忘れ物

 夏休みに大阪に行ったときに、ホテルに泊まったのですが、そのホテルに服を忘れてきていることに今日気付きました。あれ、そういえばあの服はどこだろう、みたいな。そもそもホテルに忘れてきたかどうかの記憶もないぐらいで。
 で、ダメ元でホテルに電話したら、まだ置いてあった! すげえな、所有者自体が1ヶ月も忘れてた服を、大事に残しておいてくれるなんて。

仕事

 9月になってもあまり仕事は楽になりません。しかしまあ残業規制が40時間ということなので、残業時間と仕事との戦い。どっちが勝つか。とりあえず節約で。

ジャズ

 4月に続き、友人とミッシェル・カミロの演奏を聴きに東京ミッドタウンまでいってきました。

 12時集合とかいってたくせに、友人がみんな遅れてくるという有様。社会人なんだから頼むよ!
 とりあえず集合して、ご飯を食べて、ミッドタウンをうろちょろ見学。ウインドウショッピングというのもおこがましい感じです。だって高すぎるし(汗

 演奏はすごいんだけど、僕にはあんまり分からないので素通りというか素聞き。帰りはそそくさと帰宅。あしたからまた仕事頑張らなくちゃー。

「虎と月」/柳広司

 誰もが高校で学ぶであろう、中島敦の「山月記」という作品をモチーフにした作品。 あとがきには、作者が山月記が好きで好きでたまらなくて、想像力というか妄想を広げていった結果このような作品が出来上がったとある。
 ストーリーとしては虎になった李徴の子供が、何故父親は虎になったのかということを確かめに旅に出る、という話だが、もう少し漢文の知識がある人が読んだ方が面白いに決まっている。実際話のオチも漢文の知識でできているという完成度。