレー作りは延期。
10日に飲み会もあるし、作るなら明日か11日以降だな。

部屋の片付け

11日と14日にそれぞれ引越の見積もりの予定が入っています。
帰任に際する引っ越しということで、荷物の量の確認です。
いよいよ帰任だな、と感無量。

さて、そのためには部屋をある程度片付けておかなければならない!
ということで、先週ぐらいから少しずつ部屋の片づけをしてます。
今週はラストスパート。
すでに着ないような服は捨ててやったし、そのほかの服は綺麗に片づけたし、
食べ物も食べるものは食べて、使わなさそうなものは捨て始めてるし、
ようやく人に見せられる部屋になってきたかな。

日本から持ってきた冷蔵庫を3年ぶりに掃除。
運搬時の梱包を3年間開封していなかったけれど、ようやく開封して、中の掃除をしてました。
当時も掃除したつもりになってたけど、意外と汚いのね。
30分ぐらい冷蔵庫と向き合ってひたすら掃除。日本に帰ってからも無事使えるといいけれど。

「Concussion」

主人公のオマル医師は、ある日担当した検死体が異常であることに気付く。
純粋に医学的な側面からその原因を追いつめるうちに、
それがアメリカの国民的スポーツ、アメフトにあることを突き止めてしまう。

これまた科学的正義心からこの事実を発表するや否や、世間から批判されてしまう。
それもそのはず、NFLはアメリカにとってもはや経済の一部なのだ。
NFLがチームを持っているから救われている町があり、人がいる。
NFLは大勢の命を救っている、そのNFLを失墜させることで、大勢の命が失われてもよいのか。

しかし、オマル医師はあくまで医師である。主張は崩れない。
それでも、アメフトに危険があるのだとすれば、そのことを伝えなければならないと、主張を続ける。

真実に基づいて作られているだけあり、本当に苦しい場面が続く。
最後の最後まで、オマル医師の主張は認められない。
真実を伝えるとは、実に苦しい。

劇中で語られる「未来がどう思うか」という言葉は、私もよく思うことだ。
つまり、誰がどう事実を曲げようとも、真実は曲がらない。
そして、近い将来、正しい事実が分かった時に、
その事実を隠そうと画策した人間が、どのように評価されるか、どのように語り継がれるか。
自分自身はオマル意志のように、素直に、強い意志で生きていきたいと思った。