北京再発見 Day2~王府井、三里屯

父親と弟のアテンド2日目。
今日は一日仕事をしたあとのアテンドでした。

まずは王府井。とりあえず北京に来たらここを歩かないとね。
その流れで、元ロッテ百貨店の海底捞で火鍋。

ここはサービスも良いし、ご飯も日本人が食べやすい味、
しかも火鍋で印象にも残りやすいということで、
初北京の友人などを気軽に連れていけるお店です。

食事を楽しんでいただいたあと、ホテルに帰宅しようとしたのですが、
「そういえば三里屯とか行けばよかったかな」と、弟に三里屯のユニクロを見せたところ、
「あ、これ見たことあるな。日本人建築家じゃないかな」との一言。
※昨日も書いてますが、弟は建築関係の仕事をしています。

ということで急遽行き先を変更して三里屯へ。

2016-05-03 21.23.54

もはや新鮮味のないこの写真ですが、調べてみると、
この三里屯エリア(三里屯SOHO、三里屯VILLAGEの北南)はすべて、隈研吾という建築家が設計したものなのです。
私もそうでしたが、隈研吾って誰?と思う人も多いと思いますが、
この人、新国立競技場の(新しい方の)設計者らしいです。

え、そんな人が北京でも建築していたの?
と、北京生活も長くなってきましたが、今日、三里屯についてまた新しいことを知ることができました。

帰国

今日もまた午前中まで出社して、午後から帰国。
今月がまだ締まっていないのに仕事を放り出してしまうので、
ちょっと申し訳ない気持ちもあるけれど、そこは割り切り。
仕事とプライベートは別物ですから。

空港のイミグレで今までに見たことのない行列に遭遇したんだけれど、
それ以外は非常にスムーズで、予定より30分早く到着。家にも早く帰れました。

チケット高いよ

まだ4月ですが、10月の国慶節のチケットを購入しました。
もともと、JALのマイルでキャンセル待ちで予約をしていたんだけれど、
待てど暮らせどキャンセル待ち予約が成立しないため、
諦めて通常購入することにしました。

国慶節を、この時期に4,500元(8万円)ぐらいで取れればいい方。
この価格帯のチケットもANA、JAL合わせてこの1席しかなくて、
これを逃すともう12万円ぐらいのチケットしかなかった。

せめてこの時期のチケットに関しては、会社が斡旋してくれてもいいんじゃないの、
こんなに頑張って中国で仕事してるんだからさ!

ようやく

今日は起きたら鼻水がやんでいた。
まだ喉のあたりにに痰が絡んでいる感じはあるけれど、
昨日に比べたら相当ましになった。
昨日の夜パブロン飲んでおいてよかった。消費期限切れてたけど。

ここ数日、毎日風邪のことしか書いてないな。

風邪

今日も風邪の話。

風邪の調子がここ数日で一番悪かった!
朝から熱っぽいし、身体もぼおぉーっとしていて、まったくもって身のある仕事はできず。

早く帰ってすぐ寝る。寝て治すしかないな。

ティッシュの山

先週からの風邪の症状だったのどの痛みが、
徐々に症状が変わってきて、今日は鼻水がひたすら出続ける症状に。
おかげで会社のデスクの横にあるごみ箱に鼻をかんだティッシュが山のように。
早く治らないかな。

コンビニ支払い

こないだ日本に帰った時に見つけたんだけれど、
羽田空港(国際線ターミナル)のローソンでは、支付宝での支払いができるらしい。

2016-04-11 03.17.33

支付宝っていうのは、一昔前に流行った中国でお金を支払う方法のひとつで、
もともとはネットショッピングで安心に支払いができるようなシステムだったんだけど、
いまでは、予めプリペイド方式のおサイフケータイみたいなものになっている。
(お店で携帯に表示されるQRコードとかを読み込ませて支払いを済ませる。)

今では、この方法は微信支付というもののほうが多く見かけるけれど、
まだどちらも対応しているというのが実際のところ。

まさか日本でもそんな支払い方ができるようになっているとは思いもよらなかった。
近い将来、コンビニとかの前に、
「電子マネー使えます」と同じように「支付宝、微信支付使えます」みたいな幟が立つのかな。

本震?

14日の地震の本震ともいわれるM7.3の地震が発生して、
そのあともすさまじい数の余震が起きているようです。

事態は14日以降よりも深刻化しているようで、
これ以上、被害を受ける方が増えなければよいのですが。