アンコールワット一人旅 1日目

さて、GW前半戦。

アンコールワットに行ってきました!

「どこかに旅行に行きたい」と思い立ったのは3月ごろ。
いろいろ検索しているうちに、よく「一生に一度は行きたい」と言われるアンコールワットに行ってみようと思い敢行。

今回は、初めての海外一人旅。
はじめは不安だらけでしたが、
行った感想を一言で言えば、「超!楽しかった!!」に尽きます。

忘れないうちに、メモとして、日記として、ここに足跡を残しておこうと思います。

日程は、
28日の朝成田発、ホーチミン乗り換えで夕方にシェムリアップに到着。
29日と30日の夕方までがフリーで、
30日の夜にシェムリアップ発、今度はハノイ乗り換えで、1日朝に成田着。

計算してみると、旅行時間は69時間、滞在時間は52時間ぐらいの弾丸ツアー。
…1日早いだけで2万円ぐらい旅行代金が安いんだから、しょうがないじゃん!

■成田空港@4/28 10:00(jp)

飛行機出発。ここから6時間の空の旅です。
残念なことに座席が真ん中。
ゆっくり眠れなかったらやだなあ、と思っていたんだけど、
右隣のベトナム人のおじさんが、気さくに日本語で話しかけてくれたのをきかっけに、
左隣にいたアンコールワット観光の一人旅というお姉さんと仲良くなりました。
このお姉さんも気さくな方で、いろいろおしゃべりしていたら、あっという間に着陸。
ナンパみたいになるのを覚悟で、一緒に観光したいぐらいだったんだけど、
お互い、現地でのツアーの関係でフリータイムが合わなかったので残念。
このときは、それぐらい不安だったんだよなー。

さて、ホーチミンに到着。
ホーチミンの空港は綺麗で、初めての乗り換えも簡単。
しかし、出発ゲートがおかしい。
一覧に表示されていた画面のゲートにいたけど、
出発30分前ぐらいになっても何の放送もないので、
もう一度確認したら、出発ゲートが変わっていた!!
搭乗手続き前に気付いたからよかったけど、こういうのは怖いわー。

無事乗り継ぎも終わり、
アンコールワットの近くにあるシェムリアップの空港まで1時間ぐらいの空の旅。

■シェムリアップ到着@4/28 17:30(Sr)(残り51.5時間)

いやー、暑い!
じとーっとくるこの暑さは、まさに日本の夏と同じ。
シェムリアップ空港は国際空港の割にはこじんまり。
しかし、雰囲気があって、いい空港です。

F1000778.JPG
●シェムリアップ空港

ホテルは「タ・プローム」というホテル。
豪華なホテルではないのですが、繁華街のそばにあるから便利なホテル。
部屋も広くて綺麗だし、観光の拠点として使用するのには何ら問題ないレベル。

さて、いよいよ観光スタートです。

■アプサラダンス観賞@4/28 19:30(Sr)(残り49.5時間)

有名な遺跡は明日と明後日のツアーで大体回れることになっているんですが、
唯一抜けているのが「アプサラダンス」という伝統舞踊の観賞です。
今回は1秒たりとも無駄にできない弾丸ツアーということで、
観賞するのは今日しかない!と思い、ガイドブックに載っていたお店へ。
お店まではトゥクトゥクを使いました。

トゥクトゥクというのは、バイクに人が座る部分が引っ張られて移動するやつ。
トゥクトゥクの写真を撮るのを忘れてしまったなあ。
代わりに、トゥクトゥクからの写真です。

F1000783.JPG
●トゥクトゥク初乗車!

