携帯が

携帯が発熱しています。同時に、電池の消耗が激しくなります。
状況を調べると、なにやらGPSが勝手に作動して、それがエンドレスで処理を続けてるせいで、携帯の電池を激しく消耗しているみたい。

で、何のプロセスが動いているかというと、
「MmbServiceProcess」という謎のプロセス。
ネットで調べてみると、どうやらドコモのデフォルトアプリが暴走していることが原因みたい。

携帯の電源を入れるたびに自動的に起動するようだけど、
一度手動でプロセスを切れば、再起動するまで暴走しないようなので、
いまのところはそれでなんとかなってます。

出張で飛行機乗りまくる人だったら切れてるところだけど。

ドコモさん、こういうのしっかりやって欲しいもんです。

「銀の匙」

人気漫画原作の実写版映画。
農業高校に進学した高校生が、さまざまなことを体験して、
一回り成長する様子が描かれる。

夢や将来の話があり、自分で自分を克服するシーンもあれば、
少し恋愛の話が出てきて、最後には全員で大きな夢を達成するという、王道をいく青春映画だった。
でもすごくすがすがしいし、とてもいい映画だったように思う。

原作もあればアニメもあるので、
機会があったら見てみたいと思った。

「甜心巧克力」

邦題は「スイートハート・チョコレート」。

こないだの出張の帰りの飛行機にテレビがあって、普段から日本映画はなかったんだけど、たまたまあった日中合作の映画。

中国の映画なんだけど、半分は舞台が北海道。リンチーリンも留学生役として、日本語で頑張って演技してました。

内容はかなりしっちゃかめっちゃか。
10年前のシーン。
留学に来た中国人女性が二人の男性と出会う。女性は片方の男性と付き合うことになるも、男性が事故で死亡してしまう。
その後、残ったもう一人がその女性とどう過ごしていくか、という、ありがちっちゃあありがちなストーリー。

まあ、中身はないけど時間つぶしにはなりました。
リンチーリンの可愛さが目立ちます。

花咲舞

花咲舞のドラマを見終わった。だいぶ遅いけど。
銀行に限らず、どこの会社でも、理不尽な上司や慣習、意味のわからない理屈がはびこっていて、
それがおかしいと思っていても、おかしいということができない、ということは多い。
自分の状況を見ても、
昔はそんなことないと思っていたんだけど、今の仕事環境を考えるとそんなことばっかりだしね。

だからこそ、たくさんの人の共感を得ることができたわけで。

楽しいことが少ない毎日、
勧善懲悪のストーリーは、見てすっきりできるからいいね。

カード

これまで何度も考えたことがあることなんだけど、
ルミネカード作ろうかどうか、と思うことが多い。

年会費が1,000円だけど、ルミネでの買物が5%割引になるので、
年間20,000円の買い物をすれば元をとれる、ってところでこれまでも何度も迷ってたんですよね。

こないだも日本に帰ったときに、2万円どころじゃない買物をしたので、
結果として買い物を始める前にルミネカードを作ればよかったということに。

しかし、ちょうど今ネットで手続きをしたらポイントが付くキャンペーンをしていたので、
申し込まなければということで、申し込みをすることにした!

ルミネカードのいいところは、ユニクロ、Jinsなどの他に、
本屋でも割引のサービスが通用するというところがいいよね。

ライン復活

日本から帰ってきたらVPNを通してもダメになっていたラインが、今日の20時45分頃から開通した!
しかも、AndroidのラインだとVPNを通さなくても良い状態。

突然いろんな人からのメッセージが届いて、逆に驚いてしまったくらい。

またすぐ不通になるのかもしれないけど、一応今は復活した、ということでご報告。

「戻る男」/山本甲士

タイムスリップを持ちかけられた男が本当に過去を変えた?
という体験談をした男が、本当にタイムスリップしたのかどうか確認しようとするが、うまくいかない。
しかも3回目のタイムスリップでは、塗り替えた過去が本当に新聞記事として残っているのだから、
疑いようがなくなってしまう。
しかし、そのあと継続して調査した男が突き止めた事実とは。

自分自身も読みながら、どういうトリックでこれを完結させるのだろうか、と思っていたのだが、
まさかそういうことだったとは、と思わされた。
特に3回目のタイムスリップの謎が、そういう風に作られるとは。

現実味がどこまである話なのかは分からないが、なかなか興味深く読むことができた。

アレンジ

また外の空気も悪くなりだしたので、今日は一日中部屋で音楽を聞いていた。
MTV Unpluggedというシリーズはそこそこ有名と思うけど、アンプラグド、すなわち電気を使わない楽器と歌声だけで作り上げるステージです。

ある楽曲はアコースティックなアレンジになったり、またある曲はストリングスを響かせたアレンジになったりと、アレンジが効いているのも特徴。

音楽好きとしては、ニクいアレンジを聞くと興奮してしまうんだけど、
このUnpluggedシリーズは、アレンジも歌声も素晴らしくて一日聞き浸っていた。

中でも西野カナの「会いたくて 会いたくて」が、思いもよらずラテン調のアレンジになっていて、これにはかなりおどろいた。
もともとデジタルな印象があっただけに、真逆の雰囲気で良い。

こういうの聞いてると、ライブに行きたくなるし、自分でも演奏したくなるし、だめだー!

「空飛ぶタイヤ」/池井戸潤

自動車会社のリコール隠しをテーマに扱った作品。
中小運送会社社長が大会社に戦いを臨み、何度も潰されそうになりながらも、
捨てる神あれば拾う神あり、いろいろな仲間に助けられながら徐々に自動車会社の闇に近づいていく。

面白かった。
二転三転する状況の中、「絶対にうちに非はない」という信念のもと、
諦めない社長の姿には感動するし、
同時に、大企業の象徴である自動車会社の組織のあり方は非常に分かるし、
今の社会をよく反映していると思った。

上下巻だったけど、あっという間に読めます。

「舟を編む」

辞書編集部で働くことになった青年の成長を描いた作品。
人と交わることが苦手、という性格は、
辞書編集という言葉とのみ携わる仕事に向いているように思えるが、
実際にやってみるとそう簡単なものでもない、ということに気づく。

「言葉というのは、相手の気持ちや伝えたいことを正確に知るためにあるものでしょう」
という上司からの言葉をきっかけに、
また思いを寄せる女性との交流をきっかけに、
辞書を通じて青年が成長していく様子が丁寧に描かれていた。

原作の小説が出た時から、気になった作品ではあったけど、
今回映画を見てストーリーを知ることができてよかった。
今度は原作を読んでみたいなあ。