「ウォルト・ディズニーの約束」

映画化の裏に隠された大事な記憶を綴った作品。
原作者トラヴァースの現在と過去が織り交ぜられながら語られる事実。
なぜ彼女はこれまでに映画化の中身にこだわってつくっていたのかが、少しずつ語られます。

映画自体が面白いか面白くないかではなく、
こういう事実をもとに「メリー・ポピンズ」が作られていたという、
1つのノンフィクション映画として見たほうがよい。

もともとあまりディズニー映画は見ていなくて、
この「メリー・ポピンズ」も見たことがないんだけれど、
今度機会があったら見てみようと思いました。

財テク?

よく中国の銀行から、勧誘のダイレクトメールが送られてくる。
何元以上お持ちのあなたに、特別金利を実施します、みたいなやつです。
実際、2か月で5%とかいう破格の金利なので、ものすごく興味はあります。

あるんだけど、この中国の不透明な経済の中で、
定期預金する勇気がいまいち出ないんだよなあ。

いや、確かにその金利は魅力的なんだけど!

何か情報お持ちの方、お勧めの財テクin中国を教えてください。

「エージェント・ライアン」

金融会社に務める工作員がロシアのテロの兆しを見つけ、阻止するために自らロシアに乗り込んで…
という、いかにもアメリカナイズされた映画。アメリカvsロシアとか、こういうたぐいの映画はなんで無くならないんやろうね。ロシア人の心中を察するわ。

内容も、ど派手アクション、ロマンス、正義が勝つ、といった正統派ストーリーでまあ可もなく不可もなく。
飛行機の中の時間つぶしにはちょうどよかったけど、映画館で見るほどではないな。

「Ted」

ホント阿呆な映画。
せっかくものすごく良い彼女がいても、ぬいぐるみと一緒にいる方が心地よいからと自堕落な生活をしてしまう主人公。

一度や二度は分からなくもないが、映画中何度も何度も繰り返すもんだから、同情の余地もない。
むしろ、彼女の物分かりの良さに、なんてお人好しなんだと思うほど。

最後はちょっと感動テイストに持ち込んでいたけど、普通に考えれば別にどうでもいいったらない。

ただ、全部がジョークでできた映画だから、それはそれでよいんだけど。
僕が思うジョーク映画ともちょっと違っていて、そこまで楽しく見れたわけではなかった。
まあ、感じ方は人それぞれってことで。

「WOOD JOB」

林業に挑戦する若者の姿を描いた物語。
はじめは生半可な気持ちでやってきた田舎に、少しずつ溶け込んでいき、人間としても成長する、という様子が描かれる。

この映画の舞台になっているのは三重県らしく、撮影も三重県で行われたそう。
長澤まさみの方言はイケてなかったけど、
全体的にユーモアあふれる作品になっていたと思います。

映画館で見るほどではないけど、三重県人なのでそこはしょうがない。

川越

小江戸川越に行ってみようと、朝から小旅行。
蔵造りの街並みは確かに時代を感じるし、ちょうど西洋文化が入ってきた大正時代の建物なんかも趣深い。

エリア的にもあまり広くないから一日観光にピッタリの観光地だなと。
ぐるりと一周して、蕎麦食べてカフェ寄って、帰り。

まだ夜には時間があるし、せっかくだからと立川のIKEAにも行ってきた。
立川はなんでもあって確かに都会やなあ。中央線ユーザーが自慢するだけのことはある!

夜はいつものようにスーパーで買い出しして帰宅。
超充実の一日でした。

<寿庵 蔵のまち店>
埼玉県川越市幸町3-18
049-226-9725
http://tabelog.com/saitama/A1103/A110303/11004265/
http://www.kawagoe.com/kotobukian/

<アートカフェ エレバート>
埼玉県川越市仲町6-4
049-222-0241
http://tabelog.com/saitama/A1103/A110303/11016350/

「ルーズヴェルト・ゲーム」/池井戸潤

テレビドラマの原作。
ドラマ版はストーリーを増やすために、いろいろ加えられているけれど。

点の取り合いの末、8対7となる試合が一番面白い、というのが
このタイトルである「ルーズヴェルト・ゲーム」らしいけど、
原作を読む限りそこまでの感じはなかった。
野球チームの部分もそこまで綺麗に盛り上げられていないのも残念。
会社の経営と野球チームの存続が、どっちつかずになってしまっていてわかりにくかったような。

ドラマもいまいち盛り上がってないけど、
やっぱり半沢直樹シリーズのほうが面白いなと思いました。

「ミケランジェロ・プロジェクト」

日本ではこの秋公開らしいです。こないだの飛行機で一足先に見た。

戦時中、美術品を救出するというプロジェクトで、
美術に詳しいおじさんたちが戦争に巻き込まれるというストーリーですが、
ひたすらおっさん臭い映画でした。

んー、面白かったかというと微妙でした。

「きっと、うまくいく」

機内で見たインド映画。
大学の仲良し三人組が起こすドタバタ劇。
内容のバカらしさは中学生並み。
展開もやたら突飛なことが多くて、なんだかなあ、っていうところも。

そうなんだけど、なぜか引き込まれていく何かを持っている映画だった。
インド映画って、こんなもんなのかな?

「アナと雪の女王」

超人気だったので見てきた。
ストーリーはいたって普通だったけど、その分かりやすさが受けたのかな。
ミュージカル部分もすごいよかった。

世の中的にはLET IT GOが人気らしいけど、
その他にもいい曲はたくさんあったと思います。

映画は一回見ればいいけど、音楽の方に興味が湧いてきたなあ。