映画版を見ました。阿部寛が雪山で奮闘して紛失したあるものを探すという、まあそれだけの映画。雪山で、絵になる場面が多いから、映像化しやすいよね。
サクッと見られるエンターテインメント作品かな。
映画版を見ました。阿部寛が雪山で奮闘して紛失したあるものを探すという、まあそれだけの映画。雪山で、絵になる場面が多いから、映像化しやすいよね。
サクッと見られるエンターテインメント作品かな。
初めてコナンを映画館で見てきた!!
子供よりも大人の方が多いからびっくり。でもそれに負けない映画の作りでしっかり楽しめました。
個人的には、赤井さんがリニアを撃つ場面のところ、あそこのアイデアが秀逸だったと思う。
現実的には無理だろうけど、理屈的に、銃弾がリニアに追いつくということがあり得てもいいんだな、たしかに。
それで位置を狙うとか、ダムに浮かんだボートから119に電話するぐらい不可能だけど。
あとは、名探偵コナンあるあるですが、2010年代から増えてきた関係者の名前と相関図が頭に入っていないので、
事前に赤井ファミリーの関係性を調べておいてよかった。物語が入ってきやすくなりました。
それにしても、映画版で毎年大きな事件が起きて街が破壊されてて、大変な世界だな。
幸せな家族の形とはなになのか、
脆くてすぐ壊れてしまう泡のような家族を描いた作品。
実際、最後はけしてハッピーエンドというわけではないが、
血の繋がりがなくても、幸せに見える家族はあるのかもしれないし、
いや、やっぱりないのかもしれない。
親にもなりきれないし、子供にもなりきれず、
頼っていいようで、あくまでだれもが一人だったり。
うまくコメントがかけない作品だったけど、いい作品だった。
もう一度見たいような、見たくないような。そこも含めてよかった。
本より先に映画で見てしまった。
とても優しい映画で、ほろっとくる。
過去に戻って、過去を変えることはできないけれど、少しだけ自分が変わることができる、
やっぱり何かを変えられるとしたら、自分しかなくて、そのきっかけが、どこかに転がっているかもしれない。
この映画の場合は、ある喫茶店のコーヒーだっただけで。
最後のトリック的な使い方は、なるほど、うまいことやったなと思わされのと、
あの男の子、伊藤健太郎やったんか……
「記憶にございません」と言っていた支持率ほぼゼロの総理大臣が、
投げられた石が頭にあたって記憶を失ったところから始まるストーリー。
ネタバレになるけど、
人生はひとつづきで、直前までの積み上げた自分が今の自分につながっていて、
積み上げ方がひねくれてしまうと、VS嵐のローリングコインタワーのように、
自分でも思っていない積み上げ方ができあがってしまうこともありますよね。
しかも自分だけでなく、他者からの評価もそうなってしまっているわけで。
それを打破するのはなかなか難しく、なにかの大きなきっかけがないと変わるのは大変。
ちょっと関係ないけど、夏休みデビューとか、地味な子が派手になることが多いけど、
逆もあってもいいかもね。いままで派手だった人が、地味になってもいいわけです。
なんのレビューだよ。
Youtubeで公開されているエヴァンゲリオンの新劇場版を、3作一気観した。
ものすごい古い記憶だけれど、第一作は劇場に見に行った記憶がある。大学時代の友人と新宿かなんかで観たわー。
一方で、第二作は見た記憶が全く無くて、ものすごい新鮮な気持ちで観たのに、
自分の日記を見返したら実は観に行っていたことが判明。なんだよそれ!
なので今回は3作目を観たということで記事にして見ようと思うが、
3作目は、本当にわけが分からなくて、何度も「いみわからんー」と叫びながら観てしまった。
2作目ぐらいまでは、まあまあいい感じだったんだけど、
結局サード・インパクトが何故起こってしまうのか誰かちゃんと説明してほしい。
そのあたりから自分の理解能力の限界を超えている。
しゃあない。もう一度観たいので、次はAbemaで見るよ。
暗殺教室後編。
後半は伏線回収ということで、前編で明かされなかったいろいろなことが説明っぽく明かされ、
前編では声だけの出演だった二宮くんがガンガン出てきて、
まあいい感じに終わりました。
なんだろ、あまり心には響かない終わり方でした。ザ、エンタメといった感じ。
暗殺教室の映画前編。人気漫画の映画版らしいです。
なかなかの若手俳優を揃えている豪華な作品です。
非日常的な設定だけど、内容は先生が子供たちを良い方向に育てていくという、意外にも普通の教師もの。
おちこぼれで何かと諦めている子供たちが、きちんと知識をつけ、チームワークを磨いて、いろいろな面で強くなる姿が描かれている、のかな。
前編だけだとまだいくつも謎が残っていて、後編でどうまとめていくのか、という感じ。
見る順番が完全に逆順になっているんだけれど、
トイ・ストーリーの第一作を観た。
第一作のウッディは、ちょっとヤな奴。そして隣に住む子供が激怖くて、
心温まるストーリーというより、若干のホラー要素のほうが強い。
続編があまり面白くないというのは、映画界のジンクスのようなものだけれど、
よくここから、2、3の感動ストーリーの作品へと進化したなと思う。
金曜ロードショーで「トイ・ストーリー2」を流し見。
完全に順番が逆転してしまっているけど、ここでジェシーが登場するのか!!
今回も、子供時代のあるあるだったり、
規模の小さい大冒険、というテーマがしっかり描かれていて、
誰もが共感できる素敵なストーリーだと思いました。
最近公開された4も見たいし、そもそもまだ見ていない1も早く見たいなあ。