考えさせられる映画だった。
親ってなんだろう、子供ってなんだろう、
家族ってなんだろう、親子ってなんだろう。
親子の縁は、血縁?それとも注いできた愛情?
愛情ですらその定義はわからないなかで、何が親子を決めるのだろう。
そういった、いろいろを考えさせられて、
答えには辿り着かないまま映画は終わってしまった。
答えは分からなかったけど、いい映画でした。
考えさせられる映画だった。
親ってなんだろう、子供ってなんだろう、
家族ってなんだろう、親子ってなんだろう。
親子の縁は、血縁?それとも注いできた愛情?
愛情ですらその定義はわからないなかで、何が親子を決めるのだろう。
そういった、いろいろを考えさせられて、
答えには辿り着かないまま映画は終わってしまった。
答えは分からなかったけど、いい映画でした。
半沢直樹シリーズの第三弾。
昨日の出張の電車で一気に読みました。
覇権争いに巻き込まれるのではなく、自分の信じたところで信念を持ってやるべきことをする、
というのは、なかなか難しいことですが、
それを、痛快にも実現してくれるのが半沢直樹ですね。
しかもそれがトータルとしてうまくいく、勧善懲悪のストーリー展開も読んでいて心がすっとする。
最後に半沢直樹のセリフを通じて、そのバブル後の世代に向けたメッセージが出てくるのだが、
そこは我々の世代がしっかり受け止めていかなきゃいけないなあと。
第四弾が早くも楽しみな作品でした。
不思議な映画。
隠れた名作と言われていたので、いつか見たいと思っていて、
たまたま今回飛行機で上映されていたので見た。
あらすじにあるように、ゾンビ映画の若手監督と、森に住む林業を営むおじさんの話。
うまく書けないけど、人を直接○○しろといって育てるではなく、
不器用だけど、婉曲的に育てていく様子が描かれていて、
不思議と温かい気持ちになる作品だった。
ものすごい感動があるわけじゃないけど、じんわりくる映画でした。
妻夫木くんと北川景子の、CM業界を舞台にした映画。
あるCMを入賞させないとクビ!ということも知らされずにCMコンクールに参加するはめになる妻夫木くん。
何のヒネリもなく、とにかく気楽に見られて、正義は勝つ!感も楽しめる映画。
しかも、妻夫木くんのキャラがとても良いです。
映画館で見るほどじゃないけど。
テレビとかでやってれば、見ると楽しい気持ちになると思います。
こないだ日本に帰ったときに、
実家で父親のスマホの設定と、マルウェアだらけになったパソコンの整理をしていた。
歳を取るとこういうのが分からなくなる、というよりも、
誰も教えてくれないままに、技術が発展してしまうのが難しいところ。
だから若い人でもパソコン音痴の人は多いよね。
スマホやパソコンを使う時間が長い人は検索したりすることで対応能力を養っていくけど、
そうじゃないとどんどん取り残されていってしまう。
それが怖くてまたパソコンとかに手を出せない人が多いんだろうなあ。
そういう不安を取り除ければ、スマホやパソコンに苦手意識を持っている人の需要を一気に引き込めるんだろうけど、
なかなか簡単にはいかないんだろうなあ。
自分も新しいことを学ぶ姿勢を持ち続けないと。
飛行機で映画。
詐欺師がFBI捜査官とタッグを組む、という、有り得ない展開ですが。
アメリカン映画なだけあって、女性が絡んでくるねー!笑
半分ぐらい女性問題によってせっかくのアイデアがうまく行かなかったり、ぎゃくにうまく行ったり笑
でも最後の最後で詐欺師がうまーいことやるのが、おもしろいところ。
昨年の相棒の映画を今更ながらに。
今回は、金融危機がテーマ。
相棒は、身近にある危機をテーマにすることが多くて怖い。
少し重たいテーマだけど、エンターテインメント性を持たせながら
そういうことを見せるというやり方は、僕の好きな方法です。
事件性というより、今の日本が抱える問題を垣間見たようにも思います。
あーあ、日本の経済はどうなることやら。
しかしまあ、こんな重たいテーマを映画でやっても、
相棒ファンは映画館まで見に行くんだからすごいと思います。
テレビのスペシャルドラマと同じぐらいの規模感だと思いました。
こないだの出張の帰り、飛行機にテレビがついてたから、映画を見てた。
中国国内線で、当然日本の映画なんてないので、英語と中国語字幕で見るシュレック。
内容は言わずもがななので書かないけど、とりあえず英語が簡単なのでこれは英語の勉強になるなと思った次第です。
あと、声優陣が豪華なのね。そういえば日本語吹き替えも豪華だったっけ。