定時後にヨドバシカメラに行って、
昨日発表されたGALAXY S4の予約をしてきた!
日本に帰国後ずっと待ちかまえていたS4。
別に他の携帯でもよかったんだけど、
せっかくなら最新のハイグレード機種を持ちたいと思って、
それまでずっと待っていたという。
で、ようやく昨日発表されたので予約してきた。
その上ツートップに選ばれて割引が多いのもいい。
しかも、5月発売のおかげで、
今月で切れるドコモポイントを消費できるし!
定時後にヨドバシカメラに行って、
昨日発表されたGALAXY S4の予約をしてきた!
日本に帰国後ずっと待ちかまえていたS4。
別に他の携帯でもよかったんだけど、
せっかくなら最新のハイグレード機種を持ちたいと思って、
それまでずっと待っていたという。
で、ようやく昨日発表されたので予約してきた。
その上ツートップに選ばれて割引が多いのもいい。
しかも、5月発売のおかげで、
今月で切れるドコモポイントを消費できるし!
今回初めて購入したんだけど、
テレビに接続してより迫力ある音響を楽しめる
システムスピーカーとよばれる類のもの。
もともとは部屋で音楽を流したいと思っていて、
PC内の音楽を聴けるようにしたいから、
bluetooth対応のスピーカーを探していたんだけれど、
いろいろ調べてみると、スピーカー単体に払う値段にちょっと足せば、
テレビにもつなげるスピーカーシステム(しかもbluetooth対応)が買えることが分かり、
そっちを買うことにしました。
pioneerのHTP-SB550というバータイプのスピーカー。
あと2万足せば5.1chのスタンドタイプのスピーカーもあったんだけど、
部屋が狭いし、コードがごちゃごちゃするのも面倒かなと思って断念。
でも結果的にこのスピーカーでよかったかも。
まだテレビがないんだけど、
さっそくbluetoothで音楽飛ばして部屋で聞いてます。
なんかおしゃれなカフェっぽくなったぜー!
この春は、ドラマの空飛ぶ広報室、
映画の図書館戦争とおもてなし課と、有川浩が熱いですね。
今日はおもてなし課を、封切りと同時に見てきました。
しかし。
うーん、あまり見応えがなかった。
いや、確かにちゃんとできていて、
高知の素朴さを表現しているというのであれば、
それ以上言うことは何もないんだけれど、
ものすごく起伏の激しくない作品で、さーっと終わっていってしまった。
テレビで放送してくれるのを見ればいいや、ぐらい。
まあしょうがないかもしれないけど。
で、とにかく堀北真希がかわいかった。
長いこと数学サイトを運営しているんだけれど、
この4月に、そのサイトのベースをこのブログでも使用しているwordpressという、
ブログ運営用のプログラムベースに置き換えた。
だいぶ前からブログベースに置き換えたいと思っていて、
ブログで使っているwordpressがなかなか使いよかったので決断。
実はインストール自体は去年の秋ぐらいにはしていた。
こっそり裏に配備していたのです。
で、デザインなどをまとめなおして、こないだリニューアルしました。
まだコンテンツを移し替えられていないんだけれど、これから徐々にやっていくつもり。
なんと、wordpressにはTeX用のプラグインも用意されていて、
このプラグインを導入さえすれば、今までのようにわざわざ画像を作らなくても、
TeXのコマンドを入力すればTeX式の画像表示をしてくれるようです。
これで数式が面倒くさいという問題も解決です。なんて素晴らしいんだろう。
久々にHPの話でした。
伊坂幸太郎の長編。
舞台は、文明がまだあまり発達していない時代の、どこともよくわからない小さな国。
そこで起こっている出来事が、猫の視点で描かれる。
伊坂作品によくあるが、
ある出来事が現実の何かを揶揄しているということが今回は多い。
ただ、それを人間の主人公が株や現実社会に置き換えて説明しているのは、
いささか滑稽な感じもするが。
また、鼠と猫とのやり取りが、
同じようにこの小さな国と隣の大きな国との関係と同じようになっていたという、
これもうまいこと仕組まれているなあと思うところである。
ただ、とても面白いんだけど、全体的にまとまり感が薄い。
伊坂作品にしては珍しいんだけれども。
最後の最後に、「そういうオチ!?」と突っ込みをいれてしまったことを、
ここに書いておこう。
実家にあったのでGW前半で読んできた。
舞台は航空自衛隊の広報部。
パイロットの夢をあきらめることになった空井が、広報部に来て、
そこで新しい一面に気付きつつ、さらに成長するという成長ストーリー。
有川さんの作品にしては、ラブコメ度は低め。
単行本で450ページともなるとなかなかの迫力ですが、
もちろん面白いのであっという間に読み切れます。
ちょうど今ドラマをやっていて、僕はドラマのほうが先になってしまいました。
よく原作を先に読むべきか、ドラマを先に見てもよいかという話がありますが、
今回は先にドラマを見始めてしまった者からすれば、
テレビ版もなかなかうまく構成されているように思いました。
小説のほうでは、物語中盤ぐらいですでに空井くんも稲葉さんも立ち上がっていくんだけど、
ドラマのほうではそうも簡単にはいきません。
その辺の作り方は、ドラマのほうがうまくできているように感じました。
ドラマは先が長いもんね。そうやって比較して読んでみるのもよいかと思います。
最後に東日本大震災後の松島基地という書き下ろしも付いていて、
ここはどちらかというとフィクションの形を借りた半ドキュメンタリーのような感じですが、
ここもドラマで触れてくれるのかな、と期待しています。
先週土曜日のリーガル・ハイのスペシャルを見た。
ちょっとネタばれになるのを覚悟で書くと、
今回のテーマはいじめ裁判なんだけど、
ただ単純にいじめ問題を取り上げるのではなく、
最後の最後までリーガル・ハイらしくまとめあげていて、すごく斬新だった。
裁判で古美門弁護士が言った
「いじめとはそもそも何なのか。それは空気のようなものだ」といったのは、
すべてではないが概ね同意できるところがある。
いじめとは、その場の環境が生み出しているというのは事実だろう。
それだからこそ、それを打ち破るのはそう簡単ではない。
また、番組の最後のオチでコミカド弁護士は、
「いじめなんかなくならないよ」と言ってはいるが、おそらくこれはその通りだろう。
それほど人間は賢くない。
また、今回の番組ではとりあげていなかったが、
法やそれを取り巻く日本の環境もいじめがなくならない問題だと思う。
いじめは犯罪なのに、犯罪の扱いをされなかったりする。
大きな事件が起きて裁判沙汰になってようやく犯罪という認識に近くなるが、
それでもいじめ=犯罪という認識は薄い。
所詮いじめ、と思われる。
本来なら、小さいいじめが発生したときに、
それをきちんと問題として取り上げることをしなければならない。
これを怠ったためにエスカレートするということは往々にしてあるだろうなあと。
いろいろ考えさせられる問題を、
ここまで痛快に、しかも皮肉に描いたこのスペシャルの意義は大きい。
久々に読書生活。帰国後の1冊目。
前後するストーリーが巧妙に入り組んでいるというパターンの、昔の伊坂らしい作品。
検索してみるといろいろとその構造を解説してくれているサイトも多い。
伊坂幸太郎の作品は、年代とともに作風が変わってきていて、
作品の構成も、テーマも少しずつ変化しているように感じる。
なんか、この映画はつくづく縁がなくて、
2ヶ月かけて見終えることができました。
というのは、1度目はクアラルンプールから香港へ帰る飛行機で。
機材がなかなか立ち上がらなくて、結局全部見ることができなかった。
2度目はデリーからバンコクのタイ航空の機内。
しかしこの時も機材の不調で見ることができなかった。
そして3度目は、中国から日本に帰任する飛行機で、ようやく見ることができました。
いよいよ踊るシリーズの最終編。
テレビシリーズのときとはもうまったく違う青島がいて、
だけどやりたいことは変わらない、ただ正しいと思うことをやりたいのに、
それをすることがとても大変だということを感じます。
まだまだ続いて欲しい踊るシリーズだったんだけどなあ。