最終回

「リーガル・ハイ」の最終回を見た。
面白い展開だなあと思ったけど、結果はやっぱり、みたいな。

実際まだ完全に回収していない複線もあると思うし、続編の期待できる終わり方だったなあ。
正統派の弁護士ドラマとは思わないけど、
まあこういう楽しく見られる弁護士ドラマもいいんじゃないかなあと思いました。

字幕

引き続き「リーガル・ハイ」の第9話。
今回は堺雅人さんの早口長台詞がいつにも増してすごかった。

というのはおいといて、
こっちでは職人さんが放送数日で、中国語の字幕をつけてアップをしてるんですね。
で、その字幕に注目!

「ぺったんこ!」って言ってるシーンなんですけど、
中国語訳が?机?(空港)になってるんですね。
なんのことやろうと思って調べてみたら、
こっちの俗語で胸のない人のことを?机?っていうらしいです。

勉強になるわー。

リーガル・ハイ

出張から帰宅。
にしても9時半にホテルを出て、バス、飛行機、車を乗り継いで家に着いたのは17時ってどうよ。

夜時間ができたので、
この春ドラマで一番面白いという噂の「リーガル・ハイ」を見た。

いやー、はまった! もう一気に全部見ちゃったもんね!
弁護士ドラマなのに、こんなコメディタッチ!
新垣結衣と堺雅人のやり取りが本当にテンポがよくて面白い。
特に後半、6話の離婚調停、7話の八墓村、8話の子役ネタ、どれも面白く作ってあって。

それにしても、中国はドラマを、面白いという評判が出てきてから見ることができるから、最高!!

やっぱり面白い

少し遅れたけど、録画しておいた先週の「ほこ×たて」を見た。
顔認証システムが双子を見分けられるか、という勝負。
勝負は顔認証システムが勝利だったんだけど、このシステムを作った開発者の努力とかを思うと胸熱。
こういうのに弱い理系は日本中にいるんだろうなあ。

時代錯誤

今やってるサザエさんで、「波平がネギや大根を買って帰るのを嫌がる」という時代錯誤ネタをやっていた。
男子だってふつーに買って帰りますけど。まあ、確かに電車には若干乗りたくないけど。

こういうネタって、女性差別だ!とか、時代錯誤だとか、
そういう批判を受けたりしないのかな。サザエさんだったらいいのか?
不思議。

マルモ

この春のドラマは、「JIN-仁-」しか見ていなかったんですが、
今日の昼間にやっていた「マルモのおきて」の総集編を見たら、マルモのおきてがどうしようもなく見たくなってしまって、
第3話の今日から見始めてしまった。

芦田愛菜ちゃんが可愛いのはもちろんだけど、
阿部サダヲさんがいることによって、
コメディ感や、アットホーム感がいい感じに滲み出ていて、
凄くバランスがよい作品に見えます。

とりあえず「マル・マル・モリ・モリ!」をみんなで練習しよう!

JIN-完結編

いよいよJINの初回スペシャル。
うわあ、また3ヶ月、日曜日に泣いてしまうやないかー。
仁先生の一生懸命さが、胸を熱く打つし、
ストーリー展開もよくできていて、毎回が本当に面白いです。
しかも、どう完結するのか、早くも楽しみでしょうがない!
早く来週にならないかなー。

ちなみに今日は今月末の準備のために、買い物。
大体の予定をこなしてくたくたになりました。

ドラえもん

今日も定時帰りで、もう何年ぶりかで「ドラえもん」を見る。
「のび太の結婚前夜」をやっていたので、
見る前から涙目状態でスタンバイ。

このエピソードは、とにかく静香パパの言葉に重みがある。
子供にも伝わる感動が、このエピソードの良いところです。

マンガ版よりエピソードが少し増えて、
よりのび太くんの良さが出ていたんじゃないかなあ。
見終わったらボロボロ泣いてしまいました。

ほこ×たて

1月からやっている「ほこ×たて」という番組が、熱くてたまらない。

「かならずくっつける」接着剤、と「超強力」磁石の反発しあう力
どちらが勝つのか、というのを実際に実験してしまうという番組。

タイトルこそ故事成語「矛盾」からきているが、その内容は、
接着剤側は、メーカーの維持をかけてどんなものでもくっつける強力な接着剤を開発することが目標であり、
磁石メーカーは、その成分の配合や製法から最強の磁力を実現させることが目標であり、
相反する目標を持つ二つの企業対決といってもよい。

科学者を熱くする番組で、本当に興味深く見ている。
これはいい番組だなあ。

フリーター、家を買う。

今日から仕事。
水曜日でノー残業デーだったのがせめてもの救い。

会議が中心で、実務はあまりなかったので今日はなんとかなったけど、
明日からちゃんと仕事ができるか不安だー(汗

早めに帰宅して、HDDに録り貯めていた「フリーター、家を買う。」をようやく一気に見た。
本当は新春スペシャルで全部見ようと思っていたのに、
すっかり身についてしまったぐうたら生活のせいで見損ねたので、今日見てました。

原作は原作でよかったけど、TVドラマ版もよかった。
成長していく誠二の様子が、本当によく描かれていたし、
恋愛やらサスペンスが多い昨今、家族をきちんと描いた作品が珍しかったのもあるのかもなあ。

主演の二宮さんがインタビューで

「家族の関係性で苦悩したり、感動したりするドラマっていうのは、僕も何回も見てるので、もうそういうのはいいかなと思って。もっと普通に…それが僕らのこの作品の中での家族の普通の装備品なので、それが大変なんだとか、それがすごいことなんだとか、それが感動的なんだとか、あんまり押し売りしないようにはしようと思ってます。

と書いているんだけど、僕もその通りだと思った。

ちょっとぐらい問題を抱えているのはどこの家族も同じ。
悲惨なところだけをクローズアップするのではなく、
普通の家族を、普通の家族として捉える、
そんなところがこのドラマのいいところだと思いました。

有川作品がこうやって高い評価を受けて、なんだか嬉しいね。

父親役、竹中直人はとてもよかった気がする。
竹中直人じゃなかったら、ただの嫌な父親になっちゃうよー。