月初になると上司が出張という名の旅行に出かけるので、社内が静かで心地よい。
それはそれでよいのだが、この経費節減のおりに図々しく出張に出かける考えは理解できない。
それぐらいじゃないと上司になれないのかもしれないですが、なんだかなあ。
ちなみに僕は、昨日の予算会議を経て、経費を一律カットする資料を作成。
別に僕は出張も行かないし経費も使わないからいいけれど、
なんかやるせない気持ちになってくる。てられな!!
月初になると上司が出張という名の旅行に出かけるので、社内が静かで心地よい。
それはそれでよいのだが、この経費節減のおりに図々しく出張に出かける考えは理解できない。
それぐらいじゃないと上司になれないのかもしれないですが、なんだかなあ。
ちなみに僕は、昨日の予算会議を経て、経費を一律カットする資料を作成。
別に僕は出張も行かないし経費も使わないからいいけれど、
なんかやるせない気持ちになってくる。てられな!!
今週はあと2日仕事をするだけなので楽ちん。
午前中にたまっていたメールを片付けて、午後は平常運転。
なんだ、3日ぐらい休んだって全然影響ないんじゃないか笑
世の中そういうもんです。
今月の大仕事が今日で一区切り。
仕事に合わせて明日から遅めの夏休みを取って日本に帰るつもりだけれど、
今日提出した資料の質問がきたらどうしよう、ということでやむなくデータは持ち帰ることに。
どうせパソコンなんか開かないから、質問が来てもすぐに答えられるかっていうとそうでもないんだけれど。
ここ数日は、ほとんどの日本人が休暇を取っているため、静かでたまらない。
日本人が少ないと、腹立つことが少なくて助かる。毎日がこうだったらいいのに。
上司が今日から夏休みということで、
気が楽になるかと思いきや、面倒くさい案件がいくつかあって、
それらをある程度目途を付けておかないといけない状態に。
ちなみに、その面倒くさい案件というのは、
経営層の思い付きで始まった「こんなのやらなければいいのに」というもので、
出来る限り手を抜いたやり方に収まるように仕向けて行かないといけないから、なおさら面倒くさい。
仕事しているとPDCAとかいう言葉聞きますよね。
Plan-Do-Check-Actionというやつです。知らない人はWikiってください。
今や経営管理の指標として、ISO9001とかにも採用されているらしいです。
ところで、これ、小中学校の理科で実験する時とかに、こういうことやらなかったですか。
Planとは実験計画を立てること。どのような実験をやるのか、きちんと計画を立てるべきですね。(小中学校でやるときは、すでに題材が決まっていることも多いですが。)
Doとは実験そのもの。やってみて、何かしらの結果を得ます。
Checkとはその実験の分析です。思った通りの結果を得られたのか、予想外のことが起きているのかの分析です。
Actionとは、実験の考察に当たる部分です。その結果や予想外の事実について深彫りして、もし次の実験があるならその予想外の部分の影響をどう取り除くかを考えたり、あるいは予想外の影響を加味して理論の方を調整するか考えたりすることです。
思うに、PDCAなんて大層な名前を付けていますが、
小学生や中学生のうちに、このPDCAの基本は学んでいるわけです。
それを偉そうにPDCAがなんちゃらとか言っている経営学の学者や経営陣はイケてないし、
もっとイケていないのは、そういうことができていないサラリーマンたちだ。
当然言うは易し、行うは難しというのはあるけれど、
言いたいのは、そもそもこの概念が備わっていない社会人は小学校からやりなおせ、ということ。
ほんと腹立たしいことが多いわあ。
四半期が締まった直後ということで、5種類の資料を同時並行して作成する一日。
この時期は大きめの会議体が多いので、その準備に追われます。
ものすごく集中して一気に仕上げてやりました。スピード命!
しかし、あとから見返すとデータの整合性が取れない。
この会社のデータは、Aのシステムから落とすデータとBのシステムから落とすデータが、
そもそも合わないというとんでもない問題があるので困ってしまう。
明日はこの不整合の問題解決か。せっかく今日頑張ったのに、憂鬱。
人は誰でも自分の成功体験をよりどころに生きてしまいます。
昔の成功体験を部下に押し付けて、部下が「そうじゃないんだよなあ」となるシーンはたくさんありますよね。
先日会社で、5月末で退職される方の講演があった。
人事が気を利かせて、最後の一言を講演と言う形にしたようだ。
その方は、これまでの中国での仕事の歩みを紹介していたのだが、
特徴的だったのは、その方が経験した大きな失敗を紹介していたと言うこと。
全体を通じて本当にいい講演だったし、勉強になるなと素直に感じられる内容だった。
成功体験は押しつけになるが、失敗体験は人生勉強になる。
僕自身も誰かに何かを教えるときには、失敗体験を中心に伝えていくようにするのがよいのかも、と思った。
会社では、支給されたノートパソコンだけでは画面が足りないので、
別途モニターを持っていて、二画面体制で仕事をしています。
ところで、この外付けモニターは会社の隅に落ちていた古いものだったので、
アスペクト比3:4の画面の小さいものでした。960×1280ぐらいだったかと。
そこで、IT部の人に大きい画面ほしいんですよ、と言っていたら、
なんと早速、「お下がりが出たからいる?」と声をかけてもらえた。
なんか、優先的に案内してくれたらしい。感涙!
ということで、さっそく900×1600のワイド画面をゲット。
エクセルが大きく見られるので本当に便利になりました。
ありがとうIT部。仕事がはかどること間違いなしです。
今週は上海でイベントがあるために、
ほとんどの人が上海出張していて、北京が静かでたまらない。
仕事もスムーズだし、余計な仕事はふってこないしで、暇なぐらい。
余裕の定時上がりで、今週一週間終了。お疲れさまでした。