そこそこ不遇でヘビーな環境を生きている双子の兄弟が、
特殊な能力を使ってそれらの困難を乗り越えていく痛快な物語。
かなりエグい設定、苦しい環境が描かれていて、
普通だったら生きていけない程にも関わらず、
それをうまくポジティブに切り替えていく様は、すごいなあ。
最近の伊坂作品には珍しいけど、
どんでん返し的なトリックのあるストーリー展開もあり、楽しめる作品だと思います。
「暗殺教室」
暗殺教室の映画前編。人気漫画の映画版らしいです。
なかなかの若手俳優を揃えている豪華な作品です。
非日常的な設定だけど、内容は先生が子供たちを良い方向に育てていくという、意外にも普通の教師もの。
おちこぼれで何かと諦めている子供たちが、きちんと知識をつけ、チームワークを磨いて、いろいろな面で強くなる姿が描かれている、のかな。
前編だけだとまだいくつも謎が残っていて、後編でどうまとめていくのか、という感じ。
Zoom飲み会
妻が最近流行りのZoom飲み会をやっていた。
別になにの話題で盛り上がるというわけでもないみたいだけど、
いい意味でダラダラと楽しく過ごせるのはいいよね。
こういう時期、友達ともなかなかおしゃべりできないし、飲み会もいけないし、
テクノロジーを駆使して乗り切るというのも一つの手だよね。
スーパー
朝からスーパーへ買い出しに。
今日の外出は以上。とにかく自粛あるのみ。
変わらぬ日々
状況が二転三転し、なんだかんだ、来週からホテル暮らしということはなくなる。良かったよ。
出社する人がさらに制限され、僕自身は出社ではなくテレワークに回されることになりました。
このIT時代に乗り遅れた会社が、ついにテレワークを導入するなんて信じられない。
とか言いながら、来週火曜日までは移行期間ということで、あと2日は出社です。
そりゃあコロナ前よりは人は減ってるけど、それでも電車にはそれなりに人もいるし、
やっぱり仕事をしないといけない人はいるんだよなあ。
逆方向通勤でほんと助かったわ。
火事
会社で火災報知器が鳴り、
「まあ、いつもの誤作動かな」なんて思っていたら、
まさかの本当の火事(煙だけだったみたいですが)だったみたいで、全員避難。
極寒ではなかったから良かったけど30分くらい外で待機するはめに。
何事もなくて(大事でなくて)よかった。
それにしても、いろいろ忙しいこのタイミングでまさかだよね。
さすがに
さすがに都民が茨城に務めにでるのはおかしいだろう、ということになり、
明日から都民も出社不要に。ま、給料下がるんですけどね。
それはそうと、
「よっしゃ休みだ!簿記の勉強でもやろうかな!」
と思ってた矢先、自分は継続して出社してほしいという謎の白羽の矢が立ってしまい、
明日からも出社することになりました。
まあ、下り電車はもとより空いてるから、
それほど実害はないんだけどね。
噂によればウイークリーマンションとかに軟禁されるらしいです。ええー。
緊急事態宣言
今日からの政府の緊急事態宣言を受けて、
うちの会社はいち早く休業を決定。
ちなみに京浜地区に住んでいても職場が京浜地区でない場合は出社だって。
訳わからん。
散髪
いよいよ明日から首都圏では緊急事態宣言が発令。
それでも、僕は何も変わらない日々が続きます。
欧米の例を見ると、美容院が閉まって髪の毛が切れない人もいたとか。
すでに3ヶ月以上伸ばしっぱなしで限界なので、今日切りに行ってきた。
これでしばらく美容院がしまっても大丈夫そう。
「トイ・ストーリー」
見る順番が完全に逆順になっているんだけれど、
トイ・ストーリーの第一作を観た。
第一作のウッディは、ちょっとヤな奴。そして隣に住む子供が激怖くて、
心温まるストーリーというより、若干のホラー要素のほうが強い。
続編があまり面白くないというのは、映画界のジンクスのようなものだけれど、
よくここから、2、3の感動ストーリーの作品へと進化したなと思う。