アニメ版のだめ

のだめの映画を前に、録り溜めていたアニメを一気に制覇。
そういえば漫画の最終巻も読んでないんだった!ということで結末はアニメで初めて見ることになったわけだけど、
まあそれなりによい結末だったんじゃないかなあ。

本当は大団円みたいな終わり方を期待していたわけだけど、
この終わり方も最後はのだめの心境をあまり語らず、
いろいろ想像させるやり方というのは悪くないと思いました。

これは本当に特殊な作品で、漫画で読むのとアニメやドラマで見るのは受ける印象が違う。
実際、今回アニメで見た最終回は、なかなかよい終わり方のように感じたけど、
これを音の無い漫画で読んだら、この感じ方は変わってくるのかもしれないなあとも思うわけで。
週末の映画版もとても楽しみにしています。

ジュージツ!

今日も休出。
洗濯したり、いろいろしてから出発したので、仕事が終わったのは16時頃。

このまま引きこもるのももったいないので、今日は攻め!
ちょうど今月は(個人的な)映画月間なので、
先週に引き続き今日も映画を見に行く予定をいれて、それにあわせてお出掛け。
休みにしたいと思ってたことがたくさんあったので、まとめて片付けてきた。映画を見て、帰宅は24時。今日も1日頑張った!

「さよなら、ドビュッシー」/中山七里

このミス大賞受賞作。

ピアニストを目指す遥の周りに起こる事件。

冒頭から事件が続く。
大火事に巻き込まれ祖父と同世代の親戚をなくし、自らも一命を取り留めたものの、
大やけどで全身が思うように動かせなくなってしまう。
さらに遺産狙いなのか、一歩間違えば命を落としかねないような“いたずら“をしかけられ、さらに母親の転落死。

しかし、ピアノの先生岬との二人三脚でこれらを乗り切り、遥はピアノコンクールの出場まで決める。
音楽や演奏に対する表現はとてもうまくて、とくにコンクールのシーンなんかは、その風景が思い描けるほどでした。

が、遺産だとかなんだとか、昼ドラっぽい展開だなあという感じはあります。
最後の最後でそうくるか!という展開ですべての伏線を回収するわけです。
あ、でもこのオチも昼ドラっぽいか?

水曜日

急に忙しくなって、自由な時間があるのは水曜日だけやわー。
部屋の片付けとか、録っていたテレビを見たりとか、
ちょっとネットをしてみたり、でもう夜中。
1日って短いなあ。

「ソラニン」

だいぶ前に友達に薦められていた映画だったので見に行った。
宮崎あおい可愛いしね。

で、映画の感想は、とっても難しかった。
ハッピーエンディングが待ち構えている分かりやすい映画とは違って、
20代、大学生からちょっと毛の生えた社会人になったころの心の葛藤とか、
考え方とか、人生観とか、いろんなものが複合的に入りこんでいて、
それをしっかり見せてくれる映画。

面白かったかと聞かれたら難しいけど、いい映画だったかと聞かれたら、よかったと答えると思う。
次の日がスカッとした気持ちにはならないけど、今の自分をしっかりと生きていこうと思わされました。

社会人になって失う感覚

出勤するときに、部活に行く高校生とかはちらほら見るけど、学生が全然いない。
ああ、春休みなのかと実感。

しかしまあ新年度になっても、やることは全然変わりません。
なんか社会人になると区切りみたいなものが全然ないです。
てなわけで機械立ち上げをして、おしまい。