仕事減りました(ちょびっと)

金曜日の6コマ目(20時~)が無くなった。
他の先生に移動したいという本人の希望で。
ちょっとショックも受けつつ。(かわいい子だったので…うそうそ。)
教え方が悪かったのでしょう。反省します。
「いやだってわけじゃないんですけど」と生徒にまで気を遣わせてしまって申し訳なかった。

今日は2限目の体育も休講で、
だいぶとヒマヒマな一日でした。
4限目の力学は宿題出して寝てたしね。

問題は、学校に財布を忘れて行ったことでしょうか。
昼ご飯に500円借りました。
今度返しますね、I君……

力学の問題が解けません2

ということで、
物理学実験最終日を終わらせて、
やってきました図書館。
友達数人と勉強会です。

入ったのが4時頃。
それから、参考書を適当にあさって集めてきて、
ひたすら読む。
どっかに同じような問題がないかなぁ、と探したり。

残っていた2問を解くのに3時間。
3時間まるっきしかけました。
慣性モーメントとか。

で、帰りに友達とご飯を食べに行く。
適当な打ち上げですわ。
だってこの宿題さえ終わってしまえば、
あとはだ~いぶ楽チンなんですもん。
明日は学校&バイトですが……
それが終われば3連休だしね。

LLL

ところで、
ちょっと常盤貴子ファンかも。

はじめは、TBS系の「Beautiful Life」あたりで。名演技。
木村拓哉とのやりとりもかなりgoodでした。

で、「カバチタレ!」も観てました。

そして、今回の「ロングラブレター ~漂流教室~」も観ました。面白そうでした。
原作は楳図かずお氏の『漂流教室』(小学館)です。

えーっと、これははまりそうです。
水曜9時です。観てみてください。

力学の問題が解けません

真面目に聞いている人は解けるんだろうけど。
真面目に聞いていないので解けません(涙)。

まじめに聞いていなくても解ければいいんだけど。
まじめじゃなくて解けないから困ったもんだ(笑)。

今日からバイト再開。
髪の毛切って吃驚されるかと思ったら、
バイトの先輩の先生が赤くなってて吃驚した(笑)。
いつも染めてる人なんだけどね。

おかげで「初体験」見逃した。
まぁいいや。ニュースステーション見て、
あとは寒さと眠気に耐えられず、爆睡。
だいぶ早く寝ました。

「二十歳のころ」購入

この前言っていた、「二十歳のころ」買いました。

で、この本の1巻の巻末に、
文庫特別企画、として、
この本の中身を作り上げた
東大の立花ゼミの方々のその当時の思い出が書かれているんですが。

……なんだか生徒会の時代を思い出した。

やり上げる仕事に対しての向かい方やら、
相手が大人だからやっぱりどこか甘えられる、とか。
どこかで感じたことのある言葉がずらずらと……。

T君にも読ませてあげたいぐらいだ。

これから読みたいと思います。
読んでパッと分かる人は3割ぐらいなのですが……

はなぢ

鼻血です鼻血。
出ます。

もともと出やすい人なんですが。
最近と~っても出ます。
病気です。(マジ?)

今日はスキャナーを購入。
自分への遅めのクリスマス&お正月プレゼントですわ。
CanonD646Uというもの。
CCDで薄いというのがミソ。
速さもいろいろ考えたんだけど……まぁ、これぐらいで妥協妥協。
解像度は実際のところ600dpiで上等。
写真取り込まないし、専ら半コピー機。
近くの電気屋で買いました。
梅田のヨドバシじゃなくて。
(売ってなかったしね。)

やってみる。楽しい。
スキャナって面白い。

そんなのはいいんですが。

問題は部屋がと~っても狭くなってきていること。
住むと部屋って狭くなるんですよね。
本は増える、パソコンの機材は増えるで。
……困ったもんだ。
なんとかなりませんか?

あとは散髪して帰ってきた。
あ、そこでも鼻血。驚かれた。
そんな感じ。

あと、本も一冊。無駄な本。買いすぎ。

「踊る大捜査線 THE MOVIE」

「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」
踊る大走査線見ました。
名ぜりふだと思います。これね。

面白いなぁ。

不思議なのは、
犯人が子供だと分かった理由が……。
不思議だなぁと。
それだけ。

あと、大阪に帰ってきました。

実家最終日

目標のゲームは。

ラストボス手前で終了。
ラストボスに1回目で勝てなかった。

それでなくても、
かなり弟に教えてもらいながら進めました。
特に解けなかったのが、
ラストダンジョンの「氷ブロックパズル」です。

ゲームにはよくある謎解きなのですが、
氷のブロックを押して、穴に落とすというやつ。
3つあるんですが、どうしてもうまくできなくて……
多分100回ぐらいやった。

数学好きな自分としては、
きちんと道順を「逆算」するというのもありなのですが、
時間がかかりすぎるので……。
そこまでやれませんでした。
結局弟に教えてもらう。弟賢いなー。

同じシリーズの昔のゲームの中に、あの有名な石取りゲームがあるんですが。

この前、大学への数学という雑誌で、それを帰納的に証明しているものを見掛けてちょいと吃驚(2001年9月号)。

パズルは、そのほとんどが数学的な思考を素にしたものと言えるでしょう。
逆算とも言えるし、法則性とも言えるし。

えっと、特に何もなく最終日も過ぎていきましたとさ。

平成教育委員会な話

ちょっと前に中学入試って難しいね、
という話題を書いたのですが。

この日は平成教育委員会が会った日でございます。

いやー、やっぱり難しい。
飛騨山脈、木曽山脈、赤石山脈とかはわかったんだけど……(日本アルプス)。
ろうそくの火が鏡に反射してどう映るか、とか解けませんでした。
スタッフの中には7~90点の方もいらっしゃって、
凄いなぁと思うばかりで。

ああ、えっと、
平成教育委員会独自の問題は、そんなに……
「音楽」とか明らかにいらないので。
もうちょっと、「頭をひねる」問題がいいですなぁ(希望)。

あとは、「給食」の時間のパズル問題。
今回は「偽金貨探し」と「橋渡り」のパズル。
どちらも算数では有名なものなのですが。
あとは、「石取り」と「嘘つき村」ぐらいでしょうか。
ちなみに、偽金貨探しは、弟が一瞬で答えを出していました。
「え、1回でしょ」って。すげー。さすが。

算数有名パズルと言えば、
最近出た本で、次のような本があります。
算数パズル「出しっこ問題」傑作選/仲田紀夫(BLUE BACKS)』という本。

読んでいると、知ってる問題が多いこと多いこと。
昔から算数パズルやってたもんなー。

「 1 , 9 , 1 , 9 で10を作る問題」というものがあって。
これは私が小6の頃に塾で友達に出題してた覚えがあります。
というのも、高校3年になって、そのころ出したその問題を知っていた方が、私に言ってくださいまして……。
高校生にもなれば、結構解けるもんですがね。

そんなわけで。また本紹介なんかしてますが(笑

そういえば

そういえば親から森博嗣氏の「すべてがFになる」を借りたのを忘れていた。

初めて知ったのは……後輩Mさんが読んでいた(らしい)時?だと思われる。

以来、友達O君(年賀状ありがとう)やら、
NETで読んでいる人のHPに行き、
そして、この前ゲーム化の話を聞いたのだが……。
そのHPによると、発売元がKIDなのが一抹の不安だそうで。確かに。

理系の小説と呼ばれますが、確かに。
冒頭から、理系っぽい話題が続々と。

冒頭の「1から10までの数字を2つのグループに分けたとき、グループごとのそれらの積が等しくなることはあるか?」という台詞で、「ありません」という答え。
これに対して小説では、「片方のグループには7がありますから、積は7の倍数になりますけど、もう片方には7がないから、等しくはなりません」とのこと。
……これを読んで一瞬で理解できる人は少ない気がします。

自分は、この証明自体は、高1のときに知っていたのですが(それでも遅いか)……結構理系っぽい発想ではないかと思うんですよ。

なお、似たような問題は、次。

「nを任意の自然数とするとき、6つの自然数n、n + 1 、……、n + 5 を2組に分けて、おのおのの積を等しくすることは出来ないことを示せ。(数学オリンピック1970年ハンガリー大会)」

証明は上と同様。5の倍数があるとないに分けられるから、で終了なのですが。

P.S.
友人H氏のHPの「Fは別」というコメント、あれは、この小説の事ですか?(多分そうだと思っていたりするのですが。