遅くまで

久々に仕事の話。
中期計画を作っていたりするのだが、まあ一向にまとまらない。若手の中ではだいたいアイデアは決まっているんだけれど、
それを上司に報告すると、まあものの見事に反対あるいは余計な話が出てくる。
まあ、そういうのはどこの会社でも同じだとは思うけどね。

今日はその話で、仕事終わったあと若手だけで9時ぐらいまでいろいろな議論をしていた。
でもこれのおかげで、方向性はより明確になってよかった。

私が巻き込んだわけではないけど、付き合っていただいた先輩方に感謝!

送別会

もうすぐ日本に帰る方の送別会。
なんだけど、今日は1年に何回あるかわからないぐらい忙しい一日で、
案の定定時には上がれず、遅れて到着する羽目に。

しかも運の悪いことに、
携帯の電池が切れて幹事と連絡が取れない中、
会場までの道がめちゃくちゃ混んでいて、1時間ぐらいはかかったし。

優秀な方だったので、本当に残念ですが、
日本で偉くなっていただいて、何かのおこぼれをいただければ、と願う限り。

……というのは半分冗談ですが、
同じ人にはなれないけれど、本当にひとつの目指すタイプだと思いました。がんばろうっと。

思考の助けにならない

中国で仕事をしていると、
資料まとめました!とまとめてくれた表やグラフが、
こまかかったり見にくかったり、情報が散乱していたり、とにかく見づらい。

彼らからすれば「表やグラフの形式にはめ込んだ」ことがゴールだと思っているのだろう。

これは典型的な「作業」であって、仕事になっていない。
表、グラフを作る意味は一言でいえば、「思考の助けになること」である。
資料を見た人が、状況を素早く把握し、問題点を見出し、次の戦略やアイデアを生む、
その助けをすることが表やグラフを作ることであって、
ただ数字をまとめたり、横棒と折れ線で結ぶことが仕事ではない。

中国人の資料ならまだしも、
ときに日本人が作った資料ですらそういうものがあるから、本当に腹立たしい。
この人たちは何を考えて仕事をしているのだろうか
(=何も考えずに仕事しているんだろうな、と思う、ということですよ)
と思うと同時に、その表を見る私は、表を分析しなければいけないのだから、私の時間も浪費させる。
二重の意味でイライラする。

引き継ぎ

今月末で日本に帰る方の業務の引き継ぎが忙しい。
ただでなくとも月末かつ期末でいろいろ集計業務があふれているのに、
その引き継ぎの業務も月末に集計、編集しなくちゃいけない業務で、
これまで以上に閑散と繁忙の落差が激しくなりそうです。

しかも、引き継ぐ業務はこれまで以上に数字への精度を求められるので、
仕事をするときの慎重さも必要になるので、神経のすり減り度も増加します。
こういう仕事はもっと偉い人がやればいいのに。あーあ。

疲労困憊

最終日は朝から会議、午後も会議をこなして、夜に飛行機で北京に戻るスケジュール。

宁波では、飛行場に入れるタクシーは限られているらしく、
空港に向かうときにタクシーが足りなくて、ちょっとヒヤヒヤしたけど、
無事空港につくことが出来ました。

あとは飛行機に乗って、タクシーに乗って家についたのは10時頃。お疲れ様でした。

大イベント

今日はシャングリラホテルの宴会場を貸し切った、ディーラーミーティング。
とにかくこの日のためにいろいろな準備をしてきたので、
失敗することなく、お客様に満足してもらえることが祈るばかり。

しかし、しっかり準備したおかげで、そんな心配は杞憂に終わりました。
本当によいイベントにすることができたと思います。
本当にみんなお疲れ様でした!

出張

今日から出張。
メインは明日の会議なので、今日は会議室のチェックと投影用の資料の確認。

あとは、本当は打合せが予定されていたんだけど、
いろいろなスケジュールがことごとく押して、打合せが始まったのは夜の22時頃に。
さらにそのあとリハーサル会場に行きリハーサルをチェックして、
ホテルの部屋に戻ったのは25時くらい。

理想を追えない

仕事上で久々にまともに議論をした。
提案をし、それがどこが問題か、あるいは問題はないか、などという話。
ものすごく基本的なことだけど、中国ではなかなかできない。

正直、個人的にも今後ずっとするわけではない仕事なので、
それに対して余計なことを言って一悶着起こすくらいなら、
何もせずにニコニコ業務だけしてたほうが好感度を落とさないし楽なんだけど、
やっぱりいろいろ問題はあるわけだから、
ただただ仕事をこなすのではなく、仕事を見直す仕事というのをしないと意味がない。

もちろんそれをするとこなさなきゃいけない仕事が止まるし、
結果何も得られなかったときは時間の無駄、と思ってしまいがちだけど、
それでもそうやって仕事を深く理解して、改革できるところがないか考えていくのは大事だと思った。

そして、サービス業の仕事の効率化というのは思った以上に簡単ではないことも学んだ。
理想を目指せないことがありすぎるなあ。