研究テーマ

 11時から研究テーマの話し合いってことで、学校へ。でも先生は忙しいため30分ぐらい待って、11時半から話し合い。5分で終了。出した希望がかぶっていなかったおかげみたいです。

 授業も始まっていないので、午後はすることもなくだらだらだら~っと。

食堂競争

 今まで、阪大には食堂間競争という概念が一切ありませんでした。というのも、阪大生の数と食堂の数が合っていないため、需要曲線と供給曲線の交わる位置が非常に悪い場所だったわけです。
 簡単に言うと、需要だけが多く、供給がほとんど無いのです。

 館下食堂という、お世辞にもいいとはいえない食堂がありました。この食堂は、お洒落でも味がいいわけでもないのに、学生がたくさん居るという理由だけで昼休みには学生でごった返していました。
 夕ご飯を食べられる食堂もここだけでした。なので、夕ご飯を食べたい学生は、ここで食べざるをえなかったのです。
 このようにして、サービスも味も衛生さも欠いた食堂が、事実上阪大食堂の台頭となっていたのです。(注:事実、この食堂には雀が飛び回っています。不衛生だから何とかして!)

 そこに、先日紹介した新しい食堂が登場しました。
 こちらは新しいということもあり、衛生。サービスは他とかわらないとしても、メニューが豊富、盛りつけなども(今のところ)いい感じ。
 どの点を取っても館下を超える食堂が出来たわけで、当然客はこちらに流れてきます。
 そこで初めて館下食堂が味わう敗北感。競争原理の働いていない阪大食堂業界に、一風を巻き起こしたといえるでしょう。

 何が言いたかったかっていうと、今日夜に館下食堂の前を通ったら、誰もいなかった!ってことです。

一日休み

 本当は弟の下宿先にでも遊びに行こうかと思っていたんですが、面倒くさくなって家でゲーム三昧の一日。

 今日もいい天気でしたね、桜がいい感じに咲いてきました。明日研究室の花見があるということで、明日は満開の中花見をできそうです。

教職その2

 昨日の教職ガイダンスの不明点を聞きに朝から教務に。そしたら微妙にため口のお姉さんが出てきた。説明には支障ないですが、ちょっと対応に腹が立つ。

 それはいいとして教職の話。結論から言うと、一種の数学は余裕で取れる。あとは教職に関する科目を中心に取るだけで多分卒業までに数学の免許がもらえます。免許ゲットだぜ!
 でも、専修まで取ろうとすると到底不可能。数学系教科を院に行って取るとなると、自分の卒業と関係ない上に、内容が高度すぎて取れる可能性が皆無です。(専門の教科ですら無理なのに!)

 理科となると、専攻とかぶるので専修の免許もとれるのですが、中学の免許では未習の実験の科目が多すぎてしんどそう。これをとってもいいけど、理科の先生になるのも微妙やし(需要が少ない)。

 ということで、断念。あと2年、バイトで気分を紛らわすことにしよう。就職もそういう業界も視野に入れる方向で。

教職その1

 午後から研究室で研究テーマ打ち合わせ。とりあえずどんなテーマがあるのかを聞いて、要望を提出。

 17時から教職ガイダンス。若い新入生がたくさんいましたが、院から取ろうとしている人はほとんどいなかったためか、あまり理解できませんでした。
 ただ、教職に関する科目、たとえば教育人間学だとか教育課程論とかは、時間的には問題なく取れそうな感じ。2年間あるし。
 もし本気で取るなら、教育実習の手続きや、介護実習にいかなければなりません。
 ガイダンスが終わった後に聞きに行った感じだと、学部の時にどれほど教科に関する科目が取れているかによってそれは大きく左右されるということらしく、時間的に問題がなければ、院からでも取れるとのこと。ようわからんので明日教務に行くことにしまーす。

新食堂レポート

 今日はエイプリルフールです。ということで、数日前から今日の日記のネタを考えていた訳であります。
 しかし、今日大学に行ったら、そんなネタどころじゃない騒ぎになっていました(自分だけですが)。

 なんと新しい食堂がオープンしてました! 拍手!
 思えば阪大には館下を筆頭とする、敢えてクォーテーションマークでくくりたくなるようないわゆる“学生食堂”しかありません。
 一番まともなところで「らふぉれ」という食堂がありますが、今回登場した新食堂は阪大とは思えないおしゃれさを兼ね備えた建物ものになってました。

 といっても、あの程度でお洒落というのはどうかとも思いますが、そこそこお洒落。あの汚い池を一望にできるオープンテラスまで付いているという謎のサービスぶりを発揮しています。あとはなんといっても広い! 今までの食堂はなんであんなにも狭いのかという問題があったわけですが、今回はかなり広いです。受け渡し場所が、食べる場所の広さに見合わず狭いので、混雑解消には繋がるのか若干不安ですが。
 ちなみに、メニューが結構あった。といっても、他の食堂と同じメニューを集めたようなものですが、それでも慣れないうちはどれを買えばいいのか迷うほど。

 というわけで、試しに入ってみました。本当は館下でカレーでも食べて帰るつもりだったんですが。
 4階食堂でしか食べられないオムライスがあったので、久々にオムライス。なんか今ならワンドリンクサービスまでついてました。阪大食堂でコーラを飲むことになるとは。

<そのうち写真が入ります>

 結構人がいて、女の子とかがファッション雑誌読んでたり。雰囲気としては3階食堂を大きくしたような感じなのかなぁ。
 というところで食堂レポートおしまい。朝8時半から夜8時までやってるみたいなので、是非研究の合間に。そういやワンドリンクサービスは5日までって書いてあったけど、土日ってやってるんかなぁ?

 その横には阪大初のコンビニ! なんと夜11時までやっているそうで、振り込みとかもできるみたいなので便利そうです。雑誌立ち読みしてる人がいました(笑)。コンビニだけどデポジット、みたいな(汗

サッカー!

 今の日本の強さはジーコの運にあるといっても過言じゃない今日の試合。
 テレビは付いてたけどしっかりは見ていなかったなぁ、はじめは見てたんだけど、なんか微妙だったということで。
 ゴールシーンはちゃんと見ましたよ、オウンゴールですが(汗

 まぁ、後半攻めていた流れはあったのは確かで、そのチャンスの中でオウンゴールが出たというのはラッキーだったという程度なのですが、絶対に負けられないホーム戦なのに、前半なんかはこりゃあやばいなぁという感じで。

 あと裏番組ですが、愛知万博記念なのか愛知周辺のグルメ特集で、石塚英彦さんと森公美子さんが松阪牛を食べている映像には笑った。

卒業式、サッカー

 卒業式はサボりですが、卒業証書授与式ぐらいは出た方がいいかと思い学校へ。何時から始まるのかしらなかったので昼ごろ大学に行ったのですが、始まるのは4時半らしい!
 ってなわけで、4時半まで研究室で暇つぶし。かなり暇。チョ→暇(汗

 先輩が一人で研究室の荷造り(注:うちの研究室は3月を以て消滅、某大学に引っ越します)をしていたので、それの手伝い(微妙に邪魔だったかも)。
 要らないプリントを束ねてたら、10束ぐらいになってた!

 授与式。うわ、みんなスーツかよ! 証書もらうだけやのに!(汗
 そのあとは懇親会。とりあえず1,000円の元を取ろうと必死。かなり安そうに見えた寿司は、回転寿司と合わせて考えて2貫で100円と憶測。焼き鳥は昨日近くのスーパーで買った値段から憶測して1本39円……
 一番高いのはビールとワイン! という事実に気付いたので、とりあえずワインを飲む。おそらく安物だろうと思うのですが、白ワインなので酸味がきついということもなくほどほど飲める。
 あとは、サラダとワインの二重奏(謎)。酔ったのと昼間待ち疲れたのもあってか眠くなったので途中で脱走して卒業式もおしまい。

再び計算&プログラム

 いや、もはや計算ではないんですが、プライベートにおいてもプログラムみたいなことをやっているという謎な生活です。
 ヘルプファイルを読みながらという感じなのですが、このヘルプファイルが曲者。したいことを調べる術が分からない!
 初心者には何もかもが不親切に思えるわけですよ、プログラムってのは。いや、プログラムに限らず何もかも初心者は大変です。物理もね。
 ということでネットとかで調べながらできることから進める。

 今日は久々の休み。朝から雨が降っていたのですが、途中に雨が止んだ隙を見て最低限の買い物。雨が降っていてもそこそこ暖かかったのが救い。
 明日は寒くなるそうで、卒業式だけど面倒くさいなぁ~。

 夜は3時ごろ就寝。卒業式はサボりの方向で(汗

卒論とりあえず提出

 先輩が学会に行ってしまうので、その前にとりあえずチェック原稿を提出。研究室が引っ越すということもあって、3月中には製本まで終わらさなければなりません。
 ってことで、ちょこちょこ今日も手直しして、謝辞とか書いて先輩に渡す。今日はそれだけ。

 夜に野暮用でプログラム。研究室ではFortranしか使ってないのですが、今回は違う言語。まぁ今のところよく使うのは計算的なものだけなので、ほとんど差し支えないんですが。
 syntax error(構文エラー)が出たりして悪戦苦闘。あと、オブジェクト指向言語とかいわれても詳しくないので面倒くさいだけです(汗)。いちいちどのクラスに属しているか調べないといけないし……慣れが必要です(汗
 Fortranとかに慣れてしまうのもどうかと。