アレンジ

また外の空気も悪くなりだしたので、今日は一日中部屋で音楽を聞いていた。
MTV Unpluggedというシリーズはそこそこ有名と思うけど、アンプラグド、すなわち電気を使わない楽器と歌声だけで作り上げるステージです。

ある楽曲はアコースティックなアレンジになったり、またある曲はストリングスを響かせたアレンジになったりと、アレンジが効いているのも特徴。

音楽好きとしては、ニクいアレンジを聞くと興奮してしまうんだけど、
このUnpluggedシリーズは、アレンジも歌声も素晴らしくて一日聞き浸っていた。

中でも西野カナの「会いたくて 会いたくて」が、思いもよらずラテン調のアレンジになっていて、これにはかなりおどろいた。
もともとデジタルな印象があっただけに、真逆の雰囲気で良い。

こういうの聞いてると、ライブに行きたくなるし、自分でも演奏したくなるし、だめだー!

ユニバーサルデザイン

最近井の頭線をよく使うんだけど、
駅に電車が来るアナウンスの前の通知音が、
上り電車の合図だと「レーレミー」(音が上がる)、
下り電車だと「ファーファミー」(音が下がる)ようになっている。
(※主旋律のみで、絶対音でもないですが。)

音を聞いただけで、上り電車か下り電車かわかるようになっている、
こういうさりげない工夫が、大好きです。

楽譜作り

そういえば、先月ぐらいに、
lilypondという楽譜を作成するTeXの技術にハマってしまって、
ある曲のピアノ楽譜を作成してみた。

正直めちゃくちゃしんどい上にコマンドを覚えるのは至難技なので、
もう二度とやらないと思いますが、ちょっとおもしろかった。
結構きれいな譜面が出力できるのよね。

すげー、と思う音楽家

ちょっと本屋めぐりしようとおもって、
仕事終わりに本屋行ったりBOOKOFF行ったり、その流れでマルイ行ったりしてました。

マルイのエレベータ乗ってたら、おっさんがシャカシャカとイヤホンの音楽をダダ漏れさせながら乗り込んできた。
曲が「あいたかったー、あいたかったー、あいたかったー、イエス!」だったんですよ。
実はこの曲、サビしか知らないんですが、リズムと音質からBメロぐらいの時点で分かった自分を誉めてやりたい。

というかね、これは秋元康がすごいんだと思うわけ。
曲の雰囲気だけでAKB48だと思わせられる曲作りって、やっぱりすげーよ。
他にもいるよね、こういう人は。たとえば槇原敬之とか、音楽だけで分かる。僕の場合、aikoとか、flumpoolとかもコード進行とかで分かっちゃったりするけどさ。

こういう、音楽の曲調や音色、それらを聞いただけで自己主張が出来るというのは、
非常にすばらしいことだと思うのです。

あれ、何の話やったっけ?

ジャズ

 4月に続き、友人とミッシェル・カミロの演奏を聴きに東京ミッドタウンまでいってきました。

 12時集合とかいってたくせに、友人がみんな遅れてくるという有様。社会人なんだから頼むよ!
 とりあえず集合して、ご飯を食べて、ミッドタウンをうろちょろ見学。ウインドウショッピングというのもおこがましい感じです。だって高すぎるし(汗

 演奏はすごいんだけど、僕にはあんまり分からないので素通りというか素聞き。帰りはそそくさと帰宅。あしたからまた仕事頑張らなくちゃー。

ブルーノート

 友人と一緒にブルーノートに行ってきましたよ!

 その友人が頑張って席取りしてくれたおかげで(予約ね)、非常に良いボックス席をとることができました。めっちゃいい席で大感激。

 今日の演奏はミッシェル・カミロ。演奏も素敵で、こんな演奏できたらカッコええなあー、と思いましたがそう簡単に手は届きそうにもありません。当たり前だ。

 最高の音楽を聞いて、満足して帰ってきました。明日から仕事ですけど(汗

めざましテレビ

 最近のお気に入りのアーティストがsuperflyだということは、この日記で一度も明かしたことがありませんが、今日めざましテレビみてたらテーマソングがsuperflyに変わってるやん!
 知らなかったんですが、どうやら先週ぐらいから変わっていたみたい。特徴ある声だったこともあって、歌声だけで気付けた。

サントリーホール

 バレンタインだというのに、独りでコンサートを聞きに六本木のほうへ行ってました。サントリーホールですよ、サントリーホール!。ちなみにコンサートはピアノオンリーのもので、知ってる曲も多くてよかったです。
 やっぱりプロの演奏は違う! ミスするしないのレベルじゃなくて、表現豊かに演奏するかどうか、というところが。

 当たり前のことを書きますよ?
 ラヴェルの「水の戯れ」をCDで聞いてると、「おお、綺麗な曲だな」と思ってしまうんだけど、(もちろんこれまでもコンサートでは聞いているんだけど、)改めて聞いたら、「この曲をこんだけ感情豊かに弾くのはめっちゃ難しいやん!」ということに気付かされた。
 曲自体が難しい上に、繊細。僕には到底無理だ…と思ったので今後練習したい課題曲に入れたいと思います。無理なことこそやってみたくなるものです。

 夕方にかけて新宿に繰り出す。っていうか今日の気温なにこれ(汗

 
 ●新宿にて

個人的名曲シリーズ3

 前回はこちら。今回はアンジェラアキの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」

 ごめん、日記を書いているのが相当経ってからなので、CMをいつごろ見たのか記憶に無いけど、CM見たときに「ああ、いい曲や」と思った。
 
 この曲のスゴイところは、大人が聞いても、誰もが経験してきた「15歳のとき」……ちょっと切なかったり苦しかったりする青春を思い出して共感できるところ。

 一方の今の15歳にとっては、どんな風に聞こえるんだろう。どんな大人になるんだろう、という希望や不安が募る、そして爆発する曲なのだろうか。ちょうど楽曲の後半、伴奏となる左手低音がピアノ演奏は激しく曲を掻き立てる。

 卒業ソングとしても注目されてるみたいですが、この迫力をピアノで再現できる中学生ってどれぐらいいるんだろう(汗