現在完了。ふたたび。

めちゃイケのテスト企画を遅れて見たんだけど、英語の問題に間違いがあったぞ!

問題はこれ。

和訳しなさい。
My grandmother has visited Greece three years ago.

解答としては、私の祖母は3年前にギリシャを訪れました、となっていた。

中学生なら分かっていてほしいのですが、
現在完了形(have + 過去分詞)と、過去を表わす単語( yesterday , …ago など)は、一緒には使わない
というのが鉄則です。今回は、 has visited と three years ago が同時に使われていて、文章として成り立ちません。

解答のような日本語を英語に直す場合、現在完了形を使う必要はなくて、直接、
My grandmother visited Greece three years ago.
とすればよいです。

っていうことを書いてみたけど、
これ、まったく同じ間違いを、2011年の放送でもやらかしています。そのときに書いた指摘の記事がこれ。

……めちゃイケの問題製作スタッフ、成長してないな。

2016-10-11-18-45-55

やりたいことより、できること。

先週見た林修先生の出ていたテレビ番組で、
「やりたいこと」より「できること」をやったほうが成功する、という話をしていた。

僕もこれと同意見。
やりたいことをやってもお金を稼げるとは限らない、つまり生きて行けない。
それより優先すべきはお金を稼ぐことであり、稼いだお金でやりたいことをやれというのが僕の基本的な考え。

例えば、小説家になりたい、声優になりたい、野球選手になりたい、という夢を持つのは自由だが、
本当にそれが自分にできることかどうかは、きちんと見極めるべきである。
(一部の人間は確かにそれが「できること(お金を稼げるレベル)」の人もいるだろう。)

しかし、そうでもないのに夢ばかり追い掛け続けるのは、現実的ではない。
それよりは、自分の得意分野やできることを活かして生活を安定させ、
そのお金で小説を書いたり、声優の学校に通ったり、野球チームを作ったり、
お金を集められたら自費出版したり、アニメ制作会社を立ち上げたり、球団を作ったりすればいい。

という理論だったのだが、
林先生はこのことをお金ではない軸で紹介していて、それがとてもしっくりきたので紹介したい。
それは、マズローの欲求段階説を利用した説明だ。

マズローの欲求段階説によれば、自己実現の欲求というのは5段階の最高位、第5段階であると述べられている。
小説家になりたい、声優になりたい、という欲求は、それより下の欲求が満たされないと達成されない、ということである。

では、その下の第4段階の欲求とは何か。
それは「承認の欲求」、つまり他人に認められることである、とマズローは言っている。

よく
『「やりたくない仕事」をやるのは幸せにはつながらない。「やりたい仕事」をやるべきだ。』
という主張をする人がいるが、本当にやるべき仕事は「自分ができる仕事だ」と林先生は言っていた。
それはなぜなら、自分ができる仕事は、人から認めてもらうことができる。
自分がやりたくなくとも、できるのだから人に認められ、それが結局は自分の欲求を満たすこととなる、ということである。

自分ができること、を正しく見極めることが、幸せの近道。
とても明快にこのことを伝えてくれていて、とてもよかった。

林先生、やるな。

関ジャム

昨日の夜にやっていた、「関ジャム」という番組で、
音楽プロデューサーが語るヒット曲分析というのをやっていて、
これが自分のツボにドンピシャはまったのでご紹介。

音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんとヒャダインさんが登場して、
「これはやられた!」と思う曲(音楽的にすごい、と感じた曲)の紹介などをしていた。

蔦谷さんが、平井堅さんの「瞳をとじて」のサビに入る前のコード進行が、3回目だけ工夫されていることを紹介していたのだが、
こういうところを紹介されると、本当にニヤニヤしながら見てしまう。
複雑なコードを足すことで、曲に深みが出ることはあるよね。

追加でいうと、逆に、清楚な雰囲気を売りにしている若い歌手の場合、
わざと単純なコード展開を使うことで、ピュアな感じを出したりとか、
プロデューサーは工夫していると思います。

あと、1つの曲を聞いたときに、
「ここはこういうアレンジにしたらいいのに!」と考えながら聞いてしまうというのも、僕としてはあるある。
よくそういうことを考えてしまうので、僕は歌詞が耳に入ってこない病気。

他にも、メロディラインに使う音を減らす、和風のサウンドなど、
僕も「あるある」だと思ってしまうネタを紹介していたので、これもニヤニヤしてしまう。
いやあ、面白かったわー。

ただ、マニアックすぎて、ついていけないっていう人が続出していたのではないかと、ちょっと心配になってしまうよね。

欲を言えば、番組では、分かりやすくするために、
メロディラインをドレミで紹介したり、コードを紹介したり、ある時は譜面を直接出していたりしたんだけど、
1か所(厳密には2か所)ドレミ表示が間違っていたのと、
(その曲の調からして、)フラット表記した方がよいところをシャープ表記にしていた(これは厳密には間違いではないからいいのだが)のは、
音楽を特集するこの番組なら気をつけてほしいところだったかな。

重版出来!

重版出来が、なかなかおもしろいです。
先週の「たんぽぽ鉄道」の会も、嫌味なく頑張る楽しさを伝えてくれていたところに好感。
周りを巻き込んでハッピーになっていくという展開!

当然、「こんなうまくいく事なんて無い!」という声もあるようですが、
そこはドラマでありマンガなのだから、キレイ事でいい。
キレイ事でいいから、明日への活力に成るような展開だったら最高。

ただ、黒木華の演技はちょっとビミョーだね。
でも周りのベテラン出演者陣がしっかり支えているから、
逆に新人っぽい初々しさが出ていて、よいバランスを保っている。

なかなかよいドラマなのでは?!

歴史の勉強

高校で理系という人生を選んだ結果、
高校で世界史をほんのちょっとかじったぐらいで、日本史は中学レベル。
世界史も中途半端に終わっているので、歴史に相当疎い私。
だけど、年をとるに連れて歴史を勉強しておくことの重要性を感じることが多い。

そこまで大げさでなくても、たとえば観光地や美術館などを巡った時に、
歴史的背景を全く知らないまま行くのは、それだけでも勿体無いことのように思える。

そこで、日々是勉強だと思い、参考書のように使えればと思ってl
以前「もういちど読む日本史」と「もういちど読む世界史」を購入した。

そして、今日はこのテキストを使いながら勉強していた。
勉強の仕方は、先週放送された「Qさま!!」。
最近の「Qさま!!」は、歴史や偉人を特集したクイズを出題していて、だいたい僕の知らない事実が次々出てくる。
そこで、その内容をテキストを参照しながら、下線を引いたりしていくというもの。

歴史はストーリーなので、順番に学ぶのももちろん大事なのだが、
「テレビで見た」というインパクトを利用して、断片的に知識を集めていけば、
逆に順番にストーリーが紡がれていくのも面白い。

「Qさま!!」でここまで勉強している人も珍しいんじゃないかな笑

2016-04-17 12.57.56

音楽

3月に放送された「UTAGE!」のスペシャル放送をようやく見たんだけれど、
音楽の楽しさを改めて表現していて、とてもよい番組だった。

時に楽しそうに、時に本気に、100%のパフォーマンスを見せてくれた出演者たちに、
ちょっと感動すら覚えてしまう番組だった。

AKB vs モーニング娘。OGの企画は、
AKBのモー娘。へのリスペクトも感じたし、モー娘。OGはそのプライドを遺憾なく発揮していて、
ただの音楽ではなく、楽曲の上にそれぞれの思いまで乗っていて、
あれ、アイドルの曲ってこんな良いものだっけ、と思ってしまった。

もちろん、CHAGEがと出演者で歌った「YAH YAH YAH」も素晴らしかった。
こんなにパワーが出る楽曲って、あるんだなあ。

乃木坂

実は、こないだグアムに行ったタイミングと重なる形で、
乃木坂46のメンバーがグアムでロケをしていたらしく、
入国審査待ちの行列でバナナマンの日村さんを見たのは、それだったらしい。

そんなことで、せっかくだからグアムロケの内容を見ようと、
テレビ東京「乃木坂工事中」を見ているんだけれど、
3月14日の放送から、3週目の今日でもまだ終わらない。
どうやらグアムロケ1日で4週間分収録しているようだ。
さすがにグアムでロケしたら、それぐらい撮れ高がないとだめだよね。

ちなみに、
日村さんは木曜日1日早く入って金曜にゴルフ、
設楽さんは金曜の生放送終わりでグアム入りして、
夜にバナナマンのラジオ番組をグアムから放送していた。
このスケジュールから考えるに、乃木坂のロケは土曜日~日曜午前中だったのかな。

アンフェア続き

アンフェアの続き。

アンフェアもいつのまにかいろいろなシリーズが増えていて、
どういう順番で見ればいいのかよくわからなかったのでネットで検索してみた。

そうしたら、


  • テレビシリーズ(全11回)
  • アンフェア the special 『コード・ブレーキング〜暗号解読』
  • 劇場版 アンフェア the movie
  • 劇場版 アンフェア the answer
  • アンフェア the special『ダブル・ミーニング 〜二重定義』
  • アンフェア the special『ダブル・ミーニング Yes or No?』
  • 劇場版 アンフェア the end
  • アンフェア the special『ダブル・ミーニング〜連鎖』

とのこと。

ということで、今日見たのは、スペシャルドラマだった「コード・ブレーキング」。
「After X comes Y」をキーワードに、Yの正体を追う雪平。
前作の事件と関連する部分はなく、雪平の父親の死に関係するというつながりのみ。

テレビシリーズも前半と後半はあまり関係なかったけど、
今回も、テレビシリーズから続くような伏線があったわけではなかった。

こうなってくると、途中の作品を見てなくても、最後の映画だけ見ても大丈夫なのでは?
と思い始めている今日この頃。

次は、映画2連続だ。

アンフェア

朝からずっと部屋にこもっていたら、
何もせずに一日が終わってしまった。せっかくの日曜日なのに!

そんな中、ドラマの「アンフェア」を見直していた。

去年ぐらいに最後の映画が公開されていたと思うんだけど、
もはや、つながりが全然分からなくなってしまっていて、最後の映画もまだ見ていない。
ということで、順番に追いかけながらアンフェアを制覇していこうと思っています。

まずはドラマ。
主人公雪平の周りで起こる推理小説殺人事件と募金型誘拐。
もともと推理小説殺人事件の部分は小説版原作があるけれど、そこから先は完全オリジナル。
そして、その二つの事件を無理矢理つなぐかのように作られた安藤の陰謀。

伏線張りまくりの作品だったイメージだったけど、
改めてみてみると、ドラマの時点で前半と後半のつながりはあまりなくなってるね。