ふと「NMBとまなぶくん」を見ていたら、宇宙についての特集をしていた。
「地球の存在は奇跡に近い」という魅力的なテーマを、分かりやすく説明していて、
しかも中学生の定期試験に出そうな内容もたくさん触れられていて、これは勉強になる内容だなと思った。
木星がなければ隕石が今の1,000倍ぐらい落ちてきている、だとか、
月がなければ地球の自転の回転が乱れていた、などは、僕もあまり知らなかった知識なので、
改めて宇宙や天体についてしっかり勉強しなくちゃなあと思わされました。
ふと「NMBとまなぶくん」を見ていたら、宇宙についての特集をしていた。
「地球の存在は奇跡に近い」という魅力的なテーマを、分かりやすく説明していて、
しかも中学生の定期試験に出そうな内容もたくさん触れられていて、これは勉強になる内容だなと思った。
木星がなければ隕石が今の1,000倍ぐらい落ちてきている、だとか、
月がなければ地球の自転の回転が乱れていた、などは、僕もあまり知らなかった知識なので、
改めて宇宙や天体についてしっかり勉強しなくちゃなあと思わされました。
4人の作家の、人の死なないミステリー短編が入った作品。
それぞれテイストの違う4作品で、特に後半の柚月先生、吉川先生の作品は初めて読む作品だったので新鮮な感じでした。
アンソロジーの短編集は、深みのある作品にはなりにくいけれど、こうやって新しい作家に出会うよい機会ですね。
自閉症の父親と子供の愛情を描いた作品。
娘役の子がかわいらしすぎて、しかも頭が良すぎて、どうしようかと思ってしまう。
この子だからこそ親は救われるのであって、普通の子供だったらやっぱり理解できないんじゃないかな、と思ってしまった。
こういう障害がある人が子供を育てるというのは普通に考えればやはりものすごく難しいことだろうから、
(そもそも、どうやってその歳まで子供を育てられたのか?などという)設定にすこし疑問は感じるものの、
この親子の行く末も気になるけれど、結局は作中で弁護士が言っていたように、
この親子から学べること、こそがこの映画を通じて伝えたいことだったんじゃないかなと思ったり。
最近は外国人でも簡単に投資できる商材が多くて、その中で有名なのが余額宝というやつ。
金利が6%くらいあってすごく人気らしいんですが(銀行は1年預けて3%くらい)、始める手続きが面倒臭そうで始められてない。
なので今回も普通に銀行の定期預金。 つい最近、また財産の一部を預けてみました。
去年利下げがあって、少し金利が下がってしまったけど、それでも日本の10倍くらいの金利があるので預けないよりはまし。
具体的には、100万円を1年預けて、大体2.5万くらいです。
こんなこといってるけど、為替が大きく動いたらその利息なんて一瞬で吹っ飛ぶけどね。
今日から再びカレー週間です。
日曜日に作ったカレーが二晩寝かせていい感じになっています。
今回のカレーはこれまで作った中でもベスト3ぐらいに入るぐらいのおいしさ。
1985年の映画らしいから、え、もう30年も前の映画なの?
当時はCGも高い技術のセットもないだろうから、すべて一つ一つ手作りでつくったのだろう。
それにしてはものすごくよくできていて、今見ても遜色がないどころか、こんなストーリーを30年も前に思いついたのかと思うと、
スピルバーグ監督というのはとてつもない人だな、と思ってしまった。
ま、逆にこれだけの映画をいままで見たことがなかったというのも、
どうしたものか、ということなんだけれど。
とにかく、ユーモアの聞いた、面白い映画でした。
韓国に行くから、ということで見た映画。
おばあさんが若返って、歌手デビューしてしまって、みたいな、コメディ。
韓国では、どっちかというとイロモノの映画なんだと思うけど、
有名人が出ていても誰なのか全く分からない僕からすれば、なかなか良くできていたし、
何より精神的にはおばあさん、という少女の役をやった彼女はすごい演技力だったなと思う。
若者はしないような恥ずかしい言動をしなくちゃいけないが、それも見事にやっていたように見えたし、
コメディとしてうまく成り立っていたように思う。
機内で見るにはちょうどよい映画でした。
昨年サーバー移転をした話の続き。
wordpressの一部機能が使えないためにサーバー移転したのはいいんですが、
今度は、中国からアクセスできないサーバーになってしまったらしく、
閲覧だけならいいのですが、編集などをするにはvpnを通さないといけなくなってしまい、超絶面倒くさくなりました。
しかも回線も弱いので、プチプチ途切れます。
数学のサイトを更新しても更新しても、つながりませんというエラーが出てしまう。
今一番の小さなイライラ。
ドラマの「花咲舞が黙っていない」の原作。
いくつかの作品はドラマにもなったもので、記憶にあるのだが、
小説版はドラマと違ってあまり派手な感じもなく、どちらかというと地味なストーリーのように思える。
だから、この作品を見た時にテレビドラマにしよう、と考える人はほとんどいないはずなのだ。
しかし、そこは「半沢直樹」を見出した人々の功績、
ストーリーさえしっかりしていれば、演出で華やかなテレビドラマに化けさせることができるということが証明されたのかなあと思う。
つづいて「不祥事」という作品も同じドラマの原作作品ということで、
時間があれば読んでみようと思う。
1月3日の夜にやっていた、「博学」というクイズ番組が面白かった。
内容は、誰もが知っているような内容でも、教科書に載っているようなものでもない。
そのテーマに関する理解や、様々な知識を総動員して、回答にたどり着けるか、というところが問われる。
番組で紹介されていた問題を一例にとると、
フランスの化粧品メーカーでは、日本人のモニターを必ず採用するという。その理由は、日本人の肌質を確かめたいという理由の他に、日本には肌質に関するあるものがあるからだという。
そのあるものとは、という問題。
この問題を解くには、化粧品メーカーが気にすることとは、ということの他にフランスの文化や日本の特色に詳しくないと解くことができない。
ちなみに答えは、肌質に関する語彙の豊富さ。
もちもち、ぷるぷる、しっとり、すべすべなど、フランスにはない言葉が化粧品メーカーには重宝されるのだという。
途中で出演者も言っていたが、
こういう問題は、回答の過程で他人の思考回路や、頭の中に何が入っているのかが見え隠れするので、とても面白く感じる。
いやー、久々に面白いクイズ番組だったなあ。