「6才のボクが、大人になるまで。」

主人公の男の子を、実際に子供の時から大人になるまで、時間を掛けて撮影したという作品。
映画として描かれるストーリーより、その成長そのものにストーリーを感じる。
どこが面白かったのか、どこが良かったのかうまく説明しきれないけれど、
映画でしか映し出せないような、リアルな日常を映しているような感じだった。