論点

1月6日放送の林先生の初耳学で、
林先生が高学歴ニートと対談しているVTRを見た。

全体的に論点がバラバラすぎて、林先生の良さが出ていなかった。
きっと、話題がいろいろ出たんだと思うけど、
研究結果で論拠が示せる部分や、プライドといって精神論で済ませている部分もあったりで、
そのへんがわかりにくかったのかな。

途中にあった、
やりたいことやりたくないこと/できることできないこと理論は、大きく賛成。
やりたいことというのは、情報や偶発的に決まることである、という話ね。

あと、書きたい本、書きたくない本の話は、話のつかみにちょうどいいので、
これは僕も使わせてもらおう笑

引用しておくと、
本を書くことが「やりたいこと」だった林先生は、
あるときに出版社から実はそれほど書きたくない「自己啓発」の本を頼まれて、
書きたくないけれど「他人から自己啓発の本をかけるひと(できること)」と思われている、
と思って引き受けて、結局ベストセラーを生むことができた。

その後、好きなもの書いていいです、と言われて書いたグルメ本は全く売れず、
恥をかいた、あるいはプロとして売れないものを1回出したらプロ失格だと思った、という話。

全部を受け入れるわけでなくていいけれど、
ある人のベクトルを、多少動かしたり、揺さぶれれば、
それが人と関わることだよね。

ドラマ

大恋愛が意外と面白い。
テーマが重たいからどうなのかな…?なんて思っていたけど、
テーマが重たいことは変わりないままに、戸田恵梨香とムロツヨシの明るい二人が、
素敵な恋愛を描いていて、ホント大恋愛というシンプルなタイトルがぴったり。

台本もいいし、演者も良くて、このクール最高のドラマ、かも。

「崖っぷちホテル」

ようやく見終わった。
ただただ悪い人が一人も出てこないほんわかするドラマ。
この時代に、こんなのほほんとしたドラマで視聴率取れるの?と心配になるほどでした。

ちょっともはや誰もが想像できるようなありきたりな心温まるストーリーと、
それを演じるなかなか豪華俳優陣で、
なんか近年稀に見る不思議な雰囲気のドラマでした。

でも僕は好きだったー。いいドラマだよ笑

スープバーの具をすくう

今日の「タモリ倶楽部」は個人的当たり回だった!
ファミレスのスープバーで、如何にたくさんの具を掬うか、という内容。
最終的には流体力学的考察から生まれたテクニックで、
信じられないほどの量の具をすくうことに成功していた。

あれは、ファミレス泣かせだわ。笑
(よくファミレス側は放送を認めた、と思うレベル!)

日本人はお金を貯め過ぎ

池上さんの番組で、「お金はきちんと使おう」と言っていて、
マクロ的には正しいけど、ミクロ的に現在の日本経済ではそうも考えられない現実があるよね。
鶏と卵みたいな話だけど。

で、キッザニアの話が興味深かったからメモ。
キッザニアで仕事体験をするとキッザニア内で使えるお金がもらえて、
お店でいろんなグッズと交換(購入)できるシステムになっているらしいんだけど、
世界にたくさんあるキッザニアの中でも、日本では交換(購入)する子供が少ないらしい。
日本以外の国では交換(購入)する子供がほとんど(だいたい使い切る)らしいんだけど、
日本ではみんな銀行に貯金するんだってさ。

これって、日本が高度経済成長するために、
子供にまで「お金は貯金しましょう!」って国が教育したからなんだってさ。
それはなるほどー、って感じだったな。

通訳は難しい

昨日の相棒は「通訳者」がコミュニケーションを操作しうる、ということがテーマになってましたが、
中国語が聞き取れると、相当初期の場面で「あれ、なんか言ってるぞ」とわかってしまうストーリーでした。
いや、それ以前に外国語のシーンなのに翻訳された字幕が出ないことが、そこにトリックがあるという何よりの証拠でしたね。

さて、通訳というのは難しくて、
ただ言葉をそのまま訳すだけで通じるぐらい天才的な通訳者がいればそれはそれですごいけれど、
大抵の場合は「自分の知っている知識や会話の背景」を駆使して説明しないと、
お互いのコミュニケーションに齟齬が生まれてしまうものです。

結局、言葉はツールであり、如何に状況を把握する力が重要か、
ということを思い出すストーリーでした。

コウノドリ

昔のドラマを見るシリーズ!どうやらこのクールは録画しようと思っているドラマが多そうで、このままだとテレビ録画用のHDD容量が足りなくなりそう。
ということでドラマ消化!今回はコウノドリ2ndシーズン。
前のシーズンも見ていたので違和感なく世界に入れて、毎話見るたびに泣かせてくれるから心の浄化にちょうどいいわ。

ぐうたら

連休3日目は天気も悪くて寒いので部屋でごろごろ。
去年のドラマ「小さな巨人」を見て一日過ごす。
なんか、まとめてみると、それほど面白くなかったな。

騙し合いだったり、人を出し抜いたり、というところは分かるんだけど、
ご都合主義的なところが目についてしょうがない。
やっぱり小説原作とかじゃないと、ストーリー構成が弱いな。

3連休が終わってしまって、また明日から頑張らないと。

副音声紅白

初売り行こうと思ってたのに、朝起きたら12時だった。
ここから行ってもいいんだけど、一気にやる気がダウンしたので、諦めて家で紅白(2回目)。

今回は副音声で見るためにわざわざ録画しておいたんだけど、これがやっぱり面白い。
本編では、合計1分も映ってないんだけど、
実はたくさんのゲストが来ていて、裏でしか聞けないトークで盛り上がっていて、お茶の間感が楽しい。
独りで紅白、という人にもオススメかも。