東野圭吾

東野圭吾先生逝去のニュースが飛び込んできてびっくりしてしまった。

おそらく、私が最も没頭して読んだ作品が東野圭吾の「白夜行」。大学生ぐらいだったけど、こんなにも分厚いのに、続きが気になりすぎて徹夜して読んでいた。暗くて、途中から恐ろしい真実が分かってきて、それでもページをめくる手が止められない、あの感触。

そんな作品もある一方で、最近ではもうほとんどメディア化されること前提やん、みたいな感じでした。そのあたりのバランスがすごかったのかもしれません。

ご冥福をお祈りします。