お店では、ダンスショーを観賞しながら、
バイキング形式のご飯が食べられます。これで12ドルなんて安すぎ!
アプサラダンスは、遺跡の壁画にも描かれていたりする
この地方の伝統的な舞踊だそうで、
歴史や伝説を表現しているようでよく分からないものの、
なんとなく雰囲気が分かるものもあって、楽しめます。

F1000822.JPG
●アプサラダンス

帰ってきたのは、21時半ぐらい。
2時間の時差を考えればもう夜の23時半だし、
明日はアンコールワットでの朝日観賞で早起きということもあって、
この日は無理せず早めに寝ることにしました。

JIN-完結編

いよいよJINの初回スペシャル。
うわあ、また3ヶ月、日曜日に泣いてしまうやないかー。
仁先生の一生懸命さが、胸を熱く打つし、
ストーリー展開もよくできていて、毎回が本当に面白いです。
しかも、どう完結するのか、早くも楽しみでしょうがない!
早く来週にならないかなー。

ちなみに今日は今月末の準備のために、買い物。
大体の予定をこなしてくたくたになりました。

「3652-伊坂幸太郎エッセイ集」/伊坂幸太郎

久々に本読みました。
伊坂幸太郎のエッセイ集「3652」です。

伊坂幸太郎先生が影響を受けた
小説や映画、音楽の話がたくさん出てきて、
非常に興味深いと思いました。

ついつい出てきた小説をメモってしまいました。
機会があったら読もうと思って。

本文の下に、本人による解説コメントが加えられていて、
それを読むのがまた楽しい、趣向の凝らされたエッセイでした。

草津旅行-2日目

草津旅行2日目。

眠い目をこすりつつ起床です。
朝は温泉街をうろちょろ。まずは湯もみショウを見ます。

草津温泉の源泉は非常に熱いため、昔はお湯をかき混ぜて冷やしていたそうです。
その様子を実演してくれるのです。

F1000788.JPG
●湯もみ

昨日とは違うルートで帰ろう、という発案で、今日は軽井沢経由です。
途中で白糸の滝なんぞを見てみたり。

そうこうしているうちに、軽井沢に到着。
軽井沢なんて来たこともないので、
ざーっと一通り観光しようということで、
駅前から旧軽井沢エリアあたりまでをぶらーっと歩いたりしました。

F1000811.JPG
●旧軽井沢をぶらぶら

夏じゃないから閉まっている店もあったりしたけど、十分観光できたかな。
昨日も書いたけど、こうやって寄り道寄り道しながら道を進むのって、
なんだか理由もなく楽しいね。

あとは東京まで一直線。
途中渋滞していたりで時間はかかったけど、無事帰ってこられました。

あっという間の2日間。
仕事に疲れたときに、こうやって一緒に旅行してくれる友人に、感謝。

草津旅行-1日目

大学時代の友人と、3人で草津旅行をしてきました。

僕が「うわー、もう遠くに行きたいようー」と言って、企画させてもらいました。
一緒に温泉行けて嬉しかったよーう。

というわけで、朝10時、メンバーの1人が住む荻窪集合から旅はスタートです。
早速レンタカーショップで車を借り、出発。
慣れない運転でなかなか練馬インターに入れなくて苦労しつつも、
高速に入ってしまえばあとはこっちのものです。

そのまま向かうと、3時間ぐらいで着いてしまう草津温泉。
草津温泉に行くこと以外は決まっていなかったので、
「せっかくだしどこか寄り道していこう」、と
ガイドブック片手に相談しているうちに、
高速沿いにあることもあって、
「群馬県庁にいこう!」という話になりました。

車での旅行は、こういう融通が利いちゃうのが醍醐味だよね。
群馬県の県庁所在地前橋市は、程よく田舎感のある住みやすそうな街。
そんな中に、非常に背の高いビルが1つ見えます。
「え、あれが県庁?」
他のビルの高さを圧倒する高さを有する群馬県庁は、最近できたものらしいです。

ビル内には無料で開放されている展望室があって、
観光名所になっているようです。

F1000769.JPG
●展望室からの眺め

県の施設の割りに、非常によいつくりで、眺めも良かった。
うーん、群馬県すごいな。

そのあとは、ガイドブックに乗っていたお店で名物のソースカツ丼を喰らう。
いい意味で昔ながら感もあり、ソースの甘さが衣や油とよく合っていて、絶品でした。

F1000772.JPG
●絶品ソースカツ丼

あとは車をひたすら走らせ、夕方に草津温泉に到着。
どんどん標高が高くなっていって、道路脇には残雪もあったりと非常に寒いです。
草津温泉は1,000mを超えているんですね。寒いわけだ。
そんななか、湯畑周辺はお客さんがうろうろしていて、
お湯からは硫黄の匂いが漂っていたりして、温泉情緒溢れてます。

F1000775.JPG
●硫黄のにおいがスゴイんです

F1000780.JPG
●情緒!

夜はご飯を食べて、ふやけるほど温泉につかって、
あとは、セブンイレブンで調達してきたトランプをして夜が更けていったのでした。

ドラえもん

今日も定時帰りで、もう何年ぶりかで「ドラえもん」を見る。
「のび太の結婚前夜」をやっていたので、
見る前から涙目状態でスタンバイ。

このエピソードは、とにかく静香パパの言葉に重みがある。
子供にも伝わる感動が、このエピソードの良いところです。

マンガ版よりエピソードが少し増えて、
よりのび太くんの良さが出ていたんじゃないかなあ。
見終わったらボロボロ泣いてしまいました。

「追想五断章」/米澤穂信

死んだ父親の5つの短編を探す女性の依頼を受けてしまった主人公。
その短編が、過去の忌まわしい事件の真実へと繋がっていく。

こんな方法のミステリもあったか!と思った。
種明かしの部分になってしまうのであまり書けないが、
それぞれのストーリーと結末のつながりについては、
きっとそういうことなんだろうと、結構頭のほうで思いついたが、
まさかそういう結末へ繋がるとは思わなかった。

うーん、古典部シリーズでは見えなかった米澤穂信の本領が、
この作品や、こないだ読んだ「折れた竜骨」では発揮されているように思えます。

面白かったです。

キャッツ!

今日は両親と「キャッツ」を見てきました。親孝行。
横浜に立てられた掘っ立て小屋みたいなところでやってました。
それにしても、みなとみらい地区は綺麗だなあー。

F1000755.JPG
●キャッツの会場

それはさておき、今回は驚いた。
舞台がすごい!
これは専用劇場がなかったらできないわけだ!と妙に納得した。

内部は写真撮影禁止だったから写真はないけど、
一度は見に行って、確認ほしいと思うほど。
細部までこだわった、作りこまれた舞台です。

内容は街に生きる猫たちの生き様を紹介していくという、
ちょっとメルヘンな世界で僕には理解できなかったですけど、
とにかくダンスや歌を楽しく見れればいいのかなあ。

やっぱり劇団四季、すげーな!!

ほこ×たて

1月からやっている「ほこ×たて」という番組が、熱くてたまらない。

「かならずくっつける」接着剤、と「超強力」磁石の反発しあう力
どちらが勝つのか、というのを実際に実験してしまうという番組。

タイトルこそ故事成語「矛盾」からきているが、その内容は、
接着剤側は、メーカーの維持をかけてどんなものでもくっつける強力な接着剤を開発することが目標であり、
磁石メーカーは、その成分の配合や製法から最強の磁力を実現させることが目標であり、
相反する目標を持つ二つの企業対決といってもよい。

科学者を熱くする番組で、本当に興味深く見ている。
これはいい番組だなあ。

「相棒-劇場版II-」

遅ればせながら、「相棒-劇場版II-」を見てきましたよ!
見たいなあとは思っていたものの、見るタイミングがなくて!
いつも、相棒の映画・スペシャルでは政治的なやりとりが裏にあることが多いですよね。

しかし、今回もそうではあったんだけど、
映画でやるほどでもなかったかな、という印象も持ちました。
テレビでのスペシャルも十分見ごたえがあるというのが、裏目に出たか!

驚くべきは、、いやネタバレになるから書けないけどさ。
TV版とリンクしたりしているんだっけ?
最近見てないから、はやく録画した分を消化しなくちゃ!