通信

 そういえば蘇州出張中は、日本とチャットをしてました。

 ホテルへの帰宅は(中国時間で)24時近く。どんなに遅くとも1時には寝ないと身体がもたないなあと思ってたんだけど、24時前に帰ってきた日とかは、ちょっとだけつないでみたり。
 っていうかそのためにネットブック買ったぐらいだし(汗

 まあ特に話すことはないんだよね、一日中仕事だし。

天気

 僕が蘇州に降り立つ前、ちょうど日本が3連休だったころまでは、昼間の気温が40度近くまで上がっていたようです。もうそれは外に出るのすら億劫になるぐらいで。
 僕が到着した日も37度ぐらいあってものすごく暑く感じたんだけど、その前からいるメンバーに言わせれば全然マシらしいですよ。

 しかし僕が来てからはそんな日は全然なく、むしろ天気が悪いぐらい。昨日の雨もそう。でもまああまり暑すぎるのもよくないし、これぐらいがちょうどいいのかな。

皆既日食

 皆既日食見ましたよ! 大雨でしたけど!

 当日は勤務時間が変更してました。皆既日食が終わってからの出社になるように会社が配慮したみたいです。といっても現地の人の話で、日本人は普通どおりに雨の中出社。

 仕事も始まっていないし、「そろそろやなあ」などといいながらみんなで外に。当然大雨で薄暗いままでしたが、日本でもあるような昼間の雨の感じ。
 それが、時が来ると徐々に暗くなる。1分ぐらいでさーっと暗くなったので、「これが日食か」とみんなで理解。こうなると昼間なのに夜と変わらない。電気のついた建物からもれる明かりに風情を感じる。
 ……なんてことをしているまもなく、1分程度で今度は急に明るくなる。明るくなるほうは本当に1分もなかった。終わった。

 雨の中、あっけなく終わった皆既日食だけど、すごく不思議。昔の人が、何も知らずにいきなり数分間だけ真っ暗になったら、そりゃあ驚くよなあ。僕なんか日時が分かって、さらにどうして発生するのかという原理まで知っていても興奮したんだから。

出発!

 今日から出張。夏休み前日まで行ってきます。

 今回はJALでの旅行。他の人はANAなのに僕の分だけ取れなかったからしょうがなく、ってことになってるんだけど、サービス期間中でなんと往路のみビジネスクラスにアップグレード! やったね。
 例によって例のごとく朝早い出発ですが、成田のラウンジが豪華だったのでおいしくご飯をいただきました。うわ、ここはANAよりいいな。

 今回の目玉はなんといっても皆既日食。なんと中国、それも蘇州界隈は、全部隠れる本物の皆既日食を見られる地域なんです! それが終わったらもう楽しみはねえな、夏休みだけだ。

お出掛け

 昨日、今日はおでかけ。

 とかいいながら、明日からの出張の準備とかもしてたんですけど。終わりかけのバーゲンをしていたので、上野で服を一着購入。今年は本当に服を買ってないなあ!

 夕飯は蒸し料理のお店でご飯。美味しいなあ。

「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」/本田直之

 表題の通り。面倒くさがりな人が、うまくやるための法則が書いてある本。

 「最初に××しておくとあとが楽」ということはよくあると思うが、その手法についていろいろかかれている。いくつか例を挙げれば、「面倒くさいから メモをする」、「面倒くさいから 人のせいにしない」、「面倒くさいから 「お手本」を見つける」など。本田氏の他書にもかかれていたりするが、ルール化できる部分を徹底的にルール化するという内容も多い。
 僕はこの考え方は結構好きで、例えば僕のような仕事の場合、思考こそ価値ある仕事だと思うので、ルーチンワーク化できるものは余計なことをごちゃごちゃ考えたりする間もなく、誰もが共通に「こうする」と決められたルールを作ってしまうべきだと思うんだよね。ルールというとなんか破りたくなるかもしれないけど、そういう制限をかけるものではなくて、単に効率化を上げるための虎の巻といったニュアンス。

 30分もかからずに目を通せる本なので、是非読んでみては。これを活かすのはなかなか難しいけれど。

結婚式

 友人の結婚式に参加。今年2回目の結婚式です。

 夏で暑いのに、適切なスーツを持っていないダメ人間の僕は、長袖のシャツに案外厚手のスーツを着用。会場である桜木町まで汗だくになりながら移動です。そもそも家から最寄駅まで歩いたところで、ご祝儀袋を忘れてたことに気づいて一気に余裕がなくなったのが大問題。ってか気づいてよかった! ってか、ご祝儀袋忘れんなよ(汗

 時間ぎりぎりで到着したわりに知り合いが誰も到着していない! 大阪から来た友人一人が、ご両家の親戚に混ざってぽつんとしてました。うわあ、僕もどうしようもねえ!

 そんなわけで結婚式と披露宴のスタート。例によって例のごとく写真は載せませんが、素敵な結婚式でした。終わった後はしっぽりと2次会をして僕は帰宅。

「レタスフライ」/森博嗣

 短編集。

 その中でも長編であるところの「ラジオが似合う夜」とかがおもしろい。というかほかの短編はダーク過ぎて辛い。
 とある国で不可解な事件に遭遇する男。すでに真相を知っているかのごとく、頭の良い女性警察官はヒントを出す。読み進めないと話の中身すら見えてこない森博嗣独特のスタイルにイライラしつつも、すっかり世界観に引き込まれるから不思議だ。ようやく最後の数ページで真相が明らかになり、余韻を残したまま物語は終わる、という不思議な話。

 まあ、森博嗣らしいといえばらしい感じです